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2009年09月16日

別法人のご案内

監査員検定協会
http://www.kansainkentei.com/

という別法人を作りました。
よろしくお願いします<(_ _)>

略すとカンケンかー。不吉な・・・いえいえ。

yama : 08:55 | コメント (83) | トラックバック

2009年05月11日

ISO セミナー情報

今年はISO オープンセミナーをどんどん開催する予定です。
ページができましたので良かったら見てください。

http://www.isosoken.com/openseminar/

yama : 13:29 | コメント (2) | トラックバック

2007年09月10日

講習の効果を3倍にする方法

私どもを講師として呼んでいただくにあたり
講習の効果を3倍にする方法があります。

それは


「事前に講習の目的をきちんと伝えていただく」

です。
え!そんなこと?

と思われるかもしれません。

しかし、すいません、私、講師でお伺いすると必ず

私:「今日は何の講習って聞いてますか?」

とお聞きすると

聞かれた人:「・・・・、なんかISO関係の・・・」

みたいな感じです。

そんなことで3倍は行かないだろう?

とおっしゃるかもしれません。

そうですね、伝えるレベルにもよるんでしょうけど、
仮に内部監査員養成講座であれば


・内部監査員養成講座であること
・この講習が終わると内部監査員になること
・内部監査員になったら内部監査を実施してもらうこと
・具体的に日程が決まっていればそれについて

・御社で決まっている内部監査のルールが書かれた規定
 を渡す

ここくらいまで実施していただくと、確実に
講習の効果が変わります。

規格を3回読んでおくことも大事ですが
「目的」をしっかりお伝えすることのほうが
大事ですよ。


【PR】
内部監査員養成講座、土日大歓迎、遠方大歓迎、旅費交通費無料
http://www.isosoken.com/seminar/001/audit.php

yama : 16:47 | コメント (36) | トラックバック

2007年08月09日

ISOとはMANAGEMENT HACKである

最近、〇〇 HACKって言葉が流行ってますね。
私もLife Hackの本を読みました。

流行るだけあって非常に面白い概念だなと思います。

読んでいる本によると

問題を大まかにさくっと荒っぽく解決する

ということのようです。
また
Aという事象が起きた場合にすぐに対処できるようにする
というステレオタイプを沢山持っておくという感じでしょうか。

この概念で行くと

ISOは間違いなく

MANAGEMENT HACK

だなと思います。

ルール化し、誰もがに同じ行動を取れるようにする。
まさにステレオタイプですね。

しかし重要なことはなぜステレオタイプを沢山作るのか
ということです。

それはより効果を生むところにリソースを割くためです。

つまり

・MANAGEMENTをHACKし、本来考える必要がないことに関して
 徹底的に効率性をあげる。

・それによって生み出されたリソースを効果を求める、クリエイティブ
 性が必要なところ、ステレオタイプになりえないところに
 割く。

となります。

どれだけMANAGEMENT HACKを生み出せるかがどれだけ効果を生むところに
リソースを割けるのかに影響を及ぼし、効果に影響を及ぼす

と考えることができますね。

ぜひどんどんHACKしてください。

yama : 23:59 | コメント (29) | トラックバック

2007年07月24日

年8回監査がある会社ってどうなんでしょう?

年8回監査がある会社って皆さんどう思いますか?

「すばらしい!、内部統制機能がばっちりだ!」

ですか?

「やりすぎだ!、そんなにやったら実務が非効率だ!そもそも
 やりすぎといわれている内部統制だってそこまで求めてないよ!」

ですか?

でも、ドキッとした人、実は多いのではないでしょうか?

そうです、御社でも8回監査ありますよね。

12ヶ月の中で8回、計画、準備、是正等を含めるとほぼずーっと監査
に追われていることになりますね。


8回の内訳
ISO9001の内部監査:年2回
ISO14001の内部監査:年2回
ISO9001の外部監査:年2回
ISO14001の内部監査:年2回

それはどう考えても大変でしょう。

じつはお伺いした先で、こういった相談を受けることが多いんです。
私からすれば

「え?ちょっと待って下さい。本当ですか?」

です。
内部監査も審査も統合でやれば正直半分で済むのに。
ついでに審査機関もちょっと見直してしまえば
費用も安くなるのに。

事務局でない別の人が

「でもそれでまた文書とかも見直さなきゃいけないんでしょ?」

じゃあずーっと8回やり続けますか?

