第14回:テーマ:「ISO総合研究所について」「ご自身について」
━━━━━━━━━━━━【第14回知りサーチ結果報告】━━━━━━━━━━━━━
第14回知りサーチ 回答件数:32通(複数回答/未回答あり)
テーマ:「ISO総合研究所について」「ご自身について」
◆考察◆─────────────────────────────────
「1.ISO総合研究所について」
「競合がある」と答えた企業のほうが「ISO総合研究所を選んだ理由」を
「たまたま」「メールがくるから」というような、受動的な返答が多かった。
積極的に何か理由があって、選んでいるというよりは、明確な理由が
あまりないように思われる。「中味に応じて」他社と使い分けている返答も見られた。
「ISO総合研究所に望む事」として、「安価なものを提供してほしい」と答えた企業は
「競合がある」と答えた企業のみであった。ISO総合研究所を選んでいる理由が漠然と
しているため、選択基準が価格になってしまうのではないか。
「2.○○様について」
「ISO事務局担当者になって良かった事」として「会社全体を知ることができる」という
回答が多数あった事に、とても驚いた。確かに規模の大きな会社になると、
その部署内の仕組みや流れしか知らない場合も多いのかもしれない。
自分の会社全体の動きや中味を知り、改善していきたいと志を高く持っている人が
多いのではないかと感じた。
◆集計結果◆──────────────────────────────
【1.ISO総合研究所について】
1.ISO総合研究所の競合はあると思いますか
ある 16
ない 13
わからない 2

※「ある」と答えた方におたずねします。
2.そこはズバリどこですか?
テクノファ 3
ISOコンサルタント各社 3
└企業規模は問わず,ISOコンサルタントや人材教育を手掛けている会社
アイソ・ラボ 2
JQA 1
イーエムエスジャパン 1
中小企業ISOサポートセンター 1
日科技連 1
グローバルテクノ 1
具体的にはわからない 2
その他 2

3.競合ではなく、ISO総合研究所を選んでいる理由をお聞かせください。
【競合はある】
・未記入 6
・全体ではなく、内部監査手順など項目として合う物を活用しています
・ユーザー視点の企業姿勢
・中味に応じて他社も利用しています
・おもしろい。チャレンジしている
・たまたま見つけ、役に立ちそうだと思いました
・身近な内容と話題がニーズに合ってるため
・メールが頻繁に来るから
・特にないが参考になりそうである
・他社の状況把握
・ネットの検索でたまたまみつけ、役に立つ部分が多いのでMMを読んでいます。
・メールを利用し、簡単、便利だから
・価格が安価
・たまたま、安くていいものがあったから
【競合はない】
・未記入 2
・いろいろありますが、ISOの担当者がいずれはしなければならないことを
既にツール化してくれているから、というところが一番大きいように思いま
す。
・内容と費用のバランスが良い、特に研修講座。販売商品は当たり外れがある。
・同業種がありますが事業のスコープに差があり、当研究所の方が当社の
事業規模には有益と評価しています
・メールマガジンのサービスが貴重な情報源になっている
・身近な情報であったので
・ISOへの特化、サービス、商品の充実
4.ISO総合研究所に望んでいることは何ですか?
【競合はある】
・未記入
・形骸化してきたISOをどうしたらいいか。
又、ISOに受注プロセスを組み込むにはどのように考えていけばいいか。
・もっと、現場主義的なセミナー、講師を望む
・更なる、具体的事例などの情報提供
・きめの細かい指導
・フォローアップ
・問題解決の糸口
・審査員への格上げ講習
・環境法規制かんする情報提供(法改正等の話題)
・各種情報を安く提供して欲しい
・安くていいものを提供してください
・金額を安く
・ISOに関する教育支援(教材など)
・やる気up法
・導入効果や費用対効果が見えやすくする工夫と省力かのアイデアを期待してます
・ISOを通して、自分自身も含め、自社が活性化できるようになること
・会社が大きくなっても,是非方向性は変えないでいただきたい
・ニッチ分野のサービス
【競合はない】
・未記入 3
・斬新的な考えかた
・今のところ無し
・BCP関連のISO化対策
・毎月テーマを決めた情報発信
(例えば、今月は「是正と予防」について、など予め各社に、
どのようなことを実行しているか、どんなことを知りたいか、など
アンケートで情報収集しておき、事例等を含め紹介する)
・困っている事の回答を望む
・あまり商業主義に走らず本音で付き合える場を広めてほしい
・最近周辺企業{ISO取得企業を含む}でISOに対し否定的な意見を
いう人が増えた感じがします。こうした評判をなくする活動を望みます
・類似機関がないこと、及び低廉価格商品があること
・メールマガジンの頻度の維持、改善提案をし続けておられますがその継続
・今後も弊社の社員教育の一翼を担うため、多種の研修を用意して欲しい。
その中から、弊社のニーズに合わせて選んで行きたい。
・各企業のISO担当者のネットワーク作り(既にやっていただいています)
・元気ISO実践会からの知識や情報をまとめた商品を開発すること。
・知的所有権の面で難しいかもしれませんが、主要規格のワード版の提供。
内部監査で記録を作成するときや、教育資料を作成する時に重宝します。
【わからない】
・未記入 1
・規格自体ではなく、実際業務との繋がり、適用の中での運用に関する他社事例、
改善事例等が参考になります。
・規格要求事項の突っ込んだ解釈等。
【無し】1
【2.○○○○様について】───────────────
1.○○○○様の立場は何ですか?
ISO事務局担当者 21
ISO管理責任者 13
内部監査員 17
審査員 1
コンサルタント 2
それ以外 3
└大学講師、中小企業大学校講師
└広島県・広島市の専門アドバイザー
└本社CSR室
└社内のISO規格導入推進責任者

