2007年09月10日
講習の効果を3倍にする方法
私どもを講師として呼んでいただくにあたり
講習の効果を3倍にする方法があります。
それは
「事前に講習の目的をきちんと伝えていただく」
です。
え!そんなこと?
と思われるかもしれません。
しかし、すいません、私、講師でお伺いすると必ず
私:「今日は何の講習って聞いてますか?」
とお聞きすると
聞かれた人:「・・・・、なんかISO関係の・・・」
みたいな感じです。
そんなことで3倍は行かないだろう?
とおっしゃるかもしれません。
そうですね、伝えるレベルにもよるんでしょうけど、
仮に内部監査員養成講座であれば
・内部監査員養成講座であること
・この講習が終わると内部監査員になること
・内部監査員になったら内部監査を実施してもらうこと
・具体的に日程が決まっていればそれについて
+
・御社で決まっている内部監査のルールが書かれた規定
を渡す
ここくらいまで実施していただくと、確実に
講習の効果が変わります。
規格を3回読んでおくことも大事ですが
「目的」をしっかりお伝えすることのほうが
大事ですよ。
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内部監査員養成講座、土日大歓迎、遠方大歓迎、旅費交通費無料
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yama : 16:47 | コメント (36) | トラックバック
2007年08月09日
ISOとはMANAGEMENT HACKである
最近、〇〇 HACKって言葉が流行ってますね。
私もLife Hackの本を読みました。
流行るだけあって非常に面白い概念だなと思います。
読んでいる本によると
問題を大まかにさくっと荒っぽく解決する
ということのようです。
また
Aという事象が起きた場合にすぐに対処できるようにする
というステレオタイプを沢山持っておくという感じでしょうか。
この概念で行くと
ISOは間違いなく
MANAGEMENT HACK
だなと思います。
ルール化し、誰もがに同じ行動を取れるようにする。
まさにステレオタイプですね。
しかし重要なことはなぜステレオタイプを沢山作るのか
ということです。
それはより効果を生むところにリソースを割くためです。
つまり
・MANAGEMENTをHACKし、本来考える必要がないことに関して
徹底的に効率性をあげる。
・それによって生み出されたリソースを効果を求める、クリエイティブ
性が必要なところ、ステレオタイプになりえないところに
割く。
となります。
どれだけMANAGEMENT HACKを生み出せるかがどれだけ効果を生むところに
リソースを割けるのかに影響を及ぼし、効果に影響を及ぼす
と考えることができますね。
ぜひどんどんHACKしてください。
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yama : 23:59 | コメント (29) | トラックバック
2007年08月01日
方針調査をしてみよう!
方針からキーワードを抜き出す。
それらが実施できたか?
意識して行動できたか?
達成できたか?
を全従業員に聞いてみる。
みんな感じ方が違うので、その感じ方の基準を作る。
また時間を置いて(半年に1回程度)調査してみる。
これをやるだけで組織の推進力は変わる。
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yama : 22:40 | コメント (1932) | トラックバック
2007年07月24日
年8回監査がある会社ってどうなんでしょう?
年8回監査がある会社って皆さんどう思いますか?
「すばらしい!、内部統制機能がばっちりだ!」
ですか?
「やりすぎだ!、そんなにやったら実務が非効率だ!そもそも
やりすぎといわれている内部統制だってそこまで求めてないよ!」
ですか?
でも、ドキッとした人、実は多いのではないでしょうか?
そうです、御社でも8回監査ありますよね。
12ヶ月の中で8回、計画、準備、是正等を含めるとほぼずーっと監査
に追われていることになりますね。
8回の内訳
ISO9001の内部監査:年2回
ISO14001の内部監査:年2回
ISO9001の外部監査:年2回
ISO14001の内部監査:年2回
それはどう考えても大変でしょう。
じつはお伺いした先で、こういった相談を受けることが多いんです。
私からすれば
「え?ちょっと待って下さい。本当ですか?」
です。
内部監査も審査も統合でやれば正直半分で済むのに。
ついでに審査機関もちょっと見直してしまえば
費用も安くなるのに。
事務局でない別の人が
「でもそれでまた文書とかも見直さなきゃいけないんでしょ?」
じゃあずーっと8回やり続けますか?
