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> 調査 > 業界別認証取得状況調査
ISO14001 > 建設業界
| 返答総数社87社/アンケート総数800社/返答率10.8% (調査実施日:2003年4月11日) |
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| 編集後記
この度は、お忙しい中、アンケートにご協力頂きまして、ありがとうございます。
皆様にご協力頂けましたことで、非常によい調査ができたのではないかと思います。
この建設業界において、『入札への配慮』として、ISOの認証が浸透していることは周知の事実です。
以前調査させていただいた内容からもわかりますが、品質ISOの取得状況や、関心度は他の業界を圧倒するレベルであることがわかりました。
前回の調査より、『入札に環境ISOは無関係なのか?』というお声を多数頂きました。
品質ISOだけにとどまらず、環境ISOまでもがその『入札』というキーワードをもって取得に影響をあたえているのだろうか?という疑問のもと、調査を行った次第です。
実際、皆様方のアンケートを拝見させて頂き、
■環境ISOの取得を考えておられる企業様は予想以上に多い。
⇒ 業界において、環境ISOの展開は無視できない状況であるのは事実
■環境ISOの取得を考えておられるのは、品質ISOの取得をされた企業様が中心
⇒ ISO規格の取得検討をするならば、まずは品質ISOの取得検討をしている
■しかし現実は、『入札』に大してまだ効果的だとはいえない。
⇒ 自社アピールとしての効果がほとんどである
■環境ISOの取得にも費用がかかる よって、ISO規格取得に前向きなのは、健全ともいえる(?)
⇒ ISO規格の取得は費用がかかるもの。客観的に見ても、ISO規格を運営していることは、 "企業の安定性・安心度"をアピールしているとも考えることができる
など、あらゆる視点をもって業界を伺うことができました。
業界におけるISOの浸透が止まらないならば、『"使えるISO"のご支援に精進するのが我々の仕事だ!』と再度初心に戻ることができたのではないかと思います。
弊社では、アンケートにご協力いただいた方に、ISOの良さを共有していくために、ご協力させていただければと思っております。
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