門田聿二の有益な環境側面抽出技法 製品コース
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概要
1日目
@製品の有益な環境側面抽出技法の解説をする。
A御社の事例で講師主体で演習をする
Bグループ別に御社の事例で演習し、発表し、講師が講評する。
2日目
@宿題を発表し、講師が講評する。
A御社の「製品の有益な環境側面抽出システム」を構築する。
目的
環境ISO活動において重点管理対象である著しい環境側面を有益性という視点で抽出し、環境ISO活動の経営改善貢献度を向上する
こんな人におススメです。
@環境ISO活動の対象がいわゆる「紙、ゴミ、電気」から抜け出ていない組織
A環境ISO活動が経営改善につながっていない組織
B著しい環境側面に目的、目標設定の余地が少なくなり、維持管理活動になっている組織
C有益な環境側面は抽出しているが、そのレベルアップを図りたい
D製品の有益な環境側面抽出技法を体感したい
特長
環境側面抽出技法は対象分野を「製品」と「業務」に区別して、それぞれの特徴を活かした技法になっている。
「製品の有益な環境側面抽出技法」は製品のライフサイクル毎に、環境側面(環境改善テーマ)を抽出し、それを環境度、経営貢献度、実施性で評価し、著しい環境側面を特定する。
環境配慮改善テーマ、今後開発予定の新製品に対する環境度向上テーマの抽出ができ、それが差別化ポイントとなり、それに沿って、開発・販売することにより、販売高の向上が期待できる。
「業務の有益な環境側面抽出技法」では、@サービス業の場合、対象サービスの環境度が向上して、販売増につながる。A製造業の場合、環境情報の収集、処理、活用業務のレベルが向上し、販売増、顧客満足向上につながる。
経営コンサルタントであり、環境ISO、品質ISOの主任審査員である講師が担当するので、経営改善の原則が身につきます。
御社の事例で演習するので、理解が深まります。
受講者の声
*.当社のEMSをベースに研修したので、すぐ使えそうだ。
*.研修の中で既に、当社のEMSの改善ポイントが見えた。
*.他の業務でも活用できる考え方が沢山あった。
*.本を買って読んだだけでは表面的な理解だったが、すごく深みを理解できた。
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