これでISO27001又はOHSASが来たら12回です(笑、笑どころじゃないです)。
もしこういった会社であれば
まずは
1.審査機関の審査を見直す
複数の規格を統合で実施してくれる審査機関に移りましょう。
わからなければ声かけてください。
2.内部監査を統合する
同じ日付で実施する。
内部監査規定だけでも統合する。
あとは徐々に。
3.仕組みを統合する
方針、なんで2つ必要?
目標、なんで2つ必要?
文書管理、2つ必要なし
記録管理、2つ必要なし
教育訓練、2つ必要なし
内部監査、2つ必要なし
不適合・是正・予防、2つ必要なし
さあ、見直し始めてください。
年8回やり続けますか?
半分に減らしますか?
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yama : 22:20 | コメント (123) | トラックバック
2007年06月12日
Most盛り上がる演習後、専務がしていたこと
Most盛り上がる演習:方針や企業理念の共有演習
http://www.isosoken.com/blog/yama/archives/2007/06/most.php
の話を書かせていただきましたが、早速何件かお問い合わせ
いただきありがとうございます。
演習後、ある会社の専務がしていたことが印象的でした。
演習結果をメモしてるんです。
私:「どうするんですか?」
とお聞きすると
専務:「社長にこの通りかどうか見てもらおうと思って」
とのこと。
管理層になると方針や企業理念の共有がいかに重要であるかを
認識されているんだなあと感じました。
ちなみに3チームに分かれて実施しました。
把握は類似していますが、やはり同じ共有ではないですね。
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yama : 08:07 | コメント (23) | トラックバック
2007年06月09日
Most盛り上がる演習:方針や企業理念の共有演習
企業様に訪問させていただき、最も盛り上がる演習を
『Most盛り上がる演習』
と勝手に名づけました。
それは何かというと
『方針や企業理念の共有演習』
です。
方針や企業理念に盛り込まれたキーワードに関して
チーム内でまとめてもらい、発表します。
あまりの違いにみんな一様に驚くとともに
共有されていく心地よさも感じて頂けるようです。
もし自社でもやってみたいという方はお気軽に
弊社までご連絡ください。
http://www.isosoken.com/info/toiawase.html
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yama : 16:39 | コメント (13) | トラックバック
2007年04月23日
プラス1時間で内部監査レベルアップできる方法!
内部監査のレベルアップに関して先日も書きました。
仕組みの見直しをしないとレベルアップは難しいという
内容なのですが、もう少し簡単にレベルアップできる方
法はないものかと考えてみました。
少し簡単すぎますが、レベルアップできる方法があること
に気がつきました。
しかも新たに監査技法を学ぶことなく
監査員のレベルを上げることもなく
です。
すでに実践している企業様もいると思いますので、
そういった企業様はより具体的な実施方法もぜひご教示
頂ければと思います。
それは『予習する』ことです。
予習とは何か?
それは内部監査予定の被監査部門と事前の打合せをする
ことです。
どんなことを打ち合わせるか?
見て欲しいところ、中心に確認したいところです。
被監査部門長からどんな点を見て欲しいか事前にヒアリングし
その部分を中心にチェックリストに盛り込み、その部門
の内部監査を実施するわけです。
自部門のチェックして欲しいところなんてない?
そんな部門長は部門長を辞めてもらうよう、社長の直訴し
ましょう(笑)
部門長であれば、自部門で徹底したい事項の1つや2つや3つや
4つや5つはあるでしょう。
それらを徹底することが部門のミッションなわけです。
ですので、それを事前に教えていただき、チェックリストに盛り込み
部員への周知、徹底度を監査するわけです。
部門長も自部門のミッションについてチェックしてもらえるわけ
ですから有益ですし、内部監査員もISO要求事項以外のチェックが
できるので、かなりレベルの高い内部監査になっているといえるで
しょう。
たった小1時間、被監査部門の部門長と事前の打合せをするだけで
レベルアップができるんです。
どうでしょうか、実践は難しいですか?
