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2008年07月08日

30分で変えられること、変えれないこと

30分で変えられること、変えれないことってあると思います。
その中で一番の劇的変化の一つは

「心」

ではないでしょうか。

「やってみようか!」
「やるぞ!」
「できるかも」

「心」

が変わると行動が変わります。
実はこれが一番大きい効率アップの方法

読んだ本に書いてありました。

心を変える準備ができたら学んでください。
http://www.isosoken.com/tools/pack/pk0000001.php

yama : 23:56 | コメント (384) | トラックバック

2007年09月18日

世界柔道

世界柔道をチラチラと見ておりました。

ごたごたとしたことがあったようですが

なんとか後半は日本柔道の威信を保てた
結果になったので良かったと思います。

今回取り上げようと思ったのはこの審判に関して。

そう、まさに「ごたごた」したところの話です。

背中がついた、技を返した、足が掛かっていた・・・・

そこに、一本、技あり、有効、効果

という判断をしていく。

判断基準はわかりますが実際の試合になったとき
には非常に難しい判断になったりしますね。

より多くの人が判断をするとなるとなお更
でしょう。

柔道の審判を見ていて、どこかの世界に似ているなあ
と思っているのは私だけでしょうか?

ISOの内部監査員に似ていませんか(笑)

判断基準は

・ISO規格
・法律
・顧客要求
・社内要求

それはわかっているはずですが、実際の判断になると
見る人によって代わってくる。

それらを解決するにはどうしたらよいか?

柔道でもISOでも実は一緒だろうなと思っています。


理想の状態は、チームで実践の「場数を踏む」こと
でしょう。

リアルな「場」では机上では想定できない
ケースが発生します。それらを判断していくことで
判断のスキルをあげていくことになるでしょう。

なのでもう少し具体的に考えると

これまで半年に1回半日かけて実施していた内部監査を
毎月1時間実施し、頻度を増やすことで「場」を増やす
と言った策が考えられます。

さらに
理想の状態よりは、若干程度は落ちるものの、内部監査員
の判断基準を一致させる「場」を作るための方法があります。

それは、御社にあったケースをチームで解いていく、です。

「場」を設け、判断基準をあわせていく、これをこなして
行くだけで判断基準の一致度はずいぶん変わるでしょう。
個々の判断の癖なども事前につかむこともできます。

それらをお手伝いさせていただくサービスを用意してみました。


ケース演習のみ3時間講習:対応規格:9001/14001/27001/Pマーク
http://www.isosoken.com/seminar/002/post.php

ケース問題作成代行(10問):対応規格:9001/14001/27001/Pマーク
http://www.isosoken.com/seminar/002/post_29.php

yama : 19:14 | コメント (227) | トラックバック

2007年09月10日

講習の効果を3倍にする方法

私どもを講師として呼んでいただくにあたり
講習の効果を3倍にする方法があります。

それは


「事前に講習の目的をきちんと伝えていただく」

です。
え!そんなこと?

と思われるかもしれません。

しかし、すいません、私、講師でお伺いすると必ず

私:「今日は何の講習って聞いてますか?」

とお聞きすると

聞かれた人:「・・・・、なんかISO関係の・・・」

みたいな感じです。

そんなことで3倍は行かないだろう?

とおっしゃるかもしれません。

そうですね、伝えるレベルにもよるんでしょうけど、
仮に内部監査員養成講座であれば


・内部監査員養成講座であること
・この講習が終わると内部監査員になること
・内部監査員になったら内部監査を実施してもらうこと
・具体的に日程が決まっていればそれについて

・御社で決まっている内部監査のルールが書かれた規定
 を渡す

ここくらいまで実施していただくと、確実に
講習の効果が変わります。

規格を3回読んでおくことも大事ですが
「目的」をしっかりお伝えすることのほうが
大事ですよ。


【PR】
内部監査員養成講座、土日大歓迎、遠方大歓迎、旅費交通費無料
http://www.isosoken.com/seminar/001/audit.php

yama : 16:47 | コメント (36) | トラックバック

2007年07月24日

年8回監査がある会社ってどうなんでしょう?

