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ISO14001
2004年版改訂ポイント解説 メルマガ(配信終了) |
| 2004年11月15日にISO14001の規格が改訂となりました。このメールマガジンは、改定されたポイントを書いていきたいと思います。 |
| ※このメールマガジンは、配信終了となりました。ご愛読有難うございました。 |
| サンプルマガジン |
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■ISO14001 2004年版改訂部分を詳しく解説致します講座
ISO総合研究所:http://www.isosoken.com/
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ISO14001移行はどうなる?
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かなり、ISO14001の移行色が強くなってきました。
多くの審査機関様で移行の対応情報を流していらっしゃいますの
で、ここで引用させて頂きます。
※登録済みのお客様は、登録審査機関に直接お聞きするのが一番
正確な情報が入り良いと思います。当社にお電話頂いても、そう
お答えするしかございませんのでご注意ください。
新JIS規格の発行は、12/27で大方固まっているようです。
(JICQA様HPより)
■JICQAの場合
新旧並存期間・移行期間
並存期間 2004/11/15〜2005/5/14 今日から半年
移行期間 2005/5/14〜2006/5/14 今日から1年と半年
・新旧並存期間
新旧並存期間とは、新旧いずれも、「審査」が可能な期間。い
わゆるどち らでもというやつですね。1996年版でも登録可能。
新規取得、更新時の適用は、選べることになる。
・移行期間
移行期間とは、1996年版での登録は不可能となる。1996で取得
が出来るのは半年後までとなる。
新規取得企業は、2004版出ないと不可能。
つまり、登録済みの企業は、今日2004年11/15から1年半の間に
更新をすればよいことになる。
また、この移行期間に更新審査がある場合には強制的に2004年
版で審査される。
臨時の移行審査
移行のみの臨時の審査は行わない。定期・更新審査で全て対応
するとのこと
と言うことです。9001:2000であったような移行のみの審査は無
いということですね。
■建材試験センターの場合
臨時の移行審査
移行のみの臨時の審査は行わないとの事です。
並存期間、移行期間は、JICQAと同じです。
【総論】
どこの審査機関もおおよそ同じような対応ではないでしょうか?
ですので対応としては、次のように思います。まあ、皆様同じ考
えでしょうが念のため。
1.新規取得の企業
┗既に、1996年版で構築をしている
⇒1996年版で審査されるほうが良いでしょう。
その後更新の時までに新規格を適用する。
┗まだ、1996にも取り組んでいない。
⇒2004年版で1から取り組まれるほうが良いでしょう。
2.登録済みの企業
┗審査が近い(3ヶ月以内)
⇒1996年版で更新すれば良いでしょう。
┗審査の日はまだ決まっていない。
⇒2004年版に移行に取り組みましょう。
┗元気な企業
⇒これを機会に、部分更新ではなく全更新をしてみてはいか
がでしょうか?
(環境マニュアルを一から見直しかけ再編成をしたり、、、)
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ISO総合研究所/有限会社プリンスキー
ISO総合研究所:http://www.isosoken.com/
藤原 将博
TEL:06-6838-8858
FAX:06-6838-8859
support@isosoken.com
ISO総合研究所は有限会社プリンスキーの事業名です.
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