<< 掲示板・メルマガTOPへ
|
 |
 |
国際規格「ISO14001」の認証を全学で取得
京都工芸繊維大 /京都
こんにちは。ISO総合研究所の藤原です。http://www.isosoken.com/
「毎度!ISOニュースです」をご購読頂きまして有難うございます。
今日は、毎日新聞 2003/09/18の記事からです。
ご覧下さい!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・…
■■■[ISO14001]
■■■国際規格「ISO14001」の認証を全学で取得
■■■ 京都工芸繊維大 /京都
京都工芸繊維大(左京区、木村光佑学長)は17日、法人などが環境
に配慮して運営されているかを評価する国際規格「ISO14001」
の認証を、全学で取得したと発表した。大学構成員の大半を占める学生
らも含めた取得は、理工系大学では初めて。
京都工繊大では既に01年9月、化学系の研究室で「ISO1400
1」認証を先行的に取得。今年1月には「環境方針」を定め、全学での
認証を目指してきた。
対象は研究室に所属する学生(4年生以上)と大学院生、教職員ら計
2350人。電力使用量、紙使用量の削減、研究室で使う薬品や実験廃
液の徹底した管理などに取り組む。
具体的には、学内に1万3000本ある蛍光灯など電気機器を省エネ
機種へ順次交換▽クーラーの時差運転▽コピー紙の両面使用▽電子メー
ル活用――などにより、全学の電力、紙の使用量をいずれも今年度から
3年間で3%削減する目標を設定した。また、他大学に先駆けて作った
、薬品の所在や数量を統一的に管理するデータベースを拡充し、液体窒
素など高圧ガス管理もデータベース化を目指す。学生向けには研修会を
開き、環境に配慮して研究を行うよう意識の徹底を図る。
従来、実験で多様な排出物が出る理工系大学では、厳格な環境管理を
求められる「ISO14001」認証の取得が進んでいない現状があっ
た。
木村学長は「地球環境問題が深刻化するなか、単に危機感を持つだけ
でなく、実践的な取り組みが不可欠。学生らが参加することで『環境マ
インド』を身に着けた人材が育つ意義は大きい。節約したエネルギーコ
ストは教育研究にも活用できる」と話した。
毎日新聞 2003/09/18
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・…
「こんな情報が来ると思ったとか、こんな情報が欲しいんだ」
といった、皆様のご意見をお待ち致しております。
皆様のISOのお取り組みを、少しでもサポートできれば幸いです。
今後とも、ISO相互研究所を宜しくお願い致します。
ISO総研 藤原 将博
http://www.isosoken.com/
-----------------------------------------------------------------
ISO総合研究所
http://www.isosoken.com/
プリンスキー
http://www.prinsky.com/
ちっこんなメルマガいらねーや(メルマガ解除)
http://www.mag2.com/m/0000068644.htm
|
|
|