これでISO27001又はOHSASが来たら12回です(笑、笑どころじゃないです)。

もしこういった会社であれば
まずは

1.審査機関の審査を見直す
  複数の規格を統合で実施してくれる審査機関に移りましょう。
  わからなければ声かけてください。

2.内部監査を統合する
  同じ日付で実施する。
  内部監査規定だけでも統合する。
  あとは徐々に。

3.仕組みを統合する
  方針、なんで2つ必要?
  目標、なんで2つ必要?
  文書管理、2つ必要なし
  記録管理、2つ必要なし
  教育訓練、2つ必要なし
  内部監査、2つ必要なし
  不適合・是正・予防、2つ必要なし

さあ、見直し始めてください。
年8回やり続けますか?
半分に減らしますか?

yama : 22:20 | コメント (123) | トラックバック

2007年06月12日

Most盛り上がる演習後、専務がしていたこと

Most盛り上がる演習:方針や企業理念の共有演習
http://www.isosoken.com/blog/yama/archives/2007/06/most.php

の話を書かせていただきましたが、早速何件かお問い合わせ
いただきありがとうございます。

演習後、ある会社の専務がしていたことが印象的でした。
演習結果をメモしてるんです。


私:「どうするんですか?」

とお聞きすると

専務:「社長にこの通りかどうか見てもらおうと思って」

とのこと。
管理層になると方針や企業理念の共有がいかに重要であるかを
認識されているんだなあと感じました。

ちなみに3チームに分かれて実施しました。
把握は類似していますが、やはり同じ共有ではないですね。

yama : 08:07 | コメント (23) | トラックバック

2007年06月09日

Most盛り上がる演習:方針や企業理念の共有演習

企業様に訪問させていただき、最も盛り上がる演習を

『Most盛り上がる演習』

と勝手に名づけました。

それは何かというと

『方針や企業理念の共有演習』

です。
方針や企業理念に盛り込まれたキーワードに関して
チーム内でまとめてもらい、発表します。

あまりの違いにみんな一様に驚くとともに
共有されていく心地よさも感じて頂けるようです。

もし自社でもやってみたいという方はお気軽に

弊社までご連絡ください。
http://www.isosoken.com/info/toiawase.html

yama : 16:39 | コメント (13) | トラックバック

2007年05月23日

第13回 JAB/ISO 9001公開討論会 報告(概要)

第13回 JAB/ISO 9001公開討論会 報告(概要)
http://www.jab.or.jp/news/2007/070521_0.html

討論会の報告がJABにされてました。
本当に抜粋です(笑

yama : 08:02 | コメント (473) | トラックバック

2007年04月23日

プラス1時間で内部監査レベルアップできる方法!

内部監査のレベルアップに関して先日も書きました。
仕組みの見直しをしないとレベルアップは難しいという
内容なのですが、もう少し簡単にレベルアップできる方
法はないものかと考えてみました。

少し簡単すぎますが、レベルアップできる方法があること
に気がつきました。

しかも新たに監査技法を学ぶことなく
監査員のレベルを上げることもなく

です。

すでに実践している企業様もいると思いますので、
そういった企業様はより具体的な実施方法もぜひご教示
頂ければと思います。

それは『予習する』ことです。
予習とは何か?

それは内部監査予定の被監査部門と事前の打合せをする
ことです。
どんなことを打ち合わせるか?
見て欲しいところ、中心に確認したいところです。

被監査部門長からどんな点を見て欲しいか事前にヒアリングし
その部分を中心にチェックリストに盛り込み、その部門
の内部監査を実施するわけです。

自部門のチェックして欲しいところなんてない?
そんな部門長は部門長を辞めてもらうよう、社長の直訴し
ましょう(笑)

部門長であれば、自部門で徹底したい事項の1つや2つや3つや
4つや5つはあるでしょう。

それらを徹底することが部門のミッションなわけです。

ですので、それを事前に教えていただき、チェックリストに盛り込み
部員への周知、徹底度を監査するわけです。

部門長も自部門のミッションについてチェックしてもらえるわけ
ですから有益ですし、内部監査員もISO要求事項以外のチェックが
できるので、かなりレベルの高い内部監査になっているといえるで
しょう。

たった小1時間、被監査部門の部門長と事前の打合せをするだけで
レベルアップができるんです。

どうでしょうか、実践は難しいですか?

yama : 08:58 | コメント (184) | トラックバック

2007年03月21日

環境=事業ドメインと捉えると有益な環境側面が見えてくる?/ISO14001/環境ISO

環境ISO活動を運用されて数年立たれている企業様も
多いでしょうし、これから取り組まれる企業様も多い
かと思います。

そんな環境ISOに取り組まれる企業様には紙・ゴミ・電気
はやりつくしたなあ、紙・ゴミ・電気以外の活動をしたいな
と思われるかもしれません。

環境ISO活動の中で「有益な」という言葉が審査員からよく出て
きますがどんな概念か、またどう捉えたらよいか悩まれる企業様も
多いのではないでしょうか?

