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『真説!ISO9001』JIS
Q 9001:2000で未来が見えるISO改善講座 メルマガ(配信終了) |
JIS Q 9001:2000(ISO9001:2000)に隠された企業へのメッセージを探る。
あなたは、この事実をどこまで知っているだろうか?(なんだか、トンデモ書みたいだな〜。) |
| ※このメールマガジンは、配信終了となりました。ご愛読有難うございました。 |
| マガジンサンプル |
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■『真説!ISO9001』JIS Q 9001で未来が見えるISO9001改善講座
ISO総合研究所:http://www.isosoken.com/
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知らないと損をする「顧客満足」=「????」の秘密
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ISO総合研究所の藤原です。
「顧客満足」って何だろう・・・すこし考えました。
ここから先は藤原個人の見解ですので、「間違っている!」とい
う見解大いに結構です。
まず、規格的には要求されているというのが発端なのですよね。
では、どこで要求されているかということが問題でしょう。それ
は、意外や意外それは「0項」に書かれていることからわかります。
「この規格は、顧客要求事項を満たすことによって顧客満足を向
上させるために品質マネジメントシステムを構築・・・」
(JIS Q 9001:2000)
つまり、「この規格を導入する目的」
なのです。
目的ということは、結果「顧客満足が向上しないといけない」と
いう部分につながります。
とすると品質方針に顧客満足が入ってくることも当然うなずけま
す。(なるほど)
さて、では、「なぜ」の部分です。
そこは実は、「御社は、なぜこの規格を導入することなったので
しょうか?」という事につながります。
よく「品質保証の為」という話があります。
これは、間違っていないのでしょうか?
(9001:1994からの継続の方ごめんなさい)
「0項」には、「変化するニーズ」という言葉があることから考えると
→ニーズ=顧客満足(JIS Q 9000より)
となりますので、顧客満足を満たすとは、「ニーズを満たす」と
なるのです。
→ISO9001:2000導入の目的=ニーズを満たす
どうでしょう。もうすでに「品質保証」の話はどこかへいってし
まったのではないでしょうか?
そうです。ISO9001は、ニーズを満たすかどうかの話なのです。
では、ニーズはなぜ満たすのでしょうか?
そうです、会社が利益を望むからです。
市場のニーズを掴み、ニーズに応じた商品・サービスを提供する。
その結果、会社利益がある。
つまり、長々と書きましたが、
→ISO9001導入の目的=売上アップなのです。
ということは、
→顧客満足度=ニーズの満たしている度
→=売上
と置いても間違いではなさそうです。
(というか私はこの方がわかりやすいのでは?と思います。)
ということは、
→顧客満足度分析=売上分析
となってくるわけです。
この理論で行くと、ISO9001では、「売上分析をしなさい」と明確
に述べられているわけなのですね。
よく、「ISO9001で売上が上がるのですか?」というご質問を頂き
ますが、この質問は間違いです。
なぜなら、ISO9001では、「あなたの策が、売上に貢献したのかど
うかを分析しなさい」 ということが述べられているだけだからな
のです。
「こうすれば、アップするのでは?」
という策は、自分で考える必要があるわけです。
あなたの会社のISO9001の目的を、一度「売上」に設定されてはい
かがでしょうか?「ISOでは、売上分析が求められているんです」
と述べてみてはいかがでしょうか?
「ISO9001は、担当に任せてある」という社長様の言い訳は、通じ
なくなることでしょう。
また、「顧客満足は、優良可の可でいいんだ」と言う皆様。「ニー
ズに可」ってあるのでしょうか?
ここで、もう一つ。
プロセスは、下のようになっています。見たことのある方もいらっ
しゃるのではないでしょうか?
インプット→ [システム] →アウトプット
↑
管理項目・資源
ということは、このマネジメントシステム自体が、
要求事項→[品質マネジメントシステム]→顧客満足
↑
管理項目・資源
と考えられます。
言い換えると
顧客ニーズ→[品質マネジメントシステム]→売上
↑
管理項目・資源
この公式に当てはめることが可能になるわけなのです。
いかがでしょうか?
ISO9001マークを名刺に載せるしか活かし方の知らない企業様。
これで、ISO9001をうまく使えるのではないでしょうか?
もちろん、私の考えが絶対だとも思っていませんが、こんな考え
方もできるんだということを思っていただければ、これ幸いです。
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ISO総合研究所/有限会社プリンスキー
ISO総合研究所:http://www.isosoken.com/
藤原 将博
TEL:06-6838-8858
FAX:06-6838-8859
support@isosoken.com
ISO総合研究所は有限会社プリンスキーの事業名です.
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