-内部監査レベルアップ研修-
(改善点抽出法) ISOレベルアップ社の門田聿二(もんでんいつじ)です。 ISOのシステムの中で、最も重要な項目の一つが「内部監査」です。 私はISOのレベルアップのために、「内部監査のレベルアップ」を推奨し、その技法を研修という形で、組織の方々に提供しています。 私の技法は、経営コンサルタントとしての「業務改善技法」をISOのマネジメントシステムに応用したものである。 今日はその...投稿者 門田 聿二 : | コメントする (0)
-内部監査レベルアップ研修(内部監査リフレッシュ研修)-
ISOレベルアップ社の門田聿二(もんでんいつじ)です。 ISOのシステムの中で、最も重要な項目の一つが「内部監査」です。 私はISOのレベルアップのために、「内部監査のレベルアップ」を推奨し、その技法を研修という形で、組織の方々に提供しています。 今日はその中のひとつである「内部監査リフレッシュ研修」の紹介をします。 多くの組織で、内部監査は1回/年か2回/年実施されており、一度内...続きを読む "-内部監査レベルアップ研修(内部監査リフレッシュ研修)-"
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-有益な環境側面の研修-
ISOレベルアップ社の門田聿二(もんでんいつじ)です。 私は、有益な環境側面抽出技法の書籍を書いて、インターネットで販売をしているが、おかげさまで、好調な売れ行きを維持している。 ただ、問題がないわけではない。それは 1. 買っていただいた本の活用のレベルが低い例。 これは、たまに、私の書籍を購入された企業に審査に行った時、感じることであるが、技法の真髄まで踏み込んでいなくて、私が...投稿者 門田 聿二 : | コメントする (0)
-審査員から学べ-
ISOレベルアップ社の門田聿二(もんでんいつじ)です。 審査に行ったとき、組織の対応の多くは、審査員に相対するのは最小限にするというケースが一般的である。 暗に「へたに対応して、ボロを出さないように」という意図がうかがえる。 審査員としては、必要な人に対応していただければ、それらにコメントすることはない。 A社に審査に行ったとき、逆の発想をする管理責任者が居られて、なるほどと思った...投稿者 門田 聿二 : | コメントする (2)
-審査結果の活用-
ISOレベルアップ社の門田聿二(もんでんいつじ)です。 ほとんどのISOシステム導入企業は、審査機関の審査を受けておられる。(自己宣言でない限り) 審査機関は審査を行った結果を「審査報告書」としてまとめて、企業に提供している。 審査報告書は審査リーダーが作成する。 その中に「考慮すべき点」又は「検討すべき点」などのタイトルで、審査員が見た、組織の改善すべき点を書く欄がある。 私は審...投稿者 門田 聿二 : | コメントする (2)
有効性監査技法
-有効性監査技法- ISOレベルアップ社の門田聿二(もんでんいつじ)です。 ISOのレベルアップのためのキーワードで、言葉だけが独り歩きしているもののひとつに「有効性監査」がある。 監査には「適合性監査」と「有効性監査」があり・・、といつも講義している。 有効性は言葉の響きがよい。 そのくせ、私の知る限りでは、抽象的な言葉の遊びから抜け出ているのはまれなのではないだろうか。 環境も...投稿者 門田 聿二 : | コメントする (0)
-規格要求と経営改善の関係-
ISOレベルアップ社の門田聿二(もんでんいつじ)です。 私はある研修機関と契約関係を持ち、審査員コース、内部監査員コースの研修を担当している。 先日、その研修機関のあるベテラン講師とメールで意見を交わすことがあった。 彼は、非常に優秀で、かつ、経験も豊富な人である。 議論は、規格が要求している「記録」に対しての見解である。 私はいつものスタンスで「記録は活用するためにあるので、活用の...投稿者 門田 聿二 : | コメントする (3)