環境負荷を減らせば有益なのか?
そう考えると紙・ゴミ・電気の活動も有益な環境側面になってしまいます。
環境に優しい商品とは?
これはあくまでもこれまで以上という比較の話であり、プリウスでさえ、
歩くことより、また電車よりは環境負荷を掛けているでしょう。

じゃあ有益な環境側面とはどう考えたらよいか?

あくまでも私の私見ですが、企業であれば環境=事業ドメインと捉える
ことがそのひとつの方法ではないかと考えています。

以前このブログでも紹介しましたが、歯医者さんは、「口内環境」の改善
をテーマに環境ISO活動に取り組んでいるという事例。まさに環境=事業ド
メインです。口内環境を環境ISO活動とした場合、虫歯のない口内環境の推進
といった環境ISO活動=事業ドメインとなります。

例えば、自動車メーカーは車社会の環境と考えると、車を運転する快適性
や車と人との共存、当然排ガスの排出量、騒音、耐久性、全て現業と結びついた
活動になるといえるのではないでしょうか。

例えば家電メーカーの洗濯機。洗濯をする環境改善といったような環境ISO活動
=事業ドメインでしょうか。洗濯による排水はもとより洗濯をする
主婦の作業環境=ユーザーインターフェース、騒音、振動、洗濯による衣類の傷
みそんなものも環境ISO活動として取り組めることになります。

例えば、業種を問わず地域に根ざした企業であれば、地域環境に貢献するとい
うことが事業ドメインかもしれません。そう考えると地域環境を良くする為に
何ができるか、どんなニーズがあるのかと考えることができます。

私どもであれば、環境ISOの取得及び維持環境(笑)といったことが考えられ
ます。取得する企業が取りやすく、維持するも維持しやすく、継続的改善できる
環境づくり=講習やコンサルティングメニュー、商品の提供などが考えられます。
(そうするということではないですよ(笑)あくまでも私どもで考えた場合です)

何が有益かと改めて自問すれば企業活動を推進することが環境と結びついていることこそ
もっとも有益ではないかと思うのです。

環境という言葉のもつ抽象さ=懐の深さを上手に利用した組織が環境ISOと上手
に付き合っていけるのではないでしょうか。

yama : 11:33 | コメント (2) | トラックバック

2007年02月14日

スイスのISO本部から買い物してみました。:そのままプレゼント

スイスのISO本部を何気に見ていたらISO マネジメントシステムの雑誌があることを発見しました。
さすがに日本語版はなかったので読めないですが英語版を買って見ました。

ISO Manegement System
http://www.iso.org/iso/en/iso9000-14000/ims/ims.html

初めてのスイスフランでの買い物です。

ISOからの買い物
初めての海外ネット通販
スイスフランでの買い物

なんてところに刺激されました。

中身は・・・あんまり読んでないです。
次号は日本のイオンのISO14001の特集があるということはわかりましたよ。
うちで販売させてくれないかな>ISO Manegement System

Image0125.jpg

Image0126.jpg

ちなみに表示はCHF。
FはフランのFです。
CHはラテン語のスイスを表しているそうです。
Confoederatio Helvetica (読めない)

スイスをその他の言語にすると・・・
die Schweiz (ドイツ語)、Suisse (フランス語)、Svizzera (イタリア語)、Svizra (ロマンシュ語)、Helvetia(ラテン語)

(すいません、調べていただいた方のものをそのまま流用です。ありがとうございます。)

どうせあまり読まないので、欲しい人1名にプレゼントします。
こちらにメールで下記の募集要項で
応募ください。

--------------------------------------------
・送付先住所:
・送付先者名:
・メールアドレス:
・今興味があるISO:
・ISO総合研究所に期待することを一言
(                       )
・ISO総研からの有益な情報を希望するか否か
□希望  □希望しない
--------------------------------------------


yama : 13:23 | コメント (17) | トラックバック

2007年02月13日

予防処置について考える:パロマ・リンナイの次は?

パロマの給湯器の事故に続いて、事故がないと
いっていたリンナイでも事故があることが発覚した。

ニュースに関して少し主体的に見て欲しい。
もしパロマ・リンナイと同業種にいる立場なら、どん
なことが想定されるだろうか?

