| 審査機関名 |
(財)日本規格協会
審査計画センター(JSA-Q) |
| HP |
http://www.jsa.or.jp/ |
| TEL |
03-3592-1401 |
| FAX |
03-5532-1250 |
| 対応者 |
審査登録事業部 調査役 竹内玲治 |
| 1.概要 |
(1)認証実績(JAB登録数):1,212社(1,212)社 |
| (2)審査員数(専属):220人(220)人 |
| (3)売上高(千円) |
| (4)審査員平均年齢:55歳 |
| 2.審査方針 |
審査方針は「企業経営に役立つISO体制の維持」としています。
具体的には、
- 企業の「品質マニュアル」に基づく企業固有のチェックシートを作成し、業種・業態・規模な どの諸条件に合致した審査の実施
- 登録後の品質マネジメントシステムの運営に重点を置き、定期維持審査では改善課題を推奨事項として提案の実施
- 審査員の教育・訓練を強化して 1. 2. を実践する審査サービスの提供を致します。
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| 3.審査員のばらつきをなくすために取り組みを行っていますか?
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(1)審査員の教育
審査員のばらつきをなくすと共に、全体のレベルアップを図るために審査員教育に力を入れて います。主なものを以下に示します。
・ 審査員教育、・リーダー教育、・専門教育、・2000年改定の教育
・ 審査員連絡会(2回/年)、リーダー会議(2回/年)
(2)審査員会報(1回/月発行)に審査の良い事例、悪い事例を掲載して教育。
(3)審査チーム申し送りノート制度の運用
審査員は、次の審査の審査チームに必要な情報を審査レポートにまとめて、1企業1冊の審査チーム申し送りノートにファイルして審査チームに伝達します。
これによって、審査の都度審査員が変わっても審査の一貫性を保てるようにしています。
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| 4.御機関はどれに該当しますか? |
(1)■政府系⇒関係が深い政府機関名(通商産業省)
(2)□外資系⇒本社国籍( )
(3)□業界系⇒関係業界名( )
(4)□マネジメント系
財団法人日本規格協会としてはJIS規格(日本工業標準規格)を発行しているため、通商産業省と関連があるが、審査登録機関としては全く民間の組織。
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| 5.登録申請時の方法はどのような方法がありますか
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□電話
□FAX
□ホームページ
■ その他( 郵送 ) |
| 6.御機関の連絡先 |
■緊急連絡先:03-3592-1401
■御担当者:川野辺 建 |
| 7.御機関の審査料金は高いと思いますか? |
(1) ■ 他より高い (2) □ 他と変わらない
(3) □ 他より安い |
| その理由 十分な審査準備と実行体制
「高い」という意味が金額だけの比較であれば多少高いかもしれません。しかし、審査のパフォーマンスを比較した場合には「高い」とは思っていません。 |
| 8.(1)会社規模30人の場合、概算いくらですか?(基本料金・登録料金を含めた総額、予備審査なし) |
(1)審査工数( 4人日)2日1,350千円(交通費等含まず)
(2)その場合、取得後の年間維持費を概算で教えてください。
年間約( 360 )千円
申請料、登録審査の文書審査料,登録審査料,宿泊費及び日当,和文登録証発行料,年間維持管理料(1年目)の合計です
。 |
| 9.御機関でご契約をした場合、分割での支払は可能ですか? |
□可能
□対応していない
□交渉次第
■その他(審査終了の都度支払い) |
| 10.これまでに本審査を打ち切ったことはありますか? |
企業との合意に基づき、登録審査を予備審査に切り替えた事例があります。 |
| 11.アピールポイント・差別化ポイントは?
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- JAB(日本適合性認定協会)から1番目に認定を受けた審査機関です。
- 50年以上に渡る標準化及び品質管理の普及・研究事業で得た知見や経験を元にした審査を行いま
す。
- 財団法人日本規格協会はJIS Q 9001の発行元であり、規格の表面的な記述に囚われずに、規格を
規定した背景(目的)に着目した審査を行います。
- 広い範囲の業種分類の審査実績があります。
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| 12.途中で機関の変更依頼を受けたことがありますか? |
■あり: ― 回
□なし |
| 13.企業がISO認証取得するメリット・デメリットはなんでしょうか?
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(1)メリット |
- 業務の標準化による品質レベルの均一化。
- 責任及び権限が明確になる。
- 周りの人に業務が見えるようになる。内部品質監査による改善活動が可能になる。
- 文書化により技術や業務手順の伝承が確実になる。
- 記録を分析して業務の改善に活かす事ができる。(PDCAの輪を廻す)
- 登録を公表することにより顧客の信頼感を得ることができる。(差別化)
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| (2)デメリット |
- 文書が増える。(但し、システム構築の工夫によっては最小限にすることも可能)
- 手順を厳密にしすぎると長続きしにくくなる、新しい取り組みがしにくくなる。
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| 15.御機関への登録企業が取得した後、認定書はいつ入手できますか?
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( 0.5 )ヶ月
質問の「認証を取得した後」の意味が分からないので、下記の判定委員会により登録と判定されてから、登録証が交付されるまでの期間と判断しました。
登録審査→指摘事項の是正活動(企業)→判定委員会(登録判定)→登録証交付 |
| 16.ロゴの使用はいつからですか?名刺などに記載する際の手続きを教えてください
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登録証交付後。登録証交付時に手順を説明するが特別な手続きは不要
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