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yama : 08:58 | コメント (184) | トラックバック
2007年04月02日
居酒屋、コンビニ、ホテルチェーンなど多店舗展開している業種(サービス業?)におけるISO9001の捉え方の1つとして
現在多店舗展開しているサービス業様のISO9001
取得支援をさせていただいております。
サービス業の中でISO9001を捉える場合に一番ネックになるのが
次の2点なんです。
1)サービス業において製品とはなんだろう?
2)設計・開発ってどう捉えたらよいんだろう?
これらの私なりの回答をする前に、回答にいたった経緯
も少し書かせてください。
審査機関によっては、または最近ではほとんど全ての審査機関
でサービス業においてはサービス設計が設計・開発
と捉えてください
となってきました。
なんとなくわかるようなわからないような・・・・
サービス設計ってなんだろう?
またサービス業における製品とは、「顧客に直接提供されるサービス
そのもの」と捉え、「サービス実現」なんて言葉を作り
取り組んだ時期もありました。
しかし何かしっくりこない。
弊社古江と相談しながら、なんとなく出した私の回答は
多店舗展開しているサービス業においては製品は、「顧客に直接提供
されるサービスそのもの」ではない
と辿り着きました。
では製品とは何か?
製品とは、店舗及び店舗運営自身
と捉えるようにする。
便宜上7.2.1から置き換えていくと
7.2.1 顧客要求事項の明確化
は、このまま。じゃあ顧客要求事項とは何か?
その店舗が顧客に望まれているかどうか、又は
その店舗が顧客に望まれるかどうか?
つまり、出店して黒字になるかどうか
と捉えます。
出店のときに、様々な調査をするわけですよね。
で、採算が合うかどうか。採算が合う=顧客がこのエリア
への出店を望んでいる=顧客要求事項
と解釈することができます。
この流れで次に
7.2.2 製品要求事項のレビュー
は置き換えると
7.2.2 出店に関する検討
となります。サービス業のときにこの辺って個別のお客様に対する
サービスだと以前からしっくり来ない感じだったのですが
製品=店舗
と捉えると、なんてしっくり来るんだろうと感じた1項目です。
出店は、多大なリスクを伴う。なのでしっかり検討、レビューする必要がある。
そうした決定事項は、記録に残す必要がある、というか残してるでしょう。
そうなると
7.3 設計・開発
は出店・改装
このときは当然店舗オペレーションも検討する。
なので改装や店舗オペレーションなども設計・開発になる。
7.4はほぼそのままの概念で店舗=製品にかかわる業者の選定・評価
店舗を建てるときの建設業者、ビルメンテナンス業者
仕入業者など
7.5.1は店舗の中でのオペレーションの管理
です。なので店舗の設備の管理+人の動き方の管理
となります。
7.5.2はなんでしょう?
店舗の採算自体がそうでしょうか。
7.5.3 識別及びトレーサビリティ
製品=店舗の識別
工程=オペレーションの識別
材料=業者、サプライヤーが提供したサービスの識別
となります。
7.5.4 顧客所有物はそのまま
7.5.5 店舗の保存
店舗が開いている最中の保存
店舗を閉じているときの保存
7.6 監視機器及び測定機器
電気のメーターとか?稼働状況の監視するものとか
店舗の様子を監視するものとか
という感じです。
なので7.1 製品実現は
出店から日々のオペレーションまでの計画
となるでしょう。
8項も少し見て行きますと
8.2.1 顧客満足
この流れで行くと、黒字か赤字かですね。
どの程度黒字か?
8.2.2 プロセスの監視
店舗の売上を構成するプロセスの監視数値の明確化
とその監視方法及び監視頻度など
8.2.3 内部監査
店舗の採算に関係しうる指摘になる!
8.3 不適合製品=不採算店
赤字=不適合製品
サービスだと、こまかーい日々のクレーム等の中で
どこまで記録に残すのか迷いますが、赤字の結果は記録に残りますね。
8.4 データ分析
これはそのまま
8.5.2 是正
赤字の改善
8.5.3 予防
赤字になりそうな店舗における未然防止=キャンペーンや販売促進
やった!販促まで入ってくる!