年8回監査がある会社って皆さんどう思いますか?

「すばらしい!、内部統制機能がばっちりだ!」

ですか?

「やりすぎだ!、そんなにやったら実務が非効率だ!そもそも
 やりすぎといわれている内部統制だってそこまで求めてないよ!」

ですか?

でも、ドキッとした人、実は多いのではないでしょうか?

そうです、御社でも8回監査ありますよね。

12ヶ月の中で8回、計画、準備、是正等を含めるとほぼずーっと監査
に追われていることになりますね。


8回の内訳
ISO9001の内部監査:年2回
ISO14001の内部監査:年2回
ISO9001の外部監査:年2回
ISO14001の内部監査:年2回

それはどう考えても大変でしょう。

じつはお伺いした先で、こういった相談を受けることが多いんです。
私からすれば

「え?ちょっと待って下さい。本当ですか?」

です。
内部監査も審査も統合でやれば正直半分で済むのに。
ついでに審査機関もちょっと見直してしまえば
費用も安くなるのに。

事務局でない別の人が

「でもそれでまた文書とかも見直さなきゃいけないんでしょ?」

じゃあずーっと8回やり続けますか?

これでISO27001又はOHSASが来たら12回です(笑、笑どころじゃないです)。

もしこういった会社であれば
まずは

1.審査機関の審査を見直す
  複数の規格を統合で実施してくれる審査機関に移りましょう。
  わからなければ声かけてください。

2.内部監査を統合する
  同じ日付で実施する。
  内部監査規定だけでも統合する。
  あとは徐々に。

3.仕組みを統合する
  方針、なんで2つ必要?
  目標、なんで2つ必要?
  文書管理、2つ必要なし
  記録管理、2つ必要なし
  教育訓練、2つ必要なし
  内部監査、2つ必要なし
  不適合・是正・予防、2つ必要なし

さあ、見直し始めてください。
年8回やり続けますか?
半分に減らしますか?

yama : 22:20 | コメント (123) | トラックバック

2007年06月09日

Most盛り上がる演習:方針や企業理念の共有演習

企業様に訪問させていただき、最も盛り上がる演習を

『Most盛り上がる演習』

と勝手に名づけました。

それは何かというと

『方針や企業理念の共有演習』

です。
方針や企業理念に盛り込まれたキーワードに関して
チーム内でまとめてもらい、発表します。

あまりの違いにみんな一様に驚くとともに
共有されていく心地よさも感じて頂けるようです。

もし自社でもやってみたいという方はお気軽に

弊社までご連絡ください。
http://www.isosoken.com/info/toiawase.html

yama : 16:39 | コメント (13) | トラックバック

2007年04月23日

プラス1時間で内部監査レベルアップできる方法!

内部監査のレベルアップに関して先日も書きました。
仕組みの見直しをしないとレベルアップは難しいという
内容なのですが、もう少し簡単にレベルアップできる方
法はないものかと考えてみました。

少し簡単すぎますが、レベルアップできる方法があること
に気がつきました。

しかも新たに監査技法を学ぶことなく
監査員のレベルを上げることもなく

です。

すでに実践している企業様もいると思いますので、
そういった企業様はより具体的な実施方法もぜひご教示
頂ければと思います。

それは『予習する』ことです。
予習とは何か?

