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「担当者は誰が適任!?」
ISOでの『困った』を解決する。−ISO総合研究所−
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■◆■ISO認証準備のためのメールマガジン−第3号
■■■「担当者は誰が適任!?」
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こんにちは! ISO総研の古江です。
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【今日の準備 】
【1】まずは担当者を決める
【2】担当者は誰がいいのか?〜若手社員それとも社長?〜
┗(1)認証取得の最終責任者
┗(2)認証取得の実行・実施責任者
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【1】まずは担当者を決める
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まずは、担当者を決めていきます。
何をするにも、『誰がするの?』というのがはっきりとしておかない
と当然、前には進めません。(当然!)
しかし、簡単に『担当者を決める!』といっても『誰が適任なの?』
という疑問は残ります。担当者は誰を選定すればよいのでしょうか?
【2】担当者は誰がいいのか?〜若手社員それとも社長?〜
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担当者には、実は2つの要素があります。
●認証取得の最終責任者 … 全体的な管理責任者
●認証取得の実行・実施責任者 … 実施を行う責任者
の2つの要素です。
場合によっては、直接2つの責任を兼ねられている企業様もあるよう
ですね。
しかし今回は、この2つの責任をあえて区分し、各々に適した責任者
をどのように選んでいけばよいのかを説明していきますね。
(1)認証取得の最終責任者
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『認証取得の最終責任者』は、基本的に以下のような責任を持ってい
ます。
◆自社における認証活動の総責任者
◆全体の運営・維持・実行管理
◆実施状況の確認
◆活動内容を経営者へ報告
◆システムの最終決定
つまり、『プロジェクトの管理総責任者』です。
こう考えると、適任の方のイメージがでてくるでしょう?
中小の企業になると、社長様が適任ではないでしょうか?
現在二代目修行中の息子様がいらっしゃるならば、迷わずお任せしま
しょう。
結論としては、
『自社のシステムの発展を考えていける人物』
『意思決定ができる、意思決定ができるまでの時間が早い人物』
と言えますね。
全く違った方を選んでしまうと、色々問題が出てきてしまいます。
(2)認証取得の実行・実施責任者
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『認証取得の実行・実施責任者』は、基本的に以下のような責任を持
っています。
◆自社の文書類・規定類・手順書類の作成
◆他部門との連絡・確認
◆外部機関との実質のコネクト業務
◆ポスターの掲示や議事録等の作成 など
つまり、『プロジェクトの作業実施責任者』です。
実際に社内の人件費コストが掛かってくるのはこの担当者のコストが
主です。
中小企業になってくると、この担当者が中々割けないのが現実でしょ
うね。
又、文書類作成を考えると、パソコンがある程度できるなどの要素も
含まれてきます。
前述の、『認証取得の最終責任者』がある程度明確にルールを決定し
たり、指示を出したりということが可能であれば、事務職の方で十分に
対応可能であるとも言えます。
これからどんどん準備の作業が始まってきます。
『プロジェクトの作業実施責任者』がこれらの準備作業を進めていくこ
とになります。
御社ではどなたが適任でしょうか?
担当者が決まりそうですか?
担当者が決まれば、『予算策定』です。
ISO認証の予算はどのように策定していけばよいのでしょうか?
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