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<title>ＩＳＯ総研山口ブログ：月2．5万でISO、P、ISMSを運用代行、ずらす事業クリエイター</title>
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<modified>2011-08-23T11:02:25Z</modified>
<tagline>日々感じたこと、感謝したこと、感動したことをログとしてつけていきます。読者は私の中で特定して書いています。思い当たったらあなた向けだと思ってください。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2011, prinsky-admin</copyright>
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<title>ISO総研山口ブログリニューアルのお知らせ</title>
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<modified>2011-08-23T11:02:25Z</modified>
<issued>2011-08-23T10:57:35Z</issued>
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<created>2011-08-23T10:57:35Z</created>
<summary type="text/plain">ISO総研山口ブログにアクセスいただきありがとうございます。 この度、ISO総研山口ブログをリニューアルいたしました。 それに伴いアドレスが変更となっております。 山口智朗ブログ http://yamaguchinoriaki.com/ 今後は新ブログ　山口智朗ブログ　にてご覧下さい。 また、お気に入りやブックマークなどに登録されているお客さまは お手数ですが設定のご変更をお願いいたします。 今後...</summary>
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<name>prinsky-admin</name>
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<dc:subject>日々の気づき</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ISO総研山口ブログにアクセスいただきありがとうございます。<br />
この度、ISO総研山口ブログをリニューアルいたしました。<br />
それに伴いアドレスが変更となっております。</p>

<p>山口智朗ブログ<br />
<a href="http://yamaguchinoriaki.com/">http://yamaguchinoriaki.com/</a></p>

<p>今後は新ブログ　山口智朗ブログ　にてご覧下さい。</p>

<p>また、お気に入りやブックマークなどに登録されているお客さまは<br />
お手数ですが設定のご変更をお願いいたします。</p>

<p>今後とも当ブログを宜しくお願いいたします。</p>]]>

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<title>月に向かうなら</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isosoken.com/blog/yama/archives/2011/08/post_565.php" />
<modified>2011-08-18T16:04:08Z</modified>
<issued>2011-08-18T15:47:22Z</issued>
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<created>2011-08-18T15:47:22Z</created>
<summary type="text/plain">・月に行くためにはプロジェクトに参加しているメンバーはメンバーを見 　るのではなく月を見ないと月にはいけない。 ・お客様のニーズを満たすためにはお客様の言われたこと 　をやるのではなく、お客様のニーズに一緒に向き合わないと 　満たすことに貢献できない。 ・幸せな家庭を築くには夫婦が向き合うのではなく幸せな家庭像 　に向き合わないと築けない。 ・目標を達成するためには、決められた作業をやるのではなく...</summary>
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<name>yama</name>

<email>yama@prinsky.com</email>
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<dc:subject>日々の気づき</dc:subject>
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<![CDATA[<p>・月に行くためにはプロジェクトに参加しているメンバーはメンバーを見<br />
　るのではなく月を見ないと月にはいけない。<br />
・お客様のニーズを満たすためにはお客様の言われたこと<br />
　をやるのではなく、お客様のニーズに一緒に向き合わないと<br />
　満たすことに貢献できない。<br />
・幸せな家庭を築くには夫婦が向き合うのではなく幸せな家庭像<br />
　に向き合わないと築けない。<br />
・目標を達成するためには、決められた作業をやるのではなく<br />
　目標を達成するためにはどうするか、自分が満たすつもりで<br />
　考えなければ達成できない<br />
・子供の幸せのためには、子供を喜ばすことではなく子供<br />
　の幸せに照準を向けなければ幸せに導けない。</p>

<p>こんなことを考えているとやっぱり7つの習慣を思い出す。<br />
デゲレーションには二つのものがあるという話。<br />
完全なデゲレーションはミッションを共有しやり方は任せる。<br />
部分的なデゲレーションはやり方まで指示する。</p>

<p>完全なデゲレーションで仕事を任せるのは任せる側に認定がいる。<br />
同時に任される方もやりがいと引き換えに責任感を背負う。<br />
責任を背負いきれなくなるとやり方に逃げたくなるかもしれない。<br />
しかしそれでは仕事からやりがいはもたらされず楽しくならない。</p>

<p>月に向かうなら月をみんなで見れているか確認することが大事<br />
じゃないかな。</p>

<p>月、見れてるかな？<br />
</p>]]>

</content>
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<title>現場が経験をカバーする</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isosoken.com/blog/yama/archives/2011/08/post_564.php" />
<modified>2011-08-17T13:38:24Z</modified>
<issued>2011-08-17T13:11:00Z</issued>
<id>tag:www.isosoken.com,2011:/blog/yama//4.18531</id>
<created>2011-08-17T13:11:00Z</created>
<summary type="text/plain">報道ステーションの女性キャスターが変わった。 変わった女性キャスターによる現地取材の映像が 多くなった。 なぜこの女性キャスターの現地取材が増えたのか？ それは現地現物に触れると話す内容にリアリティが 出るためではないだろうか？ 見ていないものを読んだり、触れていないものについて説明する 事はできるが、微妙な感情を入れることは難しい。 特に経験の浅い人であれば尚更だろう。 逆に触れたもの、見たもの...</summary>
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<dc:subject>日々の気づき</dc:subject>
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<![CDATA[<p>報道ステーションの女性キャスターが変わった。<br />
変わった女性キャスターによる現地取材の映像が<br />
多くなった。</p>

