ISO総研のプリンです。
こんにちは!
さっそくコーナーに行ってみます。
自分の日常、他人の非日常コーナー
プリンは年末に知り合いの家で、すき焼きをご馳走に なったんですが、その知り合いの家では、割り下に水でなく
お酒を使うんです。幾分アルコールは飛ぶんですけど、それでも すき焼きを食べるだけで、かなり酔います。 お酒が入ってるほうが、やっぱうまいんですけどね、でも
日常じゃないなあ
本論です。
■第4号-6 要求事項の全体の大枠を捉えましょう
7.製品実現の計画
製品実現の計画とは、製品ができるプロセスが表現されている もの。よく品質計画書として扱われるもの。 2000年版では、品質マネジメントシステムの計画書と製品実現
の計画の両方が求められている。
7.2.3顧客とのコミュニケーション
顧客と以下の情報に関してどのようにコミュニケーションをとっているか明確にする。
a)製品情報
b)引き合い、契約もしくは注文、又はそれらの変更
c)苦情を含む顧客からのフィードバック
なんにもしてない?
そんなこと絶対無いですよ。
a)製品情報
製品のカタログ、ないですか?
ホームページで製品の紹介、サービス内容に関して紹介していませんか?
会社案内に業務内容は書いてないですか?
これまでの製作した製品を写真で紹介してませんか?
b)引き合い、契約もしくは注文、又はそれらの変更
大体営業が窓口になっているかと思います。契約関連であれば前の規格の契約内容の確認で明確になっていると思いますよ。
だれが顧客との接点となっているか?
c)苦情を含む顧客からのフィードバック
・一つは顧客満足度のヒアリングによるフィードバック
これはまだやってないかもしれない。これから構築しないといけないかもしれない。
・もう一つは、不適合製品に関して
これは8.3を引用しても良いです。
7.4.3購買製品の検証
購買製品の検証は、1994年版でいうと4.10.2、つまり受入検査。 ただ、受入検査をすることが目的じゃない。大事なことは
”規定した購買要求事項を満たしていることを確実にする”こと。 そのために手段は二つある。一つは検査、もう一つはその他の処置。
受入検査が必須じゃない。
しかし、社内で必要だと感じるのであれば やっぱやらないといけない。検査としてやるのであれば、記録として 残さないといけない。
その他の処置の例としては、相手先に対しての工場監査、外注先評価 識別保管をロット単位で明確にやることで外注先を後からでも特定できる
なんかが考えられる。
7.5.4 顧客の所有物
顧客支給品じゃなくって、顧客所有物って変わったことにはやっぱり ちゃんと理由がある。支給されたものだけではなくって、所有物も管理
しなさいってこと。たとえば、コピーするために借りる設計図書。 これもりっぱな顧客所有物。
■/■編集後記■/■
移行もいよいよ期限が迫ってきてますね。進捗はどうですか?
2003年12月までですので、がんばってください。
規格の解釈のご質問、お気軽にどうぞ
pudding@isosoken.com
まで