それは内部監査予定の被監査部門と事前の打合せをする
ことです。
どんなことを打ち合わせるか?
見て欲しいところ、中心に確認したいところです。

被監査部門長からどんな点を見て欲しいか事前にヒアリングし
その部分を中心にチェックリストに盛り込み、その部門
の内部監査を実施するわけです。

自部門のチェックして欲しいところなんてない?
そんな部門長は部門長を辞めてもらうよう、社長の直訴し
ましょう(笑)

部門長であれば、自部門で徹底したい事項の1つや2つや3つや
4つや5つはあるでしょう。

それらを徹底することが部門のミッションなわけです。

ですので、それを事前に教えていただき、チェックリストに盛り込み
部員への周知、徹底度を監査するわけです。

部門長も自部門のミッションについてチェックしてもらえるわけ
ですから有益ですし、内部監査員もISO要求事項以外のチェックが
できるので、かなりレベルの高い内部監査になっているといえるで
しょう。

たった小1時間、被監査部門の部門長と事前の打合せをするだけで
レベルアップができるんです。

どうでしょうか、実践は難しいですか?

yama : 08:58 | コメント (184) | トラックバック

2007年04月09日

内部監査をレベルアップさせるたった一つの方法

内部監査のレベルアップ、非常に関心が高いテーマですね。
弊社でも取得後企業様から多くの資料請求や商品購入、講
習依頼が来ています。

この傾向は数年前からあり、私自身も真剣に考えたりもしています。
私なりの結論としては

内部監査のレベルアップをするためには、たった一つの方法しか
思い浮かびませんでした。

大前提で、世の中には沢山あると思いますが、私のロジックだと
たった一つかなということです。

私のブログを見てくださったついでに面倒かもしれませんが
一緒にロジックを辿って頂ければと思います。

そもそも内部監査のレベルアップってなんだろう?
から始まりました。

どういう状態がレベルアップしている状態か?

・沢山の指摘が出ている状態か?
・内部監査を基点に仕組みが見直しされている状態か?
・規格のチェックでなく、仕組みのチェックになっている状態か?

私の結論としては、

「方針が落とし込まれた仕組みが機能しているかどうか」

ではないかとなりました。

この辺で仮説が異なる人は、ああ、もう違うじゃんと思っているかもしれませんが
折角ここまでお付き合いいただいたので、もう少しロジックを一緒に
見てください。

「方針が落とし込まれた仕組みが機能しているかどうか」

なんですが、ISOとはそもそも方針の状態を満たす、または目指すために
構築される仕組みであります。
方針以上でも方針以下でもない。
ですので、方針が非常に大事であり、方針が落とし込まれた仕組みの状態も
非常に大事です。

おそらくみなさんの構築もそうされているでしょう。

では、

『機能しているかどうか』をチェックするには、どうしたらよいか?

と私は考えました。

方法を2つ思いつきました。
1)方針や社長の思いを十分に把握したレベルの高い内部監査員が
 仕組みをチェックする
2)機能しているかどうかの監視項目を 儲けた仕組みにしておくことで、
 それに基づきチェックリストを構築すれば、内部監査員は誰でも機能し
 ているかどうかのチェックができる状態にする

なので最初にたった一つの方法と書きましたが、1)でも可能といえば
可能なんですが、1)の場合、人に依存します。
ですので、例えば、

・ジョブローテーションで移動してしまった。
・退職、転職してしまった。

となると折角レベルの高い内部監査ができる内部監査員を養成していても
また教育のし直しになってしまう。

そんなデメリットを考慮すると生き残ったのがたった一つの方法で

2)機能しているかどうかの監視項目を 儲けた仕組みにしておくことで、
 それに基づきチェックリストを構築すれば、内部監査員は誰でも機能し
 ているかどうかのチェックができる状態にする


ではないかと思っています。
これにより人に依存しない、仕組みに依存することになります。
そもそもマネジメントシステムなので人でなく仕組みに依存させるべきかなという
思想も少し入ってます。

なのでこのロジックを辿っていくと

内部監査をレベルアップするためには、監視項目を盛り込んだ仕組みを構築
しないといけない

となってしまいます。
その1つの方法が、業務フローの作成になります。
またチェック的な要素をさらに重視するのであれば、
業務工程表の作成ということになります。

興味があれば、資料請求ください。

http://www.isosoken.com/seminar/iso9001/v01/post_132.php

yama : 20:01 | コメント (2666) | トラックバック

2007年02月13日

予防処置について考える:パロマ・リンナイの次は?