<p>なぜこの女性キャスターの現地取材が増えたのか？<br />
それは現地現物に触れると話す内容にリアリティが<br />
出るためではないだろうか？</p>

<p>見ていないものを読んだり、触れていないものについて説明する<br />
事はできるが、微妙な感情を入れることは難しい。<br />
特に経験の浅い人であれば尚更だろう。</p>

<p>逆に触れたもの、見たもの、聞いたものを伝えるのは<br />
経験が浅くても素直に表現するのは難しくない。</p>

<p>そして現地での説明に関しては触れているものと<br />
触れていないものでは、経験に関係なく触れているものが<br />
勝るのではないだろうか。</p>

<p>現場が経験をカバーする</p>

<p>そしてそれらを積み重ねることで、見ていないものでも<br />
見たように、触れていないものでも触れたように伝えら<br />
れるようになるんだろう。</p>

<p>これはどんな職種でも同じことが言える。<br />
どんどん現場を経験し、どんどん吸収し、素直に学び<br />
熟練へ。<br />
会社に来る時間があれば現場に行ける機会がないか探そう。<br />
パソコンを打つ時間を短くしてお客様の話を聞く機会<br />
を作れないか考えよう。</p>

<p>まだまだ現場には学べることがある。<br />
よし！やるだけ！</p>]]>

</content>
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<title>嫉妬したことを忘れない</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isosoken.com/blog/yama/archives/2011/08/post_563.php" />
<modified>2011-08-16T14:03:43Z</modified>
<issued>2011-08-16T13:09:02Z</issued>
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<created>2011-08-16T13:09:02Z</created>
<summary type="text/plain">会社は休み、保育園はやってる事を利用し 奥さんと某所でランチ。 その後、西大橋から本町方向に歩いた。 本町のセントレジス http://www.stregisosaka.co.jp/ に差し掛かるとゴルフ屋さんがあり そこには黄色のポルシェが駐車されていた。 この黄色のポルシェを使ったジョークを飛ばそうと思った瞬間 持ち主が黄色いキーでエンジンを掛け、私に どや顔 をかましてきた。 あくまでも素を...</summary>
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<name>yama</name>

<email>yama@prinsky.com</email>
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<dc:subject>日々の気づき</dc:subject>
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<![CDATA[<p>会社は休み、保育園はやってる事を利用し<br />
奥さんと某所でランチ。</p>

<p>その後、西大橋から本町方向に歩いた。</p>

<p>本町のセントレジス<br />
<a href="http://www.stregisosaka.co.jp/">http://www.stregisosaka.co.jp/</a></p>

<p>に差し掛かるとゴルフ屋さんがあり<br />
そこには黄色のポルシェが駐車されていた。</p>

<p>この黄色のポルシェを使ったジョークを飛ばそうと思った瞬間<br />
持ち主が黄色いキーでエンジンを掛け、私に</p>

<p>どや顔</p>

<p>をかましてきた。<br />
あくまでも素を装う。<br />
どや顔かますなと思いながら奥さんに</p>

<p>私　　　「ぼくもいつかドヤ顔したい」<br />
奥さん「そんなのみんな気を使ってすごいですよってやってるんだよ」<br />
私　　　「それでもしたい。だって簡単にできないもん。このドヤ顔」<br />
奥さん「そうだね」</p>

<p>ドヤ顔は正直むかつくが、むかつく以上に<br />
嫉妬心の方が強い。<br />
どや顔をかますかどうかは別にして、黄色いポルシェに乗るかどうか<br />
は別にしてこの嫉妬心がなくなる程度にはなりたいところだろうと考え<br />
る。</p>

<p>いろんな嫉妬があるかもしれない。<br />
もっと崇高な嫉妬心もあるかもしれない。<br />
私は基本的に嫉妬する人間だ。<br />
そしてできれば嫉妬したことを忘れたくない。<br />
私に嫉妬はがんばる一つの糧になる。</p>

<p>古臭いやり方かもしれない。<br />
マイナスからのやり方かもしれない。<br />
正しいやり方じゃないかもしれない。<br />
正当なやり方じゃないかもしれない。</p>

<p>私にとってはエネルギーになればマイナスだろうが<br />
プラスだろうが、使いたい。それが才能もなく、つて<br />
もなく、技術もなく人望もなく、お金もなく、脳みその<br />
ない人間のやり方。</p>

<p>もっとうらやましい人と知り合いにならないと私が<br />
望むどや顔はできない。<br />
もっとうらやましい人、お会いしに行きます。</p>

<p>よし！やるだけ！</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>田舎の負け犬は都心でリベンジする</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isosoken.com/blog/yama/archives/2011/08/post_562.php" />
<modified>2011-08-15T14:56:03Z</modified>
<issued>2011-08-15T13:24:45Z</issued>
<id>tag:www.isosoken.com,2011:/blog/yama//4.18529</id>
<created>2011-08-15T13:24:45Z</created>
<summary type="text/plain">帰省しながら、長野での高校までの生活、上京したとき のことや関西に来たときのことを考えた。 もし長野にいたらどうなっただろうか？ 多分ネットの世界に触れるのはもう5年遅かっただろうし 起業していたかどうか微妙だし 野心ももっとなかったかもしれないし 週末に畑とかやっていたかもしれないし 親孝行していたかもしれないし 奥さんとは結婚してなかっただろうし そもそも結婚で来ていただろうか・・・と思うし ...</summary>
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<name>yama</name>