予防処置って取得後の企業においてはほぼ実施されていないが
この概念で行くと予防処置=販売促進!
8.4 データ分析結果
を受けて季節指数などにより販促をする!
サービス業のISO9001、めちゃくちゃ楽しそうな感じではないですか?
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yama : 08:49 | コメント (32) | トラックバック
2007年03月21日
環境=事業ドメインと捉えると有益な環境側面が見えてくる?/ISO14001/環境ISO
環境ISO活動を運用されて数年立たれている企業様も
多いでしょうし、これから取り組まれる企業様も多い
かと思います。
そんな環境ISOに取り組まれる企業様には紙・ゴミ・電気
はやりつくしたなあ、紙・ゴミ・電気以外の活動をしたいな
と思われるかもしれません。
環境ISO活動の中で「有益な」という言葉が審査員からよく出て
きますがどんな概念か、またどう捉えたらよいか悩まれる企業様も
多いのではないでしょうか?
環境負荷を減らせば有益なのか?
そう考えると紙・ゴミ・電気の活動も有益な環境側面になってしまいます。
環境に優しい商品とは?
これはあくまでもこれまで以上という比較の話であり、プリウスでさえ、
歩くことより、また電車よりは環境負荷を掛けているでしょう。
じゃあ有益な環境側面とはどう考えたらよいか?
あくまでも私の私見ですが、企業であれば環境=事業ドメインと捉える
ことがそのひとつの方法ではないかと考えています。
以前このブログでも紹介しましたが、歯医者さんは、「口内環境」の改善
をテーマに環境ISO活動に取り組んでいるという事例。まさに環境=事業ド
メインです。口内環境を環境ISO活動とした場合、虫歯のない口内環境の推進
といった環境ISO活動=事業ドメインとなります。
例えば、自動車メーカーは車社会の環境と考えると、車を運転する快適性
や車と人との共存、当然排ガスの排出量、騒音、耐久性、全て現業と結びついた
活動になるといえるのではないでしょうか。
例えば家電メーカーの洗濯機。洗濯をする環境改善といったような環境ISO活動
=事業ドメインでしょうか。洗濯による排水はもとより洗濯をする
主婦の作業環境=ユーザーインターフェース、騒音、振動、洗濯による衣類の傷
みそんなものも環境ISO活動として取り組めることになります。
例えば、業種を問わず地域に根ざした企業であれば、地域環境に貢献するとい
うことが事業ドメインかもしれません。そう考えると地域環境を良くする為に
何ができるか、どんなニーズがあるのかと考えることができます。
私どもであれば、環境ISOの取得及び維持環境(笑)といったことが考えられ
ます。取得する企業が取りやすく、維持するも維持しやすく、継続的改善できる
環境づくり=講習やコンサルティングメニュー、商品の提供などが考えられます。
(そうするということではないですよ(笑)あくまでも私どもで考えた場合です)
何が有益かと改めて自問すれば企業活動を推進することが環境と結びついていることこそ
もっとも有益ではないかと思うのです。
環境という言葉のもつ抽象さ=懐の深さを上手に利用した組織が環境ISOと上手
に付き合っていけるのではないでしょうか。
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yama : 11:33 | コメント (2) | トラックバック
2007年03月15日
なぜ5Sがうまくいかないのか?
読者様の企業でも5S活動を実践
されている企業が多いのではない
でしょうか?
現在の実施状況はどうですか?
5Sは徹底されていますでしょうか?
サイトツアーなどをさせていただくと感じるのが
徹底しようとしている部門とそうでない部門
サイトによる温度差を感じるときがあります。
5Sを徹底できない、または意識が低い部門は
徹底できている部門と何が違うんでしょうか?
大きくは二つではないかと思います。
1つは、現場で5Sを徹底し業務改善していくんだという
現場トップの意識
もう1つは計画性でしょう。
ただ計画性に関しては意識があれば計画されていくわけですから
根本原因は“意識”していくということになります。
ではその意識はどうやってあげていけばよいか?