パロマの給湯器の事故に続いて、事故がないと
いっていたリンナイでも事故があることが発覚した。

ニュースに関して少し主体的に見て欲しい。
もしパロマ・リンナイと同業種にいる立場なら、どん
なことが想定されるだろうか?

大手2社で発覚したということは・・・・ということが想定される。
さて、今週中に動きがあれば早い方かもしれないですね。
なければやっぱりリークか新聞に先に出るか・・・・

トップがこれらのニュースを見てコミットできるかどうか
がひとつの鍵ですね。

p.s.
うちの家の給湯器はNORITZでしたが今のところ
問題はないです。

yama : 11:47 | コメント (5321) | トラックバック

2007年01月21日

トップマネジメントへの審査が甘い?

スポット的なコンサル先や講習先にお伺いして
よく感じることがあります。

ISO9001/ISO14001/ISO27001/Pマークを含め
共通なんですがそれは方針に関する理解が低いことです。

山口    :「方針は知ってますか?」
聞かれた人:「あそこに書いてあります」

と方針のポスターを指差します。

山口   :「かいつまんで言うとどんなことが書かれてるんでしょうか?」
聞かれた人:「・・・・・・・」

まだこれは良いほうで、ポスターが掲示されていても
気づかない人もいますね。これは知らない人が悪いのでなく
知らせるような仕組みになっていないことに大きな課題があります。

また、周知はされているんですが理解されていないので
自分の言葉で方針はどんなことが書かれているか説明できない。

また、方針が当たり障りのない文言なのでとても理解しがたい。

定期審査では、この辺はどこまでトップマネジメント及び担当に
ヒアリングされているのかな?と疑問に感じます。

ISOは基本的にトップダウンの仕組み。
トップ(層)が方針に組織の戦略達成の状態を明確にし、それを
実現するための仕組みを構築する。

これはISOマネジメントシステムの共通でしょう。
最優先として、トップの達成したい状態を理解されているか確認せず
何の審査をしてるんでしょう?

文書と現場の違い?
記録漏れ?

小さいことですよね。トップがよりISOにコミットしてもらうには
審査でもトップに対してもっと厳しくてもよいのではと感じる今日この頃です。

yama : 14:07 | コメント (8337) | トラックバック

2007年01月07日

2007年の山口! (お年玉プレゼント付き!)

山口の尊敬する社長であり切磋琢磨したい人であり、お客様でも会った、アイマーク環境の村山社長

アイマーク環境
http://www.i-mark.gr.jp/

佐渡ではたらく社長のblog
http://blog.i-mark.gr.jp/

が今年の目標を宣言されており刺激を受けましたので
ぼくも今年の計について宣言したいと思います。
ワタミの渡辺社長プロデュースの手帳を今年買い、
5カ年計画、1カ年計画を6つの項目で立てています。

その項目は、ビジネス、資産、健康、家庭、教養、趣味です。
そのうちのいくつかをここで宣言したいと思います。


----------------------------------------------------
■ビジネス
・会社の5ヵ年のベクトルを明確にする
・年次計画の必達
・会社のドメインを明確にしISO総合研究所で改めて宣言する
 (桜が咲く前には)

■教養
・月20冊の読書(村山社長に負けないように)
・年間5本以上のセミナー

■健康(趣味?)
・水泳で60秒/50m以内を1km=20分をコンスタントに維持

■家庭
・週1度は家庭サービスでランチを作る
----------------------------------------------------

せっかくですのでお年玉プレゼント企画も真似させていただきます。
合計6冊(ちょっと村山社長よりケチ)を各1名様にプレゼントいたします。
募集要項は以下の通りです。

