<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>審査機関選定コーディネータ〜&apos;s コラム</title>
      <link>http://www.isosoken.com/removal/column/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 14 Feb 2007 08:35:43 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.33-ja</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>「よい審査員がいる審査登録機関を選ぶ？」</title>
         <description><![CDATA[（相談）
現在、<strong>審査登録機関</strong>の見直しを検討中です。
やはり、<strong>審査登録機関</strong>を選ぶのであれば、良い審査員がいるところがよいのでしょう？どの<strong>審査登録機関</strong>にいるのか教えてくれますか？


（コーディネータ〜からのアドバイス）
実は、「<strong>審査</strong>が時間通り終わる」「<strong>不適合</strong>の指摘を出さない」「<strong>不適合</strong>の指摘を多く出す」等といった具合に、企業が審査という機能に望む状態によって、<strong>審査員</strong>の“良い”という評価もいろいろでてきちゃいます。従って、どういう状態を理想とされておられるのか、もう少し詳しく教えて頂きたいと思います。

ただその前に、個人的にちょっと気になる内容ですので、ちょっと追記しておきます。

実はこれまでもいろんな相談を受けてきたのですが、企業の担当者さんのお話で、「審査員が良い<strong>審査登録機関</strong>がよい」という視点が非常に多かったのです。

確かに、企業にとって（企業の目的に対して）“良い”と言える審査員の方が来訪してくれる方がより良いと思える気持ちは分かります。まったく企業の状況も理解せず、また、自らの価値観を強く押し出した審査をされてしまうとたまったものではありません。しかし、その、「審査員が良い<strong>審査登録機関</strong>」という視点を<strong>審査登録機関</strong>の選択基準として使ってしまうのも、本音を言うと少し不安もあるのです。というのも、これには２つの懸念事項があるからなのです。

１つ目の懸念事項は、少し冷静に考えてみると答えがでてくるのですが、<strong>審査員</strong>はある<strong>審査登録機関</strong>に登録されている所属員さんでしかないという事実です。もし仮に、「審査員が良いからあの<strong>審査登録機関</strong>を選んだ」ことになると、「所属員さんが良いからその組織を選んだ」いうことになります。少し具体的に通例のビジネスで考えると、「あの会社の営業担当者がよいからあの会社を選んだ」といった状態ということです。

確かにこういう方法は『１つの選択肢』としては存在するのでしょうが、これを前面に押し出して選択されることはないでしょう？会社の考え方、長期的な経営の安定度等、他にもいろいろな選択肢があり、これらが採用されない状態は少し不安ではあります。ただこれは私共の責任でもあるのですが、<strong>審査登録機関</strong>から、もっともっと情報公開等を積極的に実施してもらう必要はあります。

もう１つの懸念事項は「所属登録機関を変更したり、辞めたりする審査員が増えてきている」という事実です。これは、審査員はある程度企業で実績や経験を積み、第一線を終えた方が多いという状況もあるのでしょうが、体調不良や他の個人的な理由で辞められる方が増えてきているそうです。それから、皆様も実感されておられるでしょうが、５年ほど前のように、「ISO認証！ISO認証！」といったブームが去っていることもあり、審査登録機関としても、審査員に対しての対応（採用条件、教育、配置等）が難しくなってきているのでしょうか、審査登録機関を変更される方も増えてきているそうです。

そうなると、「審査員が良いからあの<strong>審査登録機関</strong>を選んだ」という選択の方法をされてきた場合、これまで以上に（これまでもあったのですが）、その審査員が居なくなっちゃう可能性が増えるため、やはりなんらかの組織を選ぶという視点が必要だと認識する機会はやってきそうであるという点です。

