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ISO 9001・ISO 14001・OHSAS認証取得支援−ISO総合研究所
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業界別認証取得状況調査
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審査登録機関情報
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審査登録機関調査
1.(財)日本規格協会
2.日本検査キューエイ(株)
3.日本化学キューエイ(株)
4.(財)日本ガス機器検査協会
5.(財)日本海事協会
6.日本海事検定キューエイ(株)
7.高圧ガス保安協会
8.(財)日本科学技術連盟ISO審査登録センター
9.(財)日本品質保証機構
10.(財)日本電子部品信頼性センター
11.(社)日本ボイラ協会
12.SGSジャパン株式会社
13.(財)電気安全環境研究所
14.(社)日本能率協会
15.(財)建材試験センター
16.ロイド・レジスター・クオリティ・アシューランス・リミテッド
18.(財)日本エルピーガス機器検査協会
19.(財)日本建築センター
20.デットノルスケベリタス
22.(財)防衛装備協会
23.(株)マネジメントシステム評価センター
24.ペリージョンソンレジストラー(株
25.(株)ケーピーエムジージャパン
26.(財)日本燃焼機器検査協会
29.(財)ベターリビングシステム
30.株式会社UL Japan
31.(株)日本環境認証機構
32.(財)発電設備技術検査協会
33.財団法人 日本自動車研究所
34.株式会社 国際規格審査登録センター
35.財団法人 日本建築総合試験所
60.AFAQ-EAQA JAPAN株式会社

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ISO9001審査登録機関調査アンケート

  ISO9001審査登録機関調査アンケート
ISO総合研究所では、全審査機関に向けアンケートを実施致しました。
項目は大きく分けて審査方針等の基本項目・ 審査価格・その他アピールポイント等です。

審査機関名 (財)日本燃焼機器検査協会 品質システム審査登録センター(JHIA-QA)
HP http://www.jhia.or.jp/
TEL 03-3400-6211
FAX 03-3400-6214
対応者 センター長 松本好生
1. 概要 (1)認証実績(JAB登録数):39 社 (35)
(2)審査員数(専属):26 人(6)
(3)売上高(   −  千円)
(4)審査員平均年齢: 47 歳
2. 審査方針

 受審(登録)組織が持っている本来の仕組みを活かしつつ、ISO9001の規格要求事項への適合性審査を通じて組織のマネジメントシステムの改善、維持向上に寄与する

3. 審査員のばらつきをなくすために取り組みを行っていますか?
  • 審査マニュアルに基づく教育・訓練
  • チームリーダーのモニタリング(所長・審査課長職)
  • チームメンバーのモニタリング(チームリーダー)
  • チームのモニタリング(審査報告書の発行前のレビュー)
  • 審査員の内部教育・訓練など
4. 御機関はどれに該当しますか? (1)□政府系⇒関係が深い政府機関名  (             )
(2)□外資系⇒本社国籍           (             )
(3)□業界系⇒関係業界名          (             )
(4)■マネジメント系
5. 登録申請時の方法はどのような方法がありますか   ■電話 03-3400-6211
■FAX 03-3400-6214
□ホームページ
□ その他(                            )
6. 御機関の連絡先 ■緊急連絡先:03-3400-6211
■御担当者:資料請求:業務課
      相談:センター所長
7. 御機関の審査料金は高いと思いますか? (1) □ 他より高い (2) □ 他と変わらない (3) ■ 他より安い
その理由(                  )
8. 会社規模30人の場合、概算いくらですか?(基本料金・登録料金を含めた総額、予備審査なし) (1)審査工数(  3人日)  日  710千円(※交通費・宿泊費別途)
(2)その場合、取得後の年間維持費を概算で教えてください。
      年間約(  190)千円 (※交通費・宿泊費別途)
9. 御機関でご契約をした場合、分割での支払は可能ですか? (1)□可能  
(2)□対応していない  
(3)□交渉次第 
(4)■その他( 分割払いの実績は無い   )
10. これまでに本審査を打ち切ったことはありますか? □あり:  回数
■なし
11. アピールポイント・差別化ポイントは?
  1. 形式的な、杓子定規な、役人的な審査は行わない
  2. 受審組織、登録組織は審査機関のお客様であることを認識
  3. 審査者側からの一方的な押し付けはしない
  4. 特定の業界、団体、組織とは関りのない第三者審査機関である
  5. 指摘事項は常に受審(登録)組織のマネジメントシステムの改善に結び付くようにまとめることに心掛ける
12. 途中で機関の変更依頼を受けたことがありますか? □あり:  回数
■なし  他機関からの乗換えのみ
13. 企業がISO認証取得するメリット・デメリットはなんでしょうか?   (1)メリット  
  1.  ISO9001を組織のマネジメントシステムを見える形で後世(後輩)に継承して行くためのツールとして捉え、組織のノウハウ(知的財産)を残すことができる。
  2.  組織の要員(社員、従業員)それぞれが何をすべき(責任)か、何をして良いと任されている(権限)かがより明確になり、組織の機能が活性化する。
  3.  是正処置という仕組みを使って、宝の山である”不適合”の根本原因を除去して、不適合をプラスの側面に転換できる。
  4.  ○○○賞のように取って終わりの制度ではないため、定期的に第三者のチェック(定期審査、サーベイランス)があるために、常にシステムを維持してゆくことによって組織が活性化する。
(2)デメリット
  1.  第三者認証を受けることの目的として、ISO9001の認証取得が組織の”目的”となった場合には、経営資源(時間、人、資金など)をいくら投入しても一向に組織のパフォーマンスが上がらない状況に陥る。
  2.  認証登録後の定期審査(サーベイランス)対応のために文書や記録を整備するということが日常化すると組織のパフォーマンスは上がらず、”審査のための仕事”が増えてしまう。
  3.  ”ISO9001”の認証取得(審査登録証を保持)”を役所の”許認可事項”であることの勘違いがあると、ISO9001の基本思想である自己責任が放棄されて表面的な対応で終始することになる。
  4.  ”ISO9001の認証取得(審査登録証を保持)”さえしていれば組織の製品やサービスの品質そのものを保証しているあるいは業績を維持、向上できると組織が考えていると、大きな落とし穴に陥る。(第三者審査はあくまでも認証登録として規格適合性を確認しているのであるから)

 <注意> ”ISO認証取得は”不正確な表現です.ISO(国際標準化機構)はstandard(国際規格)の制改訂を行う機関であって認証行為は一切していません。認証は第三者審査登録機関(認証機関・登録機関)はISO9001の規格に基づいて行っているものであり、正確な表現は“ISO9001/ISO9002に基づく認証取得(認証登録)”となるでしょう。

15. 御機関への登録企業が取得した後、認定書はいつ入手できますか? ■( 1〜2週間   )後
その他条件等(         )
16. ロゴの使用はいつからですか?名刺などに記載する際の手続きを教えてください 登録承認後 から
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