◆下記の事項をメールに記載の上、〔こちら〕
でお送り下さい。

1.ご希望の書籍番号(下のリストから)  
2.お名前  
3.郵便番号  
4.ご住所  
5.電話番号  
6.メールアドレス  
7.ご所属(お勤めの方は会社名、学生さんなら大学名)  
8.ご当選の場合の結果発表での氏名公表の可否  
9.最近読んだあなたのオススメの本  
10.最後に、上に述べた決意の1〜6のどれか1つ以上について、意思の
   弱い私が継続できるように、また達成できるように、アドバイスを書いて下さい。

◆応募期限:平成19年1月31日

★必要事項に記載漏れがある場合には、応募を無効とさせていただきます。
★私の知人でも、身内でも、社員でも、そして面識のない人でもお気軽にご
 応募下さい。  
★応募多数の場合は抽選とさせて頂きます。  
★結果は、2月上旬にこのブログにて発表いたします。  
★プレゼントの発送は、2月下旬に行いますが、売り切れ等で遅れる場合
 がありますので予めご了承下さい。
★個人情報はプレゼントの発送以外には使用しません。

 
@図解版 夢に日付を!

Aなぜあの会社は儲かるのか

B一勝九敗

Cブルー・オーシャン戦略

Dガラクタ捨てれば自分が見える

E見える化-強い企業をつくる「見える」仕組み

yama : 01:17 | コメント (11) | トラックバック

2006年10月18日

他社の内部監査、審査に立ち会いたい人!

いそみくに(ISO専門のSNSですよ)

・他社を内部監査しませんか?!
・他社の審査に立ち会ってみたい

というコミュニティを立てました。
内部監査、他社とかをやって切磋琢磨して欲しいなという気持ちです。
内部監査は双方の問題なので実現可能性高いと思いますが
審査のほうはどうだろう・・・

興味があればいそみくに参加頂き
ちょっと盛り上げてください。

盛り上がり度合いでぼくも関係各所に動いてみちゃったりします(笑。

いそみく参加希望は 

yama@isosoken.com

まで

yama : 11:31 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月15日

3時間で内部監査員養成は可能か?

先日ISO総合研究所に次のような依頼がありました。

「3時間で内部監査員養成をおねがいできないか?」

さて、3時間で養成はできるものなのか?

通常で考えると
・「難しい」
・「やってもそんなんやったうちに入らん」
・「修了証明書だけほしいんだ」

といった声が多いかもしれません。

うちが出した結論は

「やる!」

です。
ただこれ、結構大変です。
3時間でどうやってやるのかという問題もありますが
3時間の仕様を構築しなきゃいけない。
8時間、2日間、7時間、6時間とかはだいたい仕様が明確なので
工数が予測できるんです。

全く新しい講習だとテキストも1から
修了試験もそれにあわせて1から

です。


もう一回本論に戻しますけど、3時間で養成できないか?
に関しては僕なりには「やれる」と感じれました。
ただし、今回に関して補足すれば

・養成講習で内部監査ができるようになる前提でなく
 内部監査時に内部監査員の補助をしながら内部監査
 をつかんで行く
 これを担当者と共有した状態にしておく
・現場中心の規格解釈にし、それ以外はおもいっきり
 すっ飛ばす
・僕自身が何回も行っていて状況を把握できている

といった背景があります。
全ての条件化で3時間で養成ができるかといわれると
無理でしょうけど、
「こういう感じだったらやれる」
と発想することもできますよね。

そもそもうちが訪問型養成講習を販売し始めた当初は

「1日で講習なんてできない」

と言われることが多かったし世になかったです。
僕自身が会社をやっているので2日間現場の人が時間拘束されるのは
いやだろうな・・・からの発想です。

そもそも
「2日間養成されたら内部監査ができるようになるのか?」

という疑問もありました。

3時間で養成をオススメするわけではないですが
特定の要件を決め、それを実現するベクトルを考えるって
大事じゃないかなと思います。

弊社の夕方2日間講習というのもそういったニーズから生まれた
http://www.isosoken.com/seminar/iso9001/001/8_1.php
商品です。

そういう意味では、ISO総合研究所にどんどん無理を言ってください。

yama : 12:29 | コメント (287) | トラックバック

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