9「4-2 要求事項の全体の大枠を捉えましょう」
ISO総研のプリンです。
こんにちは!
プリンは良くプールに行きます。
プールは1時間ごとに休みがあるんです。
そして泳げる時間になる少し前からラジオ体操が始まります。
久しぶりにラジオ体操をすると気持ちがいいんです。
ラジオ体操やってますか?
でもこれって日本人しかできないんですよね。偶然
外国人の方がいらっしゃって、全然体操できない。
そうかあ、日本人にとっては当たり前でも、外国に行けば
まずやってないことなんだと改めて思いました。
僕らにとっては日常、他の人にとっては非日常、そんなことって
結構ありますよね。
そんなことがあったら、pudding@isosoken.comまでご意見ください。
本論です。
■第4号-2 要求事項の全体の大枠を捉えましょう
今回は、「2.引用規格」
2.引用規格
引用規格があれば、教えてくださいってこと。
要求事項には引用規格として
JIS Q 9000:2000 品質マネジメントシステム−基本及び用語
がありますよって言ってくれてる。
その他に業界に関連した規格等があれば、書いてくださいって
言ってますよ。
3.定義
移行の人には、結構重要なことが書いてあります。
でもわかりにくいよね。書いてあるのは
供給者 → 組織 → 顧客
今まで供給者って自社、自組織のことを言ってましたよね。
今度は今まで下請負契約者といっていた人のことを供給者っ
て呼びますよ。
自社、自組織のことは、組織と呼びますよと書いてあります。
お客さんのことは、顧客って呼びますよって書いてあります。
ここで問題があると思います。1994年版で言葉を慣らしてしま
っている会社さんは、変えるべきかどうか?
やっぱり改めて変えるべきです。
確かに短期的には、厄介だし、いちゃもんをつけられるかもし
れません。長期的には、行く方向は新しいほうですよね。この
言葉が次の改訂で元に戻ることは、まずないでしょうし。
それであれば、やっぱりがんばって変えていただいたほうが良い
です。
■/■編集後記■/■
ISO総研の関連で、ある会社さんにお伺いしました。
移行のお仕事だったんです。その会社の文書の修正を
やりました。びっくりしたのは、ファイルの管理。
例えば、品質マニュアルだったら、要求番号ごとに
1ファイルあるんです。これってたしかに改訂した場合
要求番号ごとに改訂暦がつけられるので良いですが
管理としては非常にしにくい。
皆さんはプリントアウトする前の作成した文書のファイル
をどのように管理してますか?
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