また現場トップの意識をどう伝えていけばよいか?
多くの方法があると思いますがそのひとつの方法に
ビデオやDVDによる教育があります。
5S活動を徹底するために5Sの意識向上のための
時間をまず計画する
これが非常に大事ですよね。
弊社でもISOとは直接関係はありませんが5Sに関連するビデオ
を販売させて頂いております。
視聴に関してもオンラインでできるようになりました。
デモムービー
デモムービーを見るだけで少し5Sをやる勇気をもらえる気がします。
いわき電子様の事例をもとに、どのように5Sを徹底して言ったか
また、5Sの反対に関してどう対処していくかといったことも取り扱われています。
いわき電子様を検索してみると今はFDKという会社になってます。
http://www.fdk.co.jp/company_j/yakuinn.html
FDKの取締役がいわき電子の前社長です。
値段は \103,950
高いと思われました?
でもその高いと思われた値段は何と比べられたんでしょうか?
その他のビデオ?
それとも直感?
しかし本来比較する数字は、5Sを徹底することでいくら利益を増やそうとしているかです。
10万ではないですよね?
百歩譲って
仮に10万改善できれば、それは1年だけでなく5Sが徹底される期間続くわけですよね。
なので仮に1年目で10万利益が増えると翌年からはそのまま利益が増え続けることにな
りますね。
僕とすれば10万と小さいことでなく
少なくとも100万以上の利益改善、大規模工場であれば1000万単位の改善の
きっかけにしてほしいです。
最近読んだ本で
「カイゼンの教科書」
があります。
カイゼンは「工夫の楽しみ・喜び、思いやりの心が源」
とありました。
感動しました。この言葉。そうかあカイゼンは思いやり!
改善の推進のためにまず5Sで思いやれる仲間と工夫を楽しんで喜びを分かち合いましょう!
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yama : 17:27 | コメント (1) | トラックバック
2007年02月14日
スイスのISO本部から買い物してみました。:そのままプレゼント
スイスのISO本部を何気に見ていたらISO マネジメントシステムの雑誌があることを発見しました。
さすがに日本語版はなかったので読めないですが英語版を買って見ました。
ISO Manegement System
http://www.iso.org/iso/en/iso9000-14000/ims/ims.html
初めてのスイスフランでの買い物です。
ISOからの買い物
初めての海外ネット通販
スイスフランでの買い物
なんてところに刺激されました。
中身は・・・あんまり読んでないです。
次号は日本のイオンのISO14001の特集があるということはわかりましたよ。
うちで販売させてくれないかな>ISO Manegement System


ちなみに表示はCHF。
FはフランのFです。
CHはラテン語のスイスを表しているそうです。
Confoederatio Helvetica (読めない)
スイスをその他の言語にすると・・・
die Schweiz (ドイツ語)、Suisse (フランス語)、Svizzera (イタリア語)、Svizra (ロマンシュ語)、Helvetia(ラテン語)
(すいません、調べていただいた方のものをそのまま流用です。ありがとうございます。)
どうせあまり読まないので、欲しい人1名にプレゼントします。
こちらにメールで下記の募集要項で
応募ください。
--------------------------------------------
・送付先住所:
・送付先者名:
・メールアドレス:
・今興味があるISO:
・ISO総合研究所に期待することを一言
( )
・ISO総研からの有益な情報を希望するか否か
□希望 □希望しない
--------------------------------------------
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yama : 13:23 | コメント (17) | トラックバック
2007年02月13日
予防処置について考える:パロマ・リンナイの次は?
パロマの給湯器の事故に続いて、事故がないと
いっていたリンナイでも事故があることが発覚した。
ニュースに関して少し主体的に見て欲しい。
もしパロマ・リンナイと同業種にいる立場なら、どん
なことが想定されるだろうか?
大手2社で発覚したということは・・・・ということが想定される。
さて、今週中に動きがあれば早い方かもしれないですね。
なければやっぱりリークか新聞に先に出るか・・・・
トップがこれらのニュースを見てコミットできるかどうか
がひとつの鍵ですね。
p.s.