大手2社で発覚したということは・・・・ということが想定される。
さて、今週中に動きがあれば早い方かもしれないですね。
なければやっぱりリークか新聞に先に出るか・・・・

トップがこれらのニュースを見てコミットできるかどうか
がひとつの鍵ですね。

p.s.
うちの家の給湯器はNORITZでしたが今のところ
問題はないです。

yama : 11:47 | コメント (5321) | トラックバック

2007年01月07日

2007年の山口! (お年玉プレゼント付き!)

山口の尊敬する社長であり切磋琢磨したい人であり、お客様でも会った、アイマーク環境の村山社長

アイマーク環境
http://www.i-mark.gr.jp/

佐渡ではたらく社長のblog
http://blog.i-mark.gr.jp/

が今年の目標を宣言されており刺激を受けましたので
ぼくも今年の計について宣言したいと思います。
ワタミの渡辺社長プロデュースの手帳を今年買い、
5カ年計画、1カ年計画を6つの項目で立てています。

その項目は、ビジネス、資産、健康、家庭、教養、趣味です。
そのうちのいくつかをここで宣言したいと思います。


----------------------------------------------------
■ビジネス
・会社の5ヵ年のベクトルを明確にする
・年次計画の必達
・会社のドメインを明確にしISO総合研究所で改めて宣言する
 (桜が咲く前には)

■教養
・月20冊の読書(村山社長に負けないように)
・年間5本以上のセミナー

■健康(趣味?)
・水泳で60秒/50m以内を1km=20分をコンスタントに維持

■家庭
・週1度は家庭サービスでランチを作る
----------------------------------------------------

せっかくですのでお年玉プレゼント企画も真似させていただきます。
合計6冊(ちょっと村山社長よりケチ)を各1名様にプレゼントいたします。
募集要項は以下の通りです。

◆下記の事項をメールに記載の上、〔こちら〕
でお送り下さい。

1.ご希望の書籍番号(下のリストから)  
2.お名前  
3.郵便番号  
4.ご住所  
5.電話番号  
6.メールアドレス  
7.ご所属(お勤めの方は会社名、学生さんなら大学名)  
8.ご当選の場合の結果発表での氏名公表の可否  
9.最近読んだあなたのオススメの本  
10.最後に、上に述べた決意の1〜6のどれか1つ以上について、意思の
   弱い私が継続できるように、また達成できるように、アドバイスを書いて下さい。

◆応募期限:平成19年1月31日

★必要事項に記載漏れがある場合には、応募を無効とさせていただきます。
★私の知人でも、身内でも、社員でも、そして面識のない人でもお気軽にご
 応募下さい。  
★応募多数の場合は抽選とさせて頂きます。  
★結果は、2月上旬にこのブログにて発表いたします。  
★プレゼントの発送は、2月下旬に行いますが、売り切れ等で遅れる場合
 がありますので予めご了承下さい。
★個人情報はプレゼントの発送以外には使用しません。

 
@図解版 夢に日付を!

Aなぜあの会社は儲かるのか

B一勝九敗

Cブルー・オーシャン戦略

Dガラクタ捨てれば自分が見える

E見える化-強い企業をつくる「見える」仕組み

yama : 01:17 | コメント (11) | トラックバック

2006年10月25日

良かった審査員情報を共有しませんか?

良かった審査員は、個人的には料金が高くてもお願いしたいなと
思います。
はずれ審査員(失礼)だと組織全体でおかしな方向に行ってしまいますから。

審査機関さんとすればNGなのかもしれませんが
僕としては情報共有したいです。

いそみくに良かった審査員コミュニティを作りました。
ぼくも3人ほど上げさせていただきました。

ぜひ良かった審査員を教えてください。

yama : 19:02 | コメント (5) | トラックバック

2006年10月19日

いそいそで暴れすぎました(笑

いそいそでちょっと暴れすぎてしまいました。
今後はいそみくで暴れたいと思います。

yama : 12:33 | コメント (11) | トラックバック

2006年09月25日

飲酒運転は急に増えたのか?

最近飲酒運転に関するニュースが多い。
またニュースの中で出てくるグラフでは
飲酒運転の検挙件数が増えているというデータ。

果たして飲酒運転は増えたのだろうか?