１つの１００点の回答はありませんが、審査登録機関選びそのものは、認証をする限り発生する事項でもあるため、「審査員が良いからあの<strong>審査登録機関</strong>を選んだ」という選択方法だけではなく、他にもなんらかの自社なりの選択基準はもっておきたいものです。]]></description>
         <link>http://www.isosoken.com/removal/column/archives/2007/02/post_6.php</link>
         <guid>http://www.isosoken.com/removal/column/archives/2007/02/post_6.php</guid>
         <category>112相談例</category>
         <pubDate>Wed, 14 Feb 2007 08:35:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「移転したい理由ベスト３」</title>
         <description><![CDATA[（<strong>審査登録機関</strong>選びのポイント）
これまで、非常に多くの<strong>審査登録機関</strong>の<strong>移転</strong>（<strong>変更</strong>・<strong>移行</strong>）に関して相談を頂きました。

そして<strong>審査登録機関</strong>の<strong>移転</strong>（<strong>変更</strong>・<strong>移行</strong>）に関して、どういう理由が多いのか整理してみると、実は少し面白い内容を見つけてしまいました。

まず、３番目に多いのが「コスト」という理由です。これは皆さんもイメージされていた内容かもしれませんね。ただ実際は「コスト以外に選択肢がない！」という話も多かったのも事実です。これは僕らの役割がまだまだ果たせていないということでもあり、非常に胸が痛くもあります。

そしてその次に多いのが「世代交代」という理由です。
認証当時、<strong>ISO推進室</strong>の室長ではなく、室長のサポート役のような立場の方だった皆さんが、この１年くらいに、どんどん責任者になっていくという、「世代交代」がおきているようです。そしてその世代交代によって、「俺の代になれば、あのプロセスをこう改善して、あの責任をこう改善して・・・」ってな感じで、自らがこれまで責任者の方の下で「俺ならこうするのに！」と思って我慢していた部分がいっきに開放されたように、改善等の活動が進めようとされておられるようなのです。

その中の取り組みとして「<strong>審査登録機関</strong>も変えるんだ！」と前向きに、パワフルに動かれることが誘引し、<strong>審査登録機関</strong>の<strong>移転</strong>（<strong>変更</strong>・<strong>移行</strong>）が起こっているようです。

厳密には、世代交代が原因ではないと言えるのですが、現象としてとらえた場合、この「世代交代」が、<strong>審査登録機関</strong>の<strong>移転</strong>（<strong>変更</strong>・<strong>移行</strong>）を目安にする一つのきっかけのようです。


そして最も多かったのが、「<strong>審査登録機関</strong>が個別管理してくれない！」という理由でした。

ここだけの話ですが、ある大手企業の担当者の方からこういうお話をお聞きしました。

「当社は、ある有名な<strong>審査登録機関</strong>に登録し５年を迎えています。登録の事務手続きの話があったので登録している<strong>審査登録機関</strong>に連絡をしたのですが、その際に、窓口の女性に、『御社は弊社に登録されておられないようですが？』と対応されました。もう登録して５年にもなるし、弊社の名前はおそらく知っているだろうし、どういうこと？」

というお話でした。これは実際にあった内容です。

つまり、企業は以前のような『登録』という要素から『企業取引』の要素に感覚が変わってきているようなのですが、<strong>審査登録機関</strong>は第三者評価機関というスタンスを示す必要性もあり、お互いの感覚にギャップは生まれてきているようです。

確かに、第三者機関ではあるのですが、時流として中小から小規模の企業も登録をしていることも含め、<strong>審査登録機関</strong>側としても、より個別の顧客を認識し、対応するスタンスが望まれているということは事実のようです。


以上、ちょっと面白い「移転したい理由ベスト３」でした。


◆<strong>審査登録機関</strong>選びや<strong>移転</strong>（<strong>変更</strong>・<strong>移行</strong>）に関して、コーディネータ〜の古江にちょっと相談してみよう！
<a href="http://www.isosoken.com/removal/form/">http://www.isosoken.com/removal/form/</a>

◆コーディネータ〜おススメの<strong>審査登録機関</strong>へ見積もりしてみよう！
<a href="http://www.isosoken.com/removal/request/">http://www.isosoken.com/removal/request/</a>]]></description>
         <link>http://www.isosoken.com/removal/column/archives/2006/12/post_5.php</link>
         <guid>http://www.isosoken.com/removal/column/archives/2006/12/post_5.php</guid>
         <category>111ポイント</category>
         <pubDate>Tue, 12 Dec 2006 10:50:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>変化と改善</title>
         <description><![CDATA[〜審査登録機関選びに必要な関連情報〜