うちの家の給湯器はNORITZでしたが今のところ
問題はないです。
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yama : 11:47 | コメント (5321) | トラックバック
2007年02月01日
この指摘で認証保留?不二家の臨時審査結果
今朝の朝日新聞に、不二家の臨時審査に関して記事が掲載されてましたね。
http://www.asahi.com/special/070115/TKY200701310384.html
審査の結果、7件の指摘で認証が保留とのこと。
ネットには出ていませんでしたが、新聞には指摘事項も掲載されていました。
以下の通り。
●管理責任者の権限が不明確。従業員との意思疎通が図られていない
●不良品が適切に処理されていない
●品質マニュアルを含む文書管理、記録に不備がある
●従業員教育が不十分
●取引先の選定基準があいまい
●製造工程の検査態勢(誤字?)が不適切
●内部監査が徹底されていない
不二家の賞味期限切れの話は別にしまして、この指摘で
認証保留・・・・なんですね。
大丈夫でしょうか>全認証取得企業様
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yama : 15:12 | コメント (45) | トラックバック
2007年01月29日
今、最も効果的な環境意識付け教育
今最も効果的な環境教育のやり方をご存知ですか?
それは・・・・
それは不都合な真実
を見せることではないでしょうか。
映画としても楽しめるし、環境の意識付けにもなりますね。
その次に効果的な環境意識付け教育は知ってますか?
それは
時藤先生の環境意識付け教育
http://www.isosoken.com/seminar/iso14001/u01/
だと思いますよ。
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yama : 17:09 | コメント (256) | トラックバック
2007年01月21日
トップマネジメントへの審査が甘い?
スポット的なコンサル先や講習先にお伺いして
よく感じることがあります。
ISO9001/ISO14001/ISO27001/Pマークを含め
共通なんですがそれは方針に関する理解が低いことです。
山口 :「方針は知ってますか?」
聞かれた人:「あそこに書いてあります」
と方針のポスターを指差します。
山口 :「かいつまんで言うとどんなことが書かれてるんでしょうか?」
聞かれた人:「・・・・・・・」
まだこれは良いほうで、ポスターが掲示されていても
気づかない人もいますね。これは知らない人が悪いのでなく
知らせるような仕組みになっていないことに大きな課題があります。
また、周知はされているんですが理解されていないので
自分の言葉で方針はどんなことが書かれているか説明できない。
また、方針が当たり障りのない文言なのでとても理解しがたい。
定期審査では、この辺はどこまでトップマネジメント及び担当に
ヒアリングされているのかな?と疑問に感じます。
ISOは基本的にトップダウンの仕組み。
トップ(層)が方針に組織の戦略達成の状態を明確にし、それを
実現するための仕組みを構築する。
これはISOマネジメントシステムの共通でしょう。
最優先として、トップの達成したい状態を理解されているか確認せず
何の審査をしてるんでしょう?
文書と現場の違い?
記録漏れ?
小さいことですよね。トップがよりISOにコミットしてもらうには
審査でもトップに対してもっと厳しくてもよいのではと感じる今日この頃です。
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yama : 14:07 | コメント (8337) | トラックバック
2007年01月07日
2007年の山口! (お年玉プレゼント付き!)
山口の尊敬する社長であり切磋琢磨したい人であり、お客様でも会った、アイマーク環境の村山社長
アイマーク環境
http://www.i-mark.gr.jp/
佐渡ではたらく社長のblog
http://blog.i-mark.gr.jp/
が今年の目標を宣言されており刺激を受けましたので
ぼくも今年の計について宣言したいと思います。
ワタミの渡辺社長プロデュースの手帳を今年買い、
5カ年計画、1カ年計画を6つの項目で立てています。
その項目は、ビジネス、資産、健康、家庭、教養、趣味です。
そのうちのいくつかをここで宣言したいと思います。
----------------------------------------------------
■ビジネス
・会社の5ヵ年のベクトルを明確にする
・年次計画の必達
・会社のドメインを明確にしISO総合研究所で改めて宣言する
(桜が咲く前には)
■教養
・月20冊の読書(村山社長に負けないように)
・年間5本以上のセミナー
■健康(趣味?)
