「審査登録機関を選ぶ!」シリーズ−パート1
ISOでの『困った』を解決する −ISO総合研究所−
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■◆■ISO認証準備のためのメールマガジン −第5号
■■■「審査登録機関を選ぶ!」シリーズ−パート1
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こんにちは!ISO総研の古江です。
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【今日の準備 】
【1】審査登録機関の特性?
【2】審査機関選びは、結局、相性?!(シリーズ−パート2)
【3】これまでの選び方とこれからの選び方(シリーズ−パート2)
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【1】審査登録機関の特性?
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ISOの審査は、第三者監査。
つまり、客観的な立場にある、審査登録機関(以下 審査機関)が監
査を行いにやってくるのです。
そんな審査機関は、平成15年11月10日現在、48存在していま
す。『えっ!そんなにあるの?』と驚かれた方もいらっしゃるかもしれ
ませんね。
それほどたくさんの機関があるのですから、『どこを選ぶのか?』と
いうのは、何もわからない状態では、非常に難しいでしょうね。
そこで、大きく分類をしてみました。
まず、審査機関は以下のような4つの大きな分類ができます。
■政府系
■外資系
■マネジメント系
■業界系
それぞれの特徴を少し挙げてみましょう。
■政府系
行政機関・省庁との関係性が強い審査機関です。審査料金は比較的安い
といえるかもしれません。審査方針に問題があるという噂も・・・
■外資系
日本の審査機関と発想は全く異なる審査方針です。運用重視で軽いシス
テム導入を推進していますね。しかし、契約書をはじめとして審査機関
の文書が英文であることが多く、英語に拒否反応がある場合だと、それ
だけで抵抗感を感じるかも・・・
■マネジメント系
企業運営ってどうすればよいのだろう?という部分に焦点を置いていま
す。審査料金は多と比べて少し高めですが、何年も運用をしていくこと
を考えると、実はおつりがかえってくるかもしれませんね。
■業界系
ISO9001認証を引っ張ってきた、建設業界を中心に、ISO90
01認証を何かの制約としていくことを念頭においている業界を対象と
した審査機関が多く存在します。業界の大手企業が引っ張る経緯が多い
ようであるため、「業界の理想像」というのが、「大手企業の感覚」で
あるため、中小企業は対応が難しいかもしれません。
まずは、審査機関がこのような特性であることを理解し、御社の要求
を満たせる機関を選ぶ必要があるでしょう。
以上
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