皆さんも日本適合性認定協会はご存知だと思います。

（※まだあまり詳しくないという方のために少しだけまとめるとすると、<strong>品質マネジメントシステム</strong>（<strong>環境マネジメントシステム</strong>）<strong>審査登録制度</strong>における認定機関のことで、簡単に言うと、<strong>審査登録機関</strong>の審査登録機関ってやつです。）

その<strong>日本適合性認定協会</strong>は、その設立趣旨をまっとうすべく、<strong>審査登録機関</strong>を実際に審査（認定評価）しているのですが、実はこの活動や結果情報に関して、あまりご存知ではない方が多いようです。

実はこの<strong>日本適合性認定協会</strong>で認定を受けている<strong>審査登録機関</strong>への監査において、既に今年だけで合計８つの認定中止・失効等の結果がでているのです。これは、前年が６つ、その前が５つという回数から見ても増えてきている状況であると言えます。このカウントの中身には、自主的に審査登録業務を辞退している件数も含んでいるのですが、大きな視点で見ると、今後もこのような件数が増えてくるのではないかという視点に立つこともできるのです。

登録企業としては、自らが登録している<strong>審査登録機関</strong>が認定されなくなったからといって、それは一時的なものである可能性もあるため、いきなり他の<strong>審査登録機関</strong>に<strong>移転</strong>（<strong>変更</strong>・<strong>移動</strong>）するような動きをする必要はないのかもしれません。しかし、いざそういう状況になってもあわてる必要がないように、自らが登録されておられる<strong>審査登録機関</strong>のホームページや、また先ほど説明した、<strong>日本適合性認定協会</strong>のホームページ等を閲覧してみたり、また、他の<strong>審査登録機関</strong>の営業担当者を呼んで話を聞いてみたりといった、情報収集だけは実施しておく必要があるでしょう。この辺は自らが置かれている状況においてもことなるため、正解はないでしょうが、企業の審査登録の状態は決して安定・安泰したものではないという点を少し自覚しておいた方がよいでしょうね。


※日本適合性認定協会　（<a href="http://www.jab.or.jp/">http://www.jab.or.jp/</a>）

◆<strong>審査登録機関</strong>選びや<strong>移転</strong>（<strong>変更</strong>・<strong>移行</strong>）に関して、コーディネータ〜の古江にちょっと相談してみよう！
<a href="http://www.isosoken.com/removal/form/">http://www.isosoken.com/removal/form/</a>

◆コーディネータ〜おススメの<strong>審査登録機関</strong>へ見積もりしてみよう！
<a href="http://www.isosoken.com/removal/request/">http://www.isosoken.com/removal/request/</a>]]></description>
         <link>http://www.isosoken.com/removal/column/archives/2006/11/post_4.php</link>
         <guid>http://www.isosoken.com/removal/column/archives/2006/11/post_4.php</guid>
         <category>113関連情報</category>
         <pubDate>Tue, 14 Nov 2006 14:22:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「審査機関を変えるのはどんなタイミングが多いの？」</title>
         <description><![CDATA[（相談）
先日知り合いの会社が<strong>審査機関を変えた</strong>みたいです。名刺のマークが新しくなっていたので、「あっ。<strong>審査機関</strong>変えられたのですか？」と聞いてみたところ、「そうです。<strong>新体制</strong>で新しく取り組もうと思いまして」という回答でした。新体制？<strong>審査機関変更</strong>？ちょっと理解できなかったのですが、当社は同じ<strong>審査機関</strong>で既に５年やっています。他社さんって、どんなタイミングで<strong>審査機関</strong>変えられているのでしょう？それと<strong>新体制で審査機関を変更</strong>ってどういう意味ですか？