<email>yama@prinsky.com</email>
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<dc:subject>日々の気づき</dc:subject>
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<![CDATA[<p>帰省しながら、長野での高校までの生活、上京したとき<br />
のことや関西に来たときのことを考えた。</p>

<p>もし長野にいたらどうなっただろうか？</p>

<p>多分ネットの世界に触れるのはもう5年遅かっただろうし<br />
起業していたかどうか微妙だし<br />
野心ももっとなかったかもしれないし<br />
週末に畑とかやっていたかもしれないし<br />
親孝行していたかもしれないし<br />
奥さんとは結婚してなかっただろうし<br />
そもそも結婚で来ていただろうか・・・と思うし</p>

<p>長野と東京・大阪を対極として見比べた場合<br />
何が違ったかと考えるとそれは「チャンス」の数や幅<br />
じゃないだろうか</p>

<p>東京ではニッチな市場でもある程度やっていける<br />
土台がある。<br />
大阪は東京と比べるとニッチな市場度は下がるものの<br />
独特のドメスティック感があり、それはそれでそのエリア<br />
でやって行けたりする。<br />
そして情報のスピードはどんなに物理的に綱がていても<br />
東京、そして大阪より長野は劣る。<br />
仮に早く入手し、長野で先手を打っても受け入れられるまでに<br />
は相当の時間がかかる。<br />
多分受け入れられないだろう。</p>

<p>そうかあ、私は田舎の負け犬だったんだ。</p>

<p>そして今大阪というある意味都心にいることで<br />
やっていけてるところもあり、田舎に行ける身であり<br />
もうちょっとなんとかしてやろうと思っているんだろう。</p>

<p>田舎にはきっと私のような田舎での負け犬が沢山<br />
いるし、そのまま終わってしまう人も多いんだろう。<br />
逆に一念発起して出てきた私のような人もいるんだろう。</p>

<p>田舎と都心ではチャンスの数やチャンスの幅がちがう。<br />
田舎でうまくいかなかったら一回都心に出てみる。<br />
特に若いうちに出て見たらよいかもしれない。</p>

<p>騙されることやつらいことも多々あるが、それ以上に<br />
田舎でくすぶっているよりは良いと思うyかどうか。<br />
私はきっとそう思ったんだろう。</p>

<p>田舎の負け犬のリベンジャーとしてもうひと頑張りしたい。<br />
よし！やるだけ！</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>有終の美味</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isosoken.com/blog/yama/archives/2011/08/post_561.php" />
<modified>2011-08-14T14:36:33Z</modified>
<issued>2011-08-14T14:14:00Z</issued>
<id>tag:www.isosoken.com,2011:/blog/yama//4.18528</id>
<created>2011-08-14T14:14:00Z</created>
<summary type="text/plain">1件目のそばやさんは、食べログでも評判のお店。 時間的にお昼を回っているため、案の定15組待ち。 車のナンバーを見ると4割が県外車。 続いて2件目。座敷に1組だけしか座っておらず 入るには正直勇気がいる。 近くに3件目があるため、私の弟を偵察として飛ばす。 「2件目よりはましだと思うよ」 との声とちびたちがいるので、座敷が確保 できるので3件目でそばを食べることにしました。 そばは昨日松本で食べた...</summary>
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<name>yama</name>

<email>yama@prinsky.com</email>
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<dc:subject>日々の気づき</dc:subject>
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<![CDATA[<p>1件目のそばやさんは、食べログでも評判のお店。<br />
時間的にお昼を回っているため、案の定15組待ち。<br />
車のナンバーを見ると4割が県外車。</p>

<p>続いて2件目。座敷に1組だけしか座っておらず<br />
入るには正直勇気がいる。</p>

<p>近くに3件目があるため、私の弟を偵察として飛ばす。</p>

<p>「2件目よりはましだと思うよ」</p>

<p>との声とちびたちがいるので、座敷が確保<br />
できるので3件目でそばを食べることにしました。</p>

<p>そばは昨日松本で食べたものとあまり変わらない程度。<br />
ただ蕎麦湯がめちゃくちゃおいしかったです。</p>

<p>蕎麦湯は私にとって非常に大切だし、食べ物屋さんにとっても<br />
非常に重要だと思う。<br />
なぜなら蕎麦湯はそこで食べる最後のものだからだ。</p>

<p>そばの味の良しあしも大事だけど、最終的な印象や<br />
味の良しあしは結構最後に食べる物の味で決まる<br />
事が多い。</p>

<p>つけ麺でも秋葉原の武蔵のスープ割は絶品だ。<br />
それだけで食べる価値が出てくる。</p>

<p>大阪の時屋はつけ麺のあとの出汁ご飯のおかげで<br />
ずいぶん高評価を得ている。正直つけ麺はそれほどでも<br />
ないのに。</p>

<p>1件目の蕎麦屋は確かに高評価だし過去に食べたことがあるので<br />
また行くだろうけど、並ばずにここまで食べられるなら<br />
今回食べたお店は穴場的。しかも蕎麦湯は最高だ。</p>

