| 機関名 | エコアオーデット株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒190-0021 東京都立川市羽衣町2-6-1 |
| 連絡先 | TEL 042-548-0315 :FAX 042-548-0316 |
| 窓口 | 管理部 |
ISO22000が2005年9月に制定され一般的にも周知されつつあるが、「食品の安全」というものは導入企業の強い意思と活動がなければ、実際の成果に繋げることは不可能である。
ISO22000が実践で効果があるということは具体的に「異物混入が減少した」「食中毒の恐れがなくなった」「科学的に安全を第三者に説明できる」「従事者の意識が向上した」などが考えられる。
これらの効果はISO22000のマークをつけたから得られるのではなく、ISO22000によって適切なシステムが構築された結果として始めて現れるのである。つまり規格要求事項との適合を見ることは当然であると同時に、実践で効果があるシステムが構築されていることを適切に判断ができる審査登録機関を選びたい。

エコアオーデット(EAJ) (http://www.ecoreaudit.jp/)は食品・サービスを専門としたISO審査登録機関であり、現在登録されている大半が食品製造・食品販売・デパート・レストランチェーンとしている。
EAJには営業部はなく、ほとんどのクライアントが紹介や公開セミナー出席者であることから、その食品専門性への信頼と評判の高さが伺える。
ISO22000に関しては2005年11月8日に認定機関JAS−ANZ(オーストラリア・ニュージーランド認定機関)から第一号として認定を受けている。
JAS−ANZは1997年からHACCP審査機関やオーガニック審査機関の認定もおこなっており、幅広い食品へのノウハウを所持する認定機関である。
EAJのISO22000審査員はIRCA(国際審査員登録機関)に登録されており、且つEAJ組織内の実践教育をクリアした主任審査員・審査員が実際の審査活動をおこなっている。ISO22000の効果的な審査は食品の知識だけでなく、建物・設備・衛生・生物学など幅広い知識が必要であるというのがEAJの考えであり内部教育にも抜かりはない。
EAJ代表の宮澤氏は古くから食品安全マネジメントシステムの実践活用を研究しており、2001年の時点で既に「ISO9001/HACCP同時取得マニュアル」(PHP研究所)を執筆している。また、公的団体への指導研修や公開セミナー、技術論文の発表などを繰り返しおこなうことにも、業界内から高い信頼が寄せられている。同時に海外認定機関及び審査登録機関・食品安全研究機関などとも独自の交流ネットワークがあり、常にEAJ審査がクライアント組織の食品安全の実践効果に繋がるよう配慮している。
また、中小組織でも審査登録に抵抗がないよう、審査の事前解説や透明性のある審査を提供しているのも魅力の一つである。