（コーディネータ〜からのアドバイス）
確かに、<strong>審査登録機関</strong>を<strong>変える</strong>（<strong>移転</strong>・<strong>変更</strong>・<strong>移行</strong>）タイミングって難しいかもしれませんね。
でも実際に変えられた企業さんのお話をお聞きすると、どうやら以下のような理由が多いようです。

１．<strong>ISO事務局</strong>が若返り！<strong>代替わり</strong>で<strong>審査機関</strong><strong>変更</strong>
　これまで上司が選んだ<strong>審査登録機関</strong>で登録をしていた。でも自分が責任者になった
　ら、もう少し<strong>別の審査登録機関</strong>で●●やって、●●してもらって・・・という感じで
　<strong>システムの見直しを</strong>最初から行ったり、<strong>審査登録機関</strong>を変えたりという取り組みを
　される企業が増えてきているようですね。

２．コスト削減！<strong>ISO認証</strong>の範囲や形式（方式）も含めて見直そう！
　<strong>ISO認証・運用</strong>に伴う費用を少し軽減しよう。これまでは支店は別で登録していたのだ
　が、これからは統合し同じ認証で進めよう。それから関係グループ会社も一緒にして
　進めていこうか。それじゃあ今の<strong>審査登録機関</strong>に相談してみようか。あーでもちょうど
　タイミングもよいし、<strong>別の審査登録機関</strong>にも聞いてみる？・・・という感じで、
　認証の仕方からシステム作りまで少し捉えなおすことが増えてきているようです。
　これはコスト削減からのアウトプットが多いようですが、より効率よく運用する智恵でも
　あるかもしれませんね。

３．あーこんな<strong>審査登録機関</strong>もあったんだ！始めて知ったよ。
　<strong>ISO認証</strong>は４年前。コンサルタントの言いなりで<strong>審査登録機関</strong>を選んだんだが、最近
　ホームページ等でいろんな情報が収集できるようになってきた。あー、こんな<strong>審査登録
　機関</strong>があったんだ。へー。初めて知ったよ。というか、<strong>審査機関</strong>って変更できるの？？？
　・・・といった感じで、コンサルタントの手動で進めてきた一昔前の活動にピリオドを
　うち、自社で情報収集のアンテナを立てて動かれている企業が増えてきています。
　しかも、中には、「これまでは<strong>審査登録機関</strong>を移転（変更・<strong>移行</strong>）
　できることを知らなかった」って人もいるようです。

このように、審査登録機関の移転（<strong>変更</strong>・<strong>移行</strong>）のタイミングとして上記のような状況が出てきているようです。

また次回にまとめたいのですが、<strong>審査登録機関</strong>を<strong>移転</strong>（変更・<strong>移行</strong>）するかどうかというのはあくまでも結果であり、認証をしている企業としては、常に情報は収集しておくというスタンス、これはこれからの時代、必須の条件なんですよ。この辺はまた次回に。



◆<strong>審査登録機関</strong>選びや<strong>移転</strong>（<strong>変更</strong>・<strong>移行</strong>）に関して、コーディネータ〜の古江にちょっと相談してみよう！
<a href="http://www.isosoken.com/removal/form/">http://www.isosoken.com/removal/form/</a>

◆コーディネータ〜おススメの<strong>審査登録機関</strong>へ見積もりしてみよう！
<a href="http://www.isosoken.com/removal/request/">http://www.isosoken.com/removal/request/</a>]]></description>
         <link>http://www.isosoken.com/removal/column/archives/2006/11/post_3.php</link>
         <guid>http://www.isosoken.com/removal/column/archives/2006/11/post_3.php</guid>
         <category>112相談例</category>
         <pubDate>Fri, 10 Nov 2006 09:59:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>運営ビジョンや審査方針を聞いてみよう</title>
         <description><![CDATA[（<strong>審査登録機関</strong>選びのポイント）
３年ほど昔の話。ある会社の<strong>ISO担当者</strong>の方が、３社の<strong>審査登録機関</strong>の営業担当者の方を招いて、<strong>選定</strong>のためにいろいろ情報を確認しているところを同席したことがありました。

