2007年11月12日
3. マネジメントシステムの考え方を学ぶ。基本を徹底することにポイントあり その4

企業文化を変革させる意気込みが大きな成果を生む
3. マネジメントシステムの考え方を学ぶ。基本を徹底することにポイントあり
(三重:株式会社前田テクニカの導入事例)
●これがポイント! 純粋にマネジメントシステムを方法論として捉えて考えを学ぶ
前田テクニカにおけるマネジメントシステムは、管理者の皆さんにとっての仕事の管理論を学べる1つの教科書といえるのではないでしょうか。
同じように規格要求事項を読み進めるにしても、詳細な要求事項にこだわるのと、同社のように仕事の管理レベルを上げていくとの意識をもつのとでは、マネジメントシステムが生み出す成果は大きく異なってくるのは紹介した通りです。
「企業文化や体質を変革させるくらいの認識を持つこと」、「マネジメントシステムという1つのシステムの考え方や管理論を学ぶとの姿勢を持つこと」、この二つが中小企業におけるマネジメントシステムの導入におけるポイントということをご理解いただけたでしょうか。▼
ISO 総合研究所/有限会社プリンスキー
取締役 古江一樹
株式会社船井総合研究所で経営コンサルティングを実施。株式会社船井総合研究所を独立し、コンサルティング事務所「プリンスキー」を開始。有限会社プリンスキー設立。ISO 総合研究所発足。コンサルティング(トータル・スポット)・講習実績は200社以上。主にISO認証後の企業において、社員教育、業績アップやシステム改善等、企業経営にISOを効果的に活用できる方法を支援。
prinsky-admin : 2007年11月12日 16:35
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