<p>私個人としては優秀の美味を大事にしてもらえると<br />
うれしい。</p>]]>

</content>
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<title>サービスで生き残る旅館、立地で生き残るそばや</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isosoken.com/blog/yama/archives/2011/08/post_560.php" />
<modified>2011-08-13T14:42:30Z</modified>
<issued>2011-08-13T14:13:14Z</issued>
<id>tag:www.isosoken.com,2011:/blog/yama//4.18527</id>
<created>2011-08-13T14:13:14Z</created>
<summary type="text/plain">昨日の夜から帰省モードです。 松本でヴァリューな旅館を奥さんが見つけてきたので そこに合流しました。 松本駅から車で移動が必要なんですが、旅館の人が 送迎してくれました。送迎は昨日の日記でも書いたように 新卒さんでしたが、道中暇することなく、若干おっさんの 経験談を交えた説教臭い話にしっかり付き合ってくれました。 振り返ると、上手に私に話をさせてたなと思います。 旅館のハードは全体的に中の下ながら...</summary>
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<name>yama</name>

<email>yama@prinsky.com</email>
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<dc:subject>日々の気づき</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.isosoken.com/blog/yama/">
<![CDATA[<p>昨日の夜から帰省モードです。<br />
松本でヴァリューな旅館を奥さんが見つけてきたので<br />
そこに合流しました。<br />
松本駅から車で移動が必要なんですが、旅館の人が<br />
送迎してくれました。送迎は昨日の日記でも書いたように<br />
新卒さんでしたが、道中暇することなく、若干おっさんの<br />
経験談を交えた説教臭い話にしっかり付き合ってくれました。<br />
振り返ると、上手に私に話をさせてたなと思います。</p>

<p>旅館のハードは全体的に中の下ながらも雰囲気はあり<br />
芸能人が良く来ているような雰囲気もあり、これはこれで<br />
ありなかんじでした。少なくても不満は部屋のエアコンくら<br />
いで、あとは文句なしです。</p>

<p>旅館を出た後、松本城へふらっと一巡したその先に<br />
蕎麦屋さんがありました。やっぱり長野に来たら<br />
そばが食べたい。松本城も一通り見たし、後は戻るだけ、<br />
ただ戻ったら人通りが多いし、一息付いて戻りたい・・・・<br />
そんなことを考えさせる場所に蕎麦屋さんがあるんです。</p>

<p>ということで蕎麦屋さんに入り、昼食を取りました。<br />
サービスはまあ、あまりよくありません。そばも普通。<br />
そばゆはちゃんとそば粉を溶いてあるところはプラス<br />
でしょうか。コスパは決して良い感じではないです。<br />
ただシーズンと言うこともあり１階、２階ともほぼ満席<br />
で、帰りには待っている人がかなり並んでいる状態でした。<br />
立地が絶妙なので流行ってるんだろうなと言うのが正直<br />
な感想です。</p>

<p>決して立地は良くない旅館はサービスで生き残り<br />
立地が良いそばやは味もサービスも関係ない。</p>

<p>一つ言えることが生き残る方法はどんな立地でも<br />
どんな味でもあるということです。</p>

<p>今の状況を把握し、どう生き残るか。大事なことだなと<br />
感じました。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>説得力のある文章は口頭で道を紹介することに似ている</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isosoken.com/blog/yama/archives/2011/08/post_559.php" />
<modified>2011-08-12T16:20:50Z</modified>
<issued>2011-08-12T15:26:03Z</issued>
<id>tag:www.isosoken.com,2011:/blog/yama//4.18526</id>
<created>2011-08-12T15:26:03Z</created>
<summary type="text/plain">文章で説得力を持たせるためには文章構造が重要だ。 この構造が崩れてしまうと論理に飛躍が生じ、仮に論理 的じゃな人が読んでも説得量が薄れる。 説得力のある文章は口頭で道を紹介することに似ている。 口頭で道案内をされるときには、最低限の情報でありながら 目的地に必ず辿りつくような説明が必要だ。 説明が必ずいるものと、省けるものを見分け、漏れなくダブりなく 伝えられるかどうかだ。 文章でも同じことが言え...</summary>
<author>
<name>yama</name>

<email>yama@prinsky.com</email>
</author>
<dc:subject>日々の気づき</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.isosoken.com/blog/yama/">
<![CDATA[<p>文章で説得力を持たせるためには文章構造が重要だ。<br />
この構造が崩れてしまうと論理に飛躍が生じ、仮に論理<br />
的じゃな人が読んでも説得量が薄れる。</p>

<p>説得力のある文章は口頭で道を紹介することに似ている。<br />
口頭で道案内をされるときには、最低限の情報でありながら<br />
目的地に必ず辿りつくような説明が必要だ。<br />
説明が必ずいるものと、省けるものを見分け、漏れなくダブりなく<br />
伝えられるかどうかだ。</p>