その<strong>ISO担当者</strong>の方は、営業担当者の方になんとか自社の状況等をお話しようとされていたのですが、相手の方が一枚上手だったのもあり、「<strong>ISO</strong>は<strong>審査登録</strong>だけではなく・・・」「弊社は<strong>経営に役立つ審査</strong>をしますので・・・」という、営業担当者のおきまり営業トークが乱発するという結果に終わってしまっていました。いざ<strong>選定</strong>しようにも、区分することもできず、結果的に私が間に入ってコミュニケーションをとったのを覚えています。

仮に御社が新規で認証をされる場合や今の<strong>審査登録機関</strong>を<strong>移転</strong>（<strong>変更</strong>・<strong>移行</strong>）される場合等に、この担当者の方と同じような状況にならないよう、ひとつの軸をもってこの機会に望める、１つの簡単な確認ポイントをお教えします。

それは「どのようなビジョンを描き、どんな方針で取り組んでいるのか？」という内容を質問してみることです。

<strong>審査登録機関</strong>も一般的な企業と同じように、明確にビジョンや方針を設定されておられます。そしてこれは各社で異なっているものです。
そして、これらが全ての基となり、<strong>審査員</strong>の教育や営業担当者の営業スタンス、事務手続きや応対等が構築されています。従って先ほどの質問をすることで、例えば、ある機関は「母体の○○という精神をもって・・・」、またある機関は「地域に密着して・・・」等といった具合に、いろんな“色”が見えてくるでしょう。

これだけで全てが見えてくるというわけではありませんが、何も軸をもっていないよりはずいぶん選定のための材料は入手できるはずです。せっかく貴重な時間を割いて営業担当者の方とお話をするのですから、なんからの軸をもって話をきくようにし、実際に選定するための貴重な材料を入手できるようにしておきましょう。


◆<strong>審査登録機関</strong>選びや<strong>移転</strong>（<strong>変更</strong>・<strong>移行</strong>）に関して、コーディネータ〜の古江にちょっと相談してみよう！
<a href="http://www.isosoken.com/removal/form/">http://www.isosoken.com/removal/form/</a>

◆コーディネータ〜おススメの<strong>審査登録機関</strong>へ見積もりしてみよう！
<a href="http://www.isosoken.com/removal/request/">http://www.isosoken.com/removal/request/</a>]]></description>
         <link>http://www.isosoken.com/removal/column/archives/2006/11/post_2.php</link>
         <guid>http://www.isosoken.com/removal/column/archives/2006/11/post_2.php</guid>
         <category>111ポイント</category>
         <pubDate>Thu, 09 Nov 2006 10:42:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「審査機関を変えたい。いつがよいのか教えて！」</title>
         <description><![CDATA[（相談）
製造関連の企業なのですが、もうすぐ<strong>更新審査</strong>があります。これを踏まえてコストの問題、それから今の<strong>審査機関</strong>の対応の悪さとかから<strong>審査機関</strong>を変えてみようかと思っています。時期的には<strong>移転</strong>するならいつがよいのですか？
今の当社のベストの時期はいつごろになりそうでしょうか？


（コーディネータ〜からのアドバイス）
御社の現状と<strong>審査</strong>の時期までの期間と、現状<strong>審査登録機関</strong>に対してどの程度情報を収集されているのかにもよるため、ベストの時期という回答は正直難しいところです。
しかし、一般的に基本とされている事項と照らし合わせてみると、よさそうな時期が見えてきそうですよ。
一般的に、<strong>審査登録機関</strong>の<strong>移転</strong>（<strong>変更</strong>・<strong>移行</strong>）は、何もイベントがないときよりは、<strong>更新審査</strong>や<strong>維持審査</strong>のタイミングの方が、コスト的にもタイミング的にも良いと言われています。また、<strong>更新審査</strong>よりも<strong>維持審査</strong>の方が、どうやら<strong>移転</strong>（<strong>変更</strong>・<strong>移行</strong>）し易いようです。こちらはコスト的な理由からですが。
この基本的な事項を基に考えてみると、御社はもうすぐ<strong>更新審査</strong>のようですので、<strong>移転</strong>（<strong>変更</strong>・<strong>移行</strong>）をお考えになる時期としては、よい時期と言えるのではないでしょうか？ただし、実際に<strong>審査登録機関</strong>を<strong>移転</strong>（<strong>変更</strong>・<strong>移行</strong>）する前に、ある程度情報を収集し、<strong>選定</strong>作業をしっかりと行っておくことを忘れずに。