もしかしたら飲酒運転の取締りを強化したかもしれない。
これまで潜在的だった地方での検挙件数が飛躍的に上が
ったのかもしれない。

なので、実際のところは飲酒運転が増えたかどうかは
実際のところはわからない。

しかしニュースで「飲酒運転件数が増えています」
「件数の推移はこんな感じです」

と言われるといかにも増えているように感じる。

飲酒運転の検挙件数が増えていることは実は非常に良いことといえる。
あくまでも仮説だが、おそらくこれまで潜在的だった飲酒運転が
取締りの強化によって顕在化してきたと捉えることができるからだ。

よくISOの支援でいろんな会社にお伺いしているが
「不適合はないです」
と言われることが多い。

これは本当に不適合はないのだろうか?
実際は取締りが甘いために検挙できないだけなのではないだろうか?

不適合が増えることは一見問題が多くなったと見えるが
実は改善点が明確になった、取締りが強化され品質保証体制が
より確立されてきたと捉えることができる。

不適合がないではなく、取締りが甘いと考え
ぜひ些細な不適合を増やして欲しい。

yama : 15:39 | コメント (25) | トラックバック

2006年09月15日

ISO取得後に成功する企業 失敗する企業

最近わかってきたことですが
ISOのどの規格でも取得後に形骸化してしまう企業
と取得後継続的改善していける企業の違いです。

形骸化している組織の話をしてもしょうがないので
取得後に継続的改善していける組織について書きます。

継続的改善していける組織は、いろんなことを試しています。
雑誌や本などで読んだことや、講習で学んだことに関して
すぐに試してみようとします。

何でも試したらうまく行くか?

たしかにうまく行かないときもあるでしょう。

では現状の構築されている状態がベストなのか?

おそらく違いますよね。

大事なことは、試して検証していっているかどうかです。

試したいが文書の変更が大変だ・・・
なんて声も聞こえてきますが、そんな大変な文書の構築方法

は形骸化させてしまうというのもありかもしれません。

大変であれば、ISOで言うところの“維持”が難しいということですよね。

なのでそれはそんなやり方じゃない方法に変えてしまえば良いのではないでしょうか?

弊社でも毎日多くの商品が購入されていますが
実際に試していただいてますか?

試した結果は、ぜひ

ISO総研レビュー
http://www.isosoken.com/review/

に投稿ください!

yama : 15:21 | コメント (0) | トラックバック

3時間で内部監査員養成は可能か?

先日ISO総合研究所に次のような依頼がありました。

「3時間で内部監査員養成をおねがいできないか?」

さて、3時間で養成はできるものなのか?

通常で考えると
・「難しい」
・「やってもそんなんやったうちに入らん」
・「修了証明書だけほしいんだ」

といった声が多いかもしれません。

うちが出した結論は

「やる!」

です。
ただこれ、結構大変です。
3時間でどうやってやるのかという問題もありますが
3時間の仕様を構築しなきゃいけない。
8時間、2日間、7時間、6時間とかはだいたい仕様が明確なので
工数が予測できるんです。

全く新しい講習だとテキストも1から
修了試験もそれにあわせて1から

です。


もう一回本論に戻しますけど、3時間で養成できないか?
に関しては僕なりには「やれる」と感じれました。
ただし、今回に関して補足すれば

・養成講習で内部監査ができるようになる前提でなく
 内部監査時に内部監査員の補助をしながら内部監査
 をつかんで行く
 これを担当者と共有した状態にしておく
・現場中心の規格解釈にし、それ以外はおもいっきり
 すっ飛ばす
・僕自身が何回も行っていて状況を把握できている

といった背景があります。
全ての条件化で3時間で養成ができるかといわれると
無理でしょうけど、
「こういう感じだったらやれる」
と発想することもできますよね。

そもそもうちが訪問型養成講習を販売し始めた当初は

「1日で講習なんてできない」

と言われることが多かったし世になかったです。
僕自身が会社をやっているので2日間現場の人が時間拘束されるのは
いやだろうな・・・からの発想です。

そもそも
「2日間養成されたら内部監査ができるようになるのか?」

という疑問もありました。

3時間で養成をオススメするわけではないですが
特定の要件を決め、それを実現するベクトルを考えるって
大事じゃないかなと思います。

弊社の夕方2日間講習というのもそういったニーズから生まれた
http://www.isosoken.com/seminar/iso9001/001/8_1.php
商品です。

そういう意味では、ISO総合研究所にどんどん無理を言ってください。

yama : 12:29 | コメント (287) | トラックバック

2006年09月07日

ニコライ聖堂に行ってきました。

ニコライ聖堂にISOコンサルに行ってきました。
すいません、うそです。
ニコライ聖堂の近くにある審査機関様に
お伺いしてきました。

Image0062.jpg

yama : 23:11 | コメント (103) | トラックバック

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