<p>文章でも同じことが言える。<br />
文章で人を説得するときに脇道に導くと読んでいる人はそのまま<br />
脇道に行き迷ってしまい、本道に戻ってこれなくなる。</p>

<p>もうひとつ文章で説得するときに大事なことは目的地をはっきりさせることだ。<br />
どこに連れて行かれるんだろう？ということをできるだけ早い段階で共有でき<br />
ることだ。<br />
それだけで相手の安心感は大きく変わる。<br />
文章でも道案内でも基本的に目的地は一つである。<br />
目的地が複数ある場合は、基本的に別の案内を用意した方が相手には<br />
親切だ。</p>

<p>また文章を読んでいる人の心理を考えられているかどうかも重要だ。<br />
道でもそうだが、あまりにもまっすぐ走っていると本当にこれでよいだろうか？<br />
と不安に思うことがある。それに対してその潜在的な心理を読み取り</p>

<p>「合ってますよ」</p>

<p>と言えるかどうかだ。または「まっすぐで大丈夫かな」と思っていませんか？<br />
と気持ちを汲んであげることだ。</p>

<p>文章でも道案内でも断言されないと不安になる。もしかし合ってる自信がないの？<br />
と思われたら説得力の積木は一気に崩壊する。</p>

<p>説得力のある文章を書かなければならない時は目的地とそこに案内するための<br />
目印を明確にもち、最短ルートで心地よく連れて行ってもらいたい。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>日々の積み重ねが弱くする</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isosoken.com/blog/yama/archives/2011/08/post_558.php" />
<modified>2011-08-11T16:07:06Z</modified>
<issued>2011-08-11T15:54:04Z</issued>
<id>tag:www.isosoken.com,2011:/blog/yama//4.18525</id>
<created>2011-08-11T15:54:04Z</created>
<summary type="text/plain">はじめの一歩と言う漫画で 「日々の積み重ねがお前たちを弱くする」 という言葉が出てきます。 ボクシングのジムのオーナーがボクサーたちに言う言葉なんですが 一瞬？ となりました。 普通は 「日々の積み重ねが強くする」 だろうと。 しかしここでは弱くすると使われていました。 ただこの言葉を理解するのにそれほど時間を要すことはなく 伝わりました。 つまり積み重ねるのは強くなる方にも弱くなる方にもあるとい...</summary>
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<name>yama</name>

<email>yama@prinsky.com</email>
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<dc:subject>日々の気づき</dc:subject>
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<![CDATA[<p>はじめの一歩と言う漫画で</p>

<p>「日々の積み重ねがお前たちを弱くする」</p>

<p>という言葉が出てきます。<br />
ボクシングのジムのオーナーがボクサーたちに言う言葉なんですが<br />
一瞬？<br />
となりました。<br />
普通は</p>

<p>「日々の積み重ねが強くする」</p>

<p>だろうと。<br />
しかしここでは弱くすると使われていました。<br />
ただこの言葉を理解するのにそれほど時間を要すことはなく<br />
伝わりました。</p>

<p>つまり積み重ねるのは強くなる方にも弱くなる方にもあるとい<br />
うことです。<br />
練習を積み重ねれば強くなるし、さぼりを積み重ねると<br />
弱くなる。ただそれだけのこと。</p>

<p>弊社のＦ氏が</p>

<p>「おれ、体重●●kg割ったよ。だんだん楽しくなってきた。」</p>

<p>と夕食時に私に伝えて来ました。<br />
どちらかというとぽっちゃりキャラでかわいく売っていた彼が<br />
とうとう私の同じ体重圏内に来てしまったのです。</p>

<p>そして帰りの駅で私がダラーと座っている中、彼は<br />
立っていました。それも体重を落とすために。</p>

<p>まさに</p>

<p>「日々の積み重ねが私を弱くする」</p>

<p>だなと感じました。<br />
継続性はわかりませんが、日々の姿勢やちょっとした運動<br />
を心がけ、F氏とは違う領域に入れるようにしようと<br />
固く誓いました。</p>

<p>よし！やるだけ！</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ありがとうを言われようと思う人は言われない</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isosoken.com/blog/yama/archives/2011/08/post_557.php" />
<modified>2011-08-10T14:46:30Z</modified>
<issued>2011-08-10T14:42:01Z</issued>
<id>tag:www.isosoken.com,2011:/blog/yama//4.18524</id>
<created>2011-08-10T14:42:01Z</created>
<summary type="text/plain">ありがとうを言われるように そう思ってお客さんと接してるかもしれない。 その考えは残念ながらお客様からありがとうをもらえない接し方だ。 まだまだビジネススキルも人生経験も少ない私たちができることは ２つのことだけだ。 １つ目はありがとうを伝えること。 ありがとうをもらえる人は、ありがとうを人に伝えている人だ。 ありがとうをもらえることを考えるのではなく、相手の様々な 事象をありがたいと考え、それを...</summary>
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<name>yama</name>

<email>yama@prinsky.com</email>
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<dc:subject>日々の気づき</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ありがとうを言われるように</p>