◆<strong>審査登録機関</strong>選びや<strong>移転</strong>（<strong>変更</strong>・<strong>移行</strong>）に関して、コーディネータ〜の古江にちょっと相談してみよう！
<a href="http://www.isosoken.com/removal/form/">http://www.isosoken.com/removal/form/</a>

◆コーディネータ〜おススメの<strong>審査登録機関</strong>へ見積もりしてみよう！
<a href="http://www.isosoken.com/removal/request/">http://www.isosoken.com/removal/request/</a>]]></description>
         <link>http://www.isosoken.com/removal/column/archives/2006/11/post_1.php</link>
         <guid>http://www.isosoken.com/removal/column/archives/2006/11/post_1.php</guid>
         <category>112相談例</category>
         <pubDate>Wed, 08 Nov 2006 19:13:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「今弊社は審査機関変えたほうがいいでしょうか？」</title>
         <description><![CDATA[（相談）
大分の建設業です。認証をしてから何年もやってきて、あんまり効果が出ていません。<strong>ISO認証</strong>をしていてもあんまり効果もでないし、一度<strong>審査機関</strong>を変えてみようと思っているのですけど、<strong>審査機関</strong>を変えた方がよいでしょうか？

（コーディネータ〜からのアドバイス）
「<strong>ISO認証</strong>を効果的に活用したい」という目的に対する手段を考えた場合、本当はもっと簡単で、もっと効率のよい、もっと取り組み易い方法があるのかも知れません。
しかし実際は、<strong>審査登録機関</strong>を<strong>移転</strong>（<strong>変更</strong>・<strong>移行</strong>）することで、<strong>ISO</strong>をより効果的に改善させることができた企業はたくさん存在しています。
改善のためには、技術的なことももちろん必要ですが、実際のところ、審査員のコメント１つで改善の意思をもてたり、動機付けをされたりという精神的な部分も大きく影響してきます。
従って、御社が今せっかく、「改善をしていこう、より効果的に、<strong>ISO</strong>を動かしてみよう」と思っておられる大事な岐路に立っておられるのですから、思いつく方法はやってみるべきだと思いますよ。ここはひとつ、<strong>審査登録機関</strong>の<strong>移転</strong>（<strong>変更</strong>・<strong>移行</strong>）も範疇に入れて改善にとりくみましょう！
これは他社さんにも言えることですが、実際は、<strong>ISO</strong>で構築したシステムを改善する場合の手段として、もっと気軽に<strong>審査登録機関</strong>の<strong>移転</strong>（<strong>変更</strong>・<strong>移行</strong>）も採用してみてもよいのかもしれませんね。


◆<strong>審査登録機関</strong>選びや<strong>移転</strong>（<strong>変更</strong>・<strong>移行</strong>）に関して、コーディネータ〜の古江にちょっと相談してみよう！
<a href="http://www.isosoken.com/removal/form/">http://www.isosoken.com/removal/form/</a>

◆コーディネータ〜おススメの<strong>審査登録機関</strong>へ見積もりしてみよう！
<a href="http://www.isosoken.com/removal/request/">http://www.isosoken.com/removal/request/</a>]]></description>
         <link>http://www.isosoken.com/removal/column/archives/2006/11/post.php</link>
         <guid>http://www.isosoken.com/removal/column/archives/2006/11/post.php</guid>
         <category>112相談例</category>
         <pubDate>Wed, 08 Nov 2006 19:09:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