・水泳で60秒/50m以内を1km=20分をコンスタントに維持
■家庭
・週1度は家庭サービスでランチを作る
----------------------------------------------------
せっかくですのでお年玉プレゼント企画も真似させていただきます。
合計6冊(ちょっと村山社長よりケチ)を各1名様にプレゼントいたします。
募集要項は以下の通りです。
◆下記の事項をメールに記載の上、〔こちら〕ま
でお送り下さい。
1.ご希望の書籍番号(下のリストから)
2.お名前
3.郵便番号
4.ご住所
5.電話番号
6.メールアドレス
7.ご所属(お勤めの方は会社名、学生さんなら大学名)
8.ご当選の場合の結果発表での氏名公表の可否
9.最近読んだあなたのオススメの本
10.最後に、上に述べた決意の1〜6のどれか1つ以上について、意思の
弱い私が継続できるように、また達成できるように、アドバイスを書いて下さい。
◆応募期限:平成19年1月31日
★必要事項に記載漏れがある場合には、応募を無効とさせていただきます。
★私の知人でも、身内でも、社員でも、そして面識のない人でもお気軽にご
応募下さい。
★応募多数の場合は抽選とさせて頂きます。
★結果は、2月上旬にこのブログにて発表いたします。
★プレゼントの発送は、2月下旬に行いますが、売り切れ等で遅れる場合
がありますので予めご了承下さい。
★個人情報はプレゼントの発送以外には使用しません。
@図解版 夢に日付を!
Aなぜあの会社は儲かるのか
B一勝九敗
Cブルー・オーシャン戦略
Dガラクタ捨てれば自分が見える
E見える化-強い企業をつくる「見える」仕組み
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yama : 01:17 | コメント (11) | トラックバック
2006年09月15日
3時間で内部監査員養成は可能か?
先日ISO総合研究所に次のような依頼がありました。
「3時間で内部監査員養成をおねがいできないか?」
さて、3時間で養成はできるものなのか?
通常で考えると
・「難しい」
・「やってもそんなんやったうちに入らん」
・「修了証明書だけほしいんだ」
といった声が多いかもしれません。
うちが出した結論は
「やる!」
です。
ただこれ、結構大変です。
3時間でどうやってやるのかという問題もありますが
3時間の仕様を構築しなきゃいけない。
8時間、2日間、7時間、6時間とかはだいたい仕様が明確なので
工数が予測できるんです。
全く新しい講習だとテキストも1から
修了試験もそれにあわせて1から
です。
もう一回本論に戻しますけど、3時間で養成できないか?
に関しては僕なりには「やれる」と感じれました。
ただし、今回に関して補足すれば
・養成講習で内部監査ができるようになる前提でなく
内部監査時に内部監査員の補助をしながら内部監査
をつかんで行く
これを担当者と共有した状態にしておく
・現場中心の規格解釈にし、それ以外はおもいっきり
すっ飛ばす
・僕自身が何回も行っていて状況を把握できている
といった背景があります。
全ての条件化で3時間で養成ができるかといわれると
無理でしょうけど、
「こういう感じだったらやれる」
と発想することもできますよね。
そもそもうちが訪問型養成講習を販売し始めた当初は
「1日で講習なんてできない」
と言われることが多かったし世になかったです。
僕自身が会社をやっているので2日間現場の人が時間拘束されるのは
いやだろうな・・・からの発想です。
そもそも
「2日間養成されたら内部監査ができるようになるのか?」
という疑問もありました。
3時間で養成をオススメするわけではないですが
特定の要件を決め、それを実現するベクトルを考えるって
大事じゃないかなと思います。
弊社の夕方2日間講習というのもそういったニーズから生まれた
http://www.isosoken.com/seminar/iso9001/001/8_1.php
商品です。
そういう意味では、ISO総合研究所にどんどん無理を言ってください。
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yama : 12:29 | コメント (287) | トラックバック