<p>そう思ってお客さんと接してるかもしれない。<br />
その考えは残念ながらお客様からありがとうをもらえない接し方だ。<br />
まだまだビジネススキルも人生経験も少ない私たちができることは<br />
２つのことだけだ。<br />
１つ目はありがとうを伝えること。<br />
ありがとうをもらえる人は、ありがとうを人に伝えている人だ。<br />
ありがとうをもらえることを考えるのではなく、相手の様々な<br />
事象をありがたいと考え、それを伝えられるようになることだ。</p>

<p>2つ目は教えるのではなく、人の話を聞くことだ。<br />
教えたい！<br />
そういう気持ちが強い人は正直相手からはうっとおしいだけだ。<br />
いや、相手のためになることだから言わないと・・・・<br />
その思考がうっとおしいのだ。<br />
知りたいことだったら聞いてくるだろうし、仮に教えたとしても<br />
タイミングが悪く、聞くつもりがなければ結局伝わらず意味がない。</p>

<p>それよりも相手が持っているこれまでの経験やノウハウを<br />
お聞きすることに徹すること、興味を示すことが重要だ。<br />
お聞きすることによって、ノウハウの片鱗を頂け、さらに話を聞いて<br />
もらった相手は喜ばれる。</p>

<p>自分が知っている中途半端な浅い知識を伝えるよりも<br />
話を聞いた方が社会的な貢献度は高い。</p>

<p>ありがとうを言われるようにではなく、ありがとうを言う<br />
教えるのではなく教えてもらえるように聞く</p>

<p>よし！やるだけ！</p>]]>

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<title>挫折したらどん底まで落ち込め！</title>
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<modified>2011-08-09T15:04:56Z</modified>
<issued>2011-08-09T14:55:08Z</issued>
<id>tag:www.isosoken.com,2011:/blog/yama//4.18522</id>
<created>2011-08-09T14:55:08Z</created>
<summary type="text/plain">比較的うたれ強くなったつもりの私でも たまに「どっかーん」というショックを受けるときがある。 先日は思わずくらっと来たし、その後は夕食を食べると じんましんが出たりする。 気にすることなくガシガシ食べてるけど。 いわゆる挫折。 改めて考えると私は挫折の連続だったんだと先日思い出した。 そう、最近は社会人となり何とかやって行けていたり、思考がプ ラスになってしまっているので昔のつらい経験は思い出さな...</summary>
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<name>yama</name>

<email>yama@prinsky.com</email>
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<dc:subject>日々の気づき</dc:subject>
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<![CDATA[<p>比較的うたれ強くなったつもりの私でも<br />
たまに「どっかーん」というショックを受けるときがある。<br />
先日は思わずくらっと来たし、その後は夕食を食べると<br />
じんましんが出たりする。<br />
気にすることなくガシガシ食べてるけど。</p>

<p>いわゆる挫折。<br />
改めて考えると私は挫折の連続だったんだと先日思い出した。<br />
そう、最近は社会人となり何とかやって行けていたり、思考がプ<br />
ラスになってしまっているので昔のつらい経験は思い出さないと<br />
マイナス的に思い出されない。<br />
例えば中学校。<br />
近くの国立付属中学がある。同級生が同じ住宅地で3人にて<br />
私だけ入れなかった。一応くじ引きだったが、小学生なりにショック<br />
を受けた。</p>

<p>それ以外の挫折もオイオイご紹介するとして<br />
先日もどっかーんという想定外の挫折をもらった。</p>

<p>挫折をしたらプラスに捉えるというのがプラス思考関係<br />
の本かもしれない。<br />
しかしそれはそれでいきなりできない。人間挫折はするもの。<br />
なのでいっそのことどっかーんと思いっきり底まで落ち込んじゃう。</p>

<p>もう這い上がってこれねーってくらい落ちる。<br />
むしろ底に向かって全速前進しちゃう。<br />
早く底つかないかなーってくらい。</p>

<p>で底から這い上がる。<br />
底までが遠いほど底から這い上がるパワーは強くなる。<br />
底までの深さと這い上がる高さを反比例させる！</p>

<p>そして今度は上に向かって全速前進！<br />
そして突き抜ける。</p>

<p>底に全速前進している時点で実は相当前向きかもしれない。<br />
そしてそれがリベンジャーへの近道かもしれない。<br />
リベンジは人にするものではなく、自分にする。<br />
次はもっと高みに上がってやる！<br />
そう思いながら挫折をしたら底まで全速前進！<br />
そして底から猛ダッシュ！</p>

<p>よし！やるだけ！</p>]]>

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<title>リアリティを手に入れるたった一つの方法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isosoken.com/blog/yama/archives/2011/08/post_555.php" />
<modified>2011-08-08T15:04:58Z</modified>
<issued>2011-08-08T14:36:08Z</issued>
<id>tag:www.isosoken.com,2011:/blog/yama//4.18521</id>
<created>2011-08-08T14:36:08Z</created>
<summary type="text/plain">大学の株式投資サークルがテレビに出ていた。 5人中2人だけが実際にトレーディングしているとのこと。 「プラザ合意以来の大きなイベントじゃないか」 米国債の格下げに素晴らしいコメント。 ただイベントへのリアリティは残念ながら2人しか手に できないだろう。 リスクを取らずにリアリティを手に入れることは原則的に 難しい。 少額でも実際にやっている者のみが1次情報としての リアリティを手にすることができる...</summary>
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<name>yama</name>

