ISO9001・14001のノウハウをコンサルタントが教えます。
カートを見る カートを見る
問い合わせ 問い合わせ
サイトマップ サイトマップ
ユーザーサポート ユーザーサポート
ISO9001・14001・OHSAS認証取得支援−ISO総合研究所  TEL:06-6838-8858
FAX:06-6838-8859
e-mail:info@isosoken.com
ISO総合研究所TOPページ ISO9001 ISO14001 OHSAS ISMS 情報セキュリティ PMARK プライバシーマーク ISO22000 テキスト・ツール マニュアル・文書 ビデオ 書籍 コンサルティング・講座 調査 掲示板・メルマガ リンク ISO総研クラブ
10人まとめてこの値段!御社だけの内部監査員養成講座

2006年04月19日

一流企業も紙、ゴミ、電気か

ISO総合研究所の門田(もんでん)です。
 私は、ISOのレベルアップのためのコンサルティングを展開してい
るが、当面のターゲットの一つは「有益な環境側面抽出技法」である。
 先日、機会を得て、ある一流企業(B社)に営業にいった。B社は、
日本の10本の指に入る大企業の分社企業であり、超一流メーカーであ
る。
 私は、日本のどんな大手の大企業も、優良企業も「紙、ゴミ、電気」
から完全に脱出した所はないと、予測している。B社も私の予測の範囲
内であった。
例えば、
 1)審査員から「そろそろ有益な環境側面に移行してはどうですか」
   といわれている。
   審査員は、コンサルティングを出来ないから、その方法は教えて
   いない。
   (恐らく、その審査員も抽出の方法は知らないのであろう)
 2)環境側面が、最初に抽出して、殆ど見直しされていない。
   環境側面は意味あるレベルに毎年見直すことが望ましいのだが。
 3)当然、有益な環境側面の抽出をしたいが、どのようにしたらよい
   か分からない。
   悩ましい世界で堂々巡りをしている
 4)著しい環境側面に対して、目的、目標を設定し、活動することに
   より、目標に展開する著しいが減ってきている。
 5)環境影響評価方法に対する改善の議論はされているが、その目指
   す所は、環境改善、経営改善の路線にのったものでなく、環境影
   響の評価値の精度を向上しようというものである。
   それが経営改善につながるのであれば、意味があるのだが。

 現在の企業規模の大きさが将来を約束していることではないことは、
世の中の実態をみれば自明の理である。
 環境ISOでいえば、有益な環境側面を追求して、企業の成長の糧を
謙虚に探すような企業が今後生き延びていくのではなかろうか。企業規
模の大小に関係なく。

 B社では、次のPLANの前の段階で、技法の研修をして頂く方向で
打ち合わせは終わった。

 ISO総研では「スポットコンサル」のサービスを提供しています。
1日か2日で、御社の悩みを解決する内容のコンサルティングで、非常
に効率的で、好評です。
例えば、
・環境ISOと品質ISOを統合したいのだが分からない御社。
・不適合が見つからず、結局改善活動が進まない御社。
・規定類が多すぎて減らしたいのだが、どこまで可能か分からない御社。
Eメールアドレスにご一報を!

 皆さんの反応が、このメルマガの継続的改善のためのインプット情報
です。反応をお待ちしています

monden : 13:14 | コメント (2)

ISO総研コンテンツクイックアクセス

総合TOPページ
ISO総合研究所
規格別
規格別ページISO9001ISO14001OHSASISO27001(ISMS)Pマーク(プライバシーマーク)ISO22000
目的別
ISO9001認証取得ISO27001(ISMS)認証取得ISO22000認証取得
ISO総研サービス
ISOコンサルサーチISO商品ISOセミナーよかったコメントISOmiku(いそみく)ISO出品案内980円均一サービス
ISO商品
ISOテキスト・ISOツールISOマニュアル・ISO文書ISOビデオISO書籍
ISOセミナー
ISO内部監査員養成講座ISO規格解釈講習オーダーメイド講習
キャンペーン
交通費・宿泊費無料キャンペーン
おススメ審査機関
ISO22000おススメ審査機関ISO27001おススメ審査機関審査機関移転特集