※「ISO事務局担当者」とお答えした方におたずねします。
2.ISO事務局担当者になってよかった事は何ですか?
【特に無し】2
・特になし。強いていえば人脈が広がったか
・特になし
【会社全体に関して】
・会社全般の取組みが把握できる 2
・会社の中で誰がどんな仕事をどれだけのボリュームで
やっているかが概ね把握できたこと。
・会社の全体を見ることができる
(今までは、自分の部署しか知らなかったが、
ISOをやる上で他の部署を見ることが出来るようになった)
・ 社内全体の問題点が総合的にわかり、改善にも拘わる立場であること
・会社の弱点が具体的に見えてくる
・会社の建前と本音の部分が見えてくる
・よかったこと?は思いつきませんが、利点として管理職としてではなく、
現場の状況から組織全体を俯瞰できること
・マネジメントシステムを通じて会社に貢献できること
・異なる職種の部門との対話機会がふえたことによって、
社内業務にあかるくなったこと
【ISOの知識】
・管理責任者、事務局と経験しましたが、PDCAの考え方・指導,
システム作りの大切さを少しは理解できました。
・ISOの必要性を理解し、またそれを後輩に教育していくことを
考えるようになりました
・ISO関係の事が理解できた
・法規制等の勉強をすることができた。
・ISO規格を深く理解できたこと
【スキル】
・問題が発生した際、原因と解決策を検討し、その結果を文書として
どのようにまとめていくかを考える思考力が高まったと思う。
・内部監査での質問の仕方が分かった
・自分の力量の欠如が確認できたこと
・文書の改訂、修正が頻繁で苦にならなくなったこと。
・自分の考えで、システムを構築・レベルアップできるという充実感を味わえる。
また、小生の理解度が弊社のマネジメントシステムの根本であることが実感でき、自負できる。
・手順通りする事が自分自身に身につくようになってきた事
【人脈】
・外部に出る機会が多くなり他の企業の方と出会える事
・審査員と接することができた
・ライン業務の就いていた時よりも格段に社内の知人が増えたこと
3.ISO事務局担当者になって、身についたスキルは何ですか?
【ISOに関する知識】
・内部監査のスキル 3
・審査の対応 2
・規格要求事項の解釈 3
└TS 1
└ISO 2
・是正に関する指導力
・審査準備
・経営に生かすマネジメント
・環境問題について取組み姿勢が変わりました
・法律の読み方
・産廃に関する知識(講習を受講するなど)
・ISO9001/14001審査員補
・QC検定1級
・法規制
【マインド】
・管理・監督所者としてのマインド
・スケジュール作りの大切さ
・執念をもって取組むスキル
【技術的スキル】
・報告書作成
・文書の作成方法
・パソコンでの文書作成
・文書管理の考え方
・社内教育
【考え方】
・審査機関や他業種との交流により、ISO規格だけでなくISO業界全体の動向や
企業としての今後の取組み方について総合的に見る目を持てたこと
・従来より PDCA基本で物事をとらえられる習慣がつく
・ISO規格は当然として、コンサル力と言いたいですが、お客様よりも内部調整は強敵
・特に無いが、強いて言えば物事を系統立てて考えるようになったこと
・文章を簡単にかくことができるようになろうとしていること。未だ、道半ばです。
・自分が自明であると思っていることを、そう思わない人々も多いという前提に立ち、
どのように表現すれば相手に伝わるかを考えるようになったこと。
・情報の整理
・8原則的な考え方
【コミュニケーション】
・対話能力、特に話を聞く力がついたこと
・質問にうまく答える方法
・プレゼン能力が備わってきた
・監査を通し、監査する側・される側のスキルを身につける事が多少できた
・自社をはじめ異業種の方々との交流が楽しくなってきた事です
4.これからの仕事に活かせられそうな事は何ですか?
・特になし
・監査の参考資料
・人材育成 3
└そろそろフェードアウトする年齢であり、後進の育成。
└管理職の人材育成
・PDCAの考え方 2
・報告書などがうまく書けるかな?
・各部署の業務改善
・合理化指導
・コンプライアンス、内部統制、業務改革の推進・事務局的業務に
昨年から従事していますが、大いに活かせています。
・建設工事の流れをマネジメントシステムに活かすこと
・業務遂行力量と時間の確保
・環境関連ビジネス
・法規制等についての知識
・トップと管理職及び一般職の間に立つ調整役としてあり方が身についた点
・この考え方は限定した仕事に限らず、全ての事に活かせると思います
・パソコンでの文書作成スキル
・対話能力、特に話を聞く力がついたこと
・マネジメントシステムは、日常活動そのものであると考えているので、
総ての経験が仕事に役立つと思います
・いろんな目的を達成するための重点を把握して、お金や時間を効果的に使うこと。
・元気ISO実践会で得たヒントや知見
・企業にとって重要な、“利益”をあげる為に、多方面で貢献していこうと
思うと同時に、自分自身の弛まない努力を楽しでいく事です
・ISO事務局の経験が?ということでしょうか? 未だ不明・・・
・内部監査手法
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