<email>yama@prinsky.com</email>
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<dc:subject>日々の気づき</dc:subject>
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<![CDATA[<p>大学の株式投資サークルがテレビに出ていた。<br />
5人中2人だけが実際にトレーディングしているとのこと。</p>

<p>「プラザ合意以来の大きなイベントじゃないか」</p>

<p>米国債の格下げに素晴らしいコメント。<br />
ただイベントへのリアリティは残念ながら2人しか手に<br />
できないだろう。</p>

<p>リスクを取らずにリアリティを手に入れることは原則的に<br />
難しい。</p>

<p>少額でも実際にやっている者のみが1次情報としての<br />
リアリティを手にすることができる。</p>

<p>リアリティを手に入れるのは意思決定に対して主観的<br />
で嗅覚的な感性を磨くためだ。</p>

<p>意思決定をするときはどこまでデータを集めたところで<br />
客観はなく最終的には主観的な判断となる。<br />
その時に大事なのが嗅覚だ。</p>

<p>この嗅覚を研ぎ澄ますためにリアリティを手に入れる。<br />
リアリティを手に入れるためにはやってみる。</p>

<p>つまりスタートはやってみることだ。<br />
よし！やるだけ！</p>]]>

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<title>最高の居心地の悪さ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isosoken.com/blog/yama/archives/2011/08/post_554.php" />
<modified>2011-08-08T07:28:41Z</modified>
<issued>2011-08-08T07:24:02Z</issued>
<id>tag:www.isosoken.com,2011:/blog/yama//4.18518</id>
<created>2011-08-08T07:24:02Z</created>
<summary type="text/plain">6日、7日、8日とエリエスの合宿で茅野の温泉に行ってきました。 温泉に行ったと言いましても、外に出たのは初日の14時〜15時。 あとはひたすら食事以外はほぼ缶詰状態でした。 また電波も通じないところでした。 スケジュールで我が目を疑ったのが 24時〜懇親会 〜24時懇親会じゃありません。 24時〜です。 今回の合宿は半分くらいが同期でした。 同期といっても会社のメンバーと比べると距離がありますし ...</summary>
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<name>yama</name>

<email>yama@prinsky.com</email>
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<dc:subject>日々の気づき</dc:subject>
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<![CDATA[<p>6日、7日、8日とエリエスの合宿で茅野の温泉に行ってきました。<br />
温泉に行ったと言いましても、外に出たのは初日の14時〜15時。<br />
あとはひたすら食事以外はほぼ缶詰状態でした。<br />
また電波も通じないところでした。</p>

<p>スケジュールで我が目を疑ったのが</p>

<p>24時〜懇親会</p>

<p>〜24時懇親会じゃありません。<br />
24時〜です。</p>

<p>今回の合宿は半分くらいが同期でした。<br />
同期といっても会社のメンバーと比べると距離がありますし<br />
そもそも会社では横暴をかましている私ですが<br />
そんなことが通用するところではなく、むしろ<br />
かまされる場です。</p>

<p>あるいみ、居心地の悪い場で、特に自分が磨かれる場<br />
って貴重だなと思いました。<br />
また同じ志を持って切磋琢磨したり、まとまって今までと別の<br />
スキルを学ぶ場は短期間ながらも得るものが大きかったと思<br />
います。</p>

<p>これからも居心地の悪い切磋琢磨えきる場を求めて<br />
精進できればと思いました。</p>

<p>よし！やるだけ！<br />
</p>]]>

</content>
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<title>優秀な人が集まる会社にする前にすること</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isosoken.com/blog/yama/archives/2011/08/post_553.php" />
<modified>2011-08-05T15:57:29Z</modified>
<issued>2011-08-05T15:36:31Z</issued>
<id>tag:www.isosoken.com,2011:/blog/yama//4.18517</id>
<created>2011-08-05T15:36:31Z</created>
<summary type="text/plain">現場だけでなく人に教えたり、段取りしたりする時間が長くなると 優秀な人材を採ることの重要性を富に感じるようになってきた。 優秀な人材 具体的であるようでいて実は抽象度の高い言葉ではないだろうか。 優秀とは？ 頭が良い人？ 仕事ができる人？ 仕事ができない人？ 従順な人？ 勉強好きな人？ Ａ型？ 外国人？ 男性？ 女性？ 優秀な人とは相対的なことだ。 そしてある会社にとって優秀な人でもうちにとっては...</summary>
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<name>yama</name>

<email>yama@prinsky.com</email>
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<dc:subject>日々の気づき</dc:subject>
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<![CDATA[<p>現場だけでなく人に教えたり、段取りしたりする時間が長くなると<br />
優秀な人材を採ることの重要性を富に感じるようになってきた。</p>

<p>優秀な人材</p>

<p>具体的であるようでいて実は抽象度の高い言葉ではないだろうか。<br />
優秀とは？<br />
頭が良い人？<br />
仕事ができる人？<br />
仕事ができない人？<br />
従順な人？<br />
勉強好きな人？<br />
Ａ型？<br />
外国人？<br />
男性？<br />
女性？</p>

