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ISO14001「自己適合宣言」 飯田市、
全国自治体で初/長野
こんにちわ。ISO総合研究所の藤原と申します。http://www.isosoken.com/
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今日は、毎日新聞 平成15年1月23日の記事からです。どうぞご覧下さい!
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■■■[ISO 14001]
■■■ ISO14001「自己適合宣言」 飯田市、全国自治体で初
■■■ /長野
◇新環境方針発表 きょう移行式
飯田市は環境マネジメントシステムの国際規格であるISO(国際標準化機構)
14001の「自己適合宣言」移行式を23日、同市役所で行う。3年間の有
効登録期限が切れる25日を控えて、全国の自治体では初めてという自己宣言。
「環境文化都市」を標ぼうする同市では「自己責任で環境管理に努める」とし
ている。
同市が県内自治体のトップを切ってISO14001を取得したのは00年1
月。その後、本庁だけではなく市の出先機関の環境改善を図る「いいむす21」
を展開、さらに飯田、下伊那地方の事業所が取り組むISO14001に準じた
簡易システム「南信州いいむす21」をバックアップしてきた。
ISO14001の継続には日本適合性認定協会による審査か、規格との適合
を自己決定する自己適合宣言がある。自己宣言した場合、ISOのロゴや認定マ
ークが使えなくなるが、同市では地域の実情に根差したこれまでの実績も勘案し
て昨年5月、自己適合宣言の方針を明らかにしていた。
同市の小林敏昭ISO推進係長は、「審査登録だと更新費用が、約200万円、
登録維持管理費が年間約80万円かかる。
自己宣言ならこの分の支出はなくなるが、専門職員の育成やISO14001の
維持証明に向けての活動などにそれ以上の費用がかかることも考えられる。自己
宣言の実情を知ってもらうため市のホームページなどで情報提供を行う」と話し
ている。
23日の移行式では、田中秀典市長が移行の意義と新環境方針を発表。
田中充・法政大教授の講演「環境自治体づくりの戦略」などがある。
毎日新聞 平成15年1月23日
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これからもよろしくお願い致します。
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