<p>優秀な人とは相対的なことだ。<br />
そしてある会社にとって優秀な人でもうちにとっては優秀ではないかもしれない。<br />
またその逆も真なり。<br />
うちの会社を1年足らずで辞めた人が今や上場企業の関連会社で部長職をやって<br />
たりする。</p>

<p>優秀な人を集める前にまずすべきことは、うちにとっての優秀な人を明確にすること。</p>

<p>美人<br />
イケメン<br />
体育会系<br />
おしゃれ<br />
Ｓ<br />
Ｍ<br />
20代<br />
30代<br />
40代<br />
50代<br />
60代<br />
適当<br />
真面目<br />
・・・・・・・</p>

<p>うちにとってはどうだろうか？</p>

<p>やっぱりどんな仕事を楽しむことに貪欲な人。遊びも極めたいと思う人＋α（隠し味）</p>

<p>逆に私としては、仕事を楽しめる環境づくりや、私自身遊びを極めることを<br />
考える人でありたい。そして＋α（隠し味）</p>

<p>遊びも仕事もよし！やるだけ！</p>]]>

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<title>グリーンカード</title>
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<modified>2011-08-04T15:21:33Z</modified>
<issued>2011-08-04T14:30:32Z</issued>
<id>tag:www.isosoken.com,2011:/blog/yama//4.18516</id>
<created>2011-08-04T14:30:32Z</created>
<summary type="text/plain">何人かの薦めもあり（というか積極的に薦めてもらってます。） 宇宙兄弟 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4063726746/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;tag=supernm-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4063726746 という漫画を読み始めた。...</summary>
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<name>yama</name>

<email>yama@prinsky.com</email>
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<dc:subject>日々の気づき</dc:subject>
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<![CDATA[<p>何人かの薦めもあり（というか積極的に薦めてもらってます。）</p>

<p>宇宙兄弟<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4063726746/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=supernm-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4063726746">http://www.amazon.co.jp/gp/product/4063726746/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=supernm-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4063726746<br />
</a><br />
という漫画を読み始めた。<br />
面白いです。</p>

<p>ちょっとネタばらしっぽいけど、映画でもないし<br />
既に普通の既刊図書なのでご勘弁ください。</p>

<p>この物語にグリーンカードは登場する。<br />
宇宙飛行士を選抜するために閉鎖空間で5人が3週間過ご<br />
すことになる。<br />
その時に選抜する側が、閉鎖空間にいる5人の誰かに<br />
緑の紙でトラブルを起こさせる。そしてそのトラブルを起こしたこと<br />
を言ってもいけないし、緑の紙のことも言ってはいけない。<br />
それによってストレス耐性とその中でどう処理されるかを見られる。</p>

<p>宇宙飛行士が宇宙でトラブルに見舞われたときに適切に対処<br />
できるかが非常に重要だからだろう。</p>

<p>しかしこれは宇宙飛行士だけだろうか？<br />
ビジネスマンでもそうだろうし、主婦でもそうだろうし、子供たちでさえ<br />
そうではないだろうか。</p>

<p>そういう意味では私も息子たちを羽交い絞めにしてストレスを掛け<br />
る。泣きながら一生懸命息子たちは脱出を図る。ほぼ毎週そんなこ<br />
とをしてるかもしれない。</p>

<p>うちに入社すると怒涛のような作業ボリュームでストレス耐性は見<br />
られるし、その前にそもそも面接ではストレスを掛けられる。</p>

<p>グリーンカード<br />
・宇宙飛行士の選抜では人為的に行われる。<br />
・うちの家庭では週末に行われる。<br />
・そして人生では突然それは舞い降りてくるものかもしれない。</p>

<p>この突然舞い降りてくるグリーンカードのごとくなトラブルに<br />
どう対処するかはきっと誰かに見られているのかもしれない。<br />
またはみんな見てるのかもしれない。<br />
人間をこっそり育てている宇宙人がストレス耐性を見ているの<br />
かもしれない。<br />
神様が人類の繁栄のためにストレス耐性を見極めてるのかも<br />
しれない。</p>

<p>人生で唐突に起こるグリーンカード。<br />
誰も見ていなくてもストレスはかかり、何らかの処置をする必要がある。<br />
そしてそれは冷静に判断され、適切に処置されるべきだろう。</p>

<p>誰もが唐突に起こるトラブルに自分だけは冷静に、適切に<br />
対処できると思っているかもしれない。<br />
しかし対処できないのが通常だろうし、想定外から来るのが<br />
普通だし、だからこそストレスがかかるわけだ。</p>

<p>一つ言えることはどんなに良い時でも突然トラブルに見舞われる<br />
可能性があるということだ。</p>

<p>宇宙兄弟を読んで良かったと思ったのは<br />
トラブルに見舞われたら、ああ、誰かにグリーンカードが出て<br />
今私はこのトラブルをどう適切に処理するか試されているんだ。<br />
さあ、どう処理するのが適切だろうか？<br />
と焦りながらも考えられる余裕が少しだけできたことかもしれない。</p>

<p>トラブルへの対処も</p>

<p>よし！やるだけ！</p>]]>

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