金秀哲の業務改善につなげる内部監査のすすめ方講習
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目的
業務を改善して不適合防止とムダを削減するための内部監査を目指します。
こんな人にオススメ
・内部監査はチェックリストを読み上げるだけの監査になっており、業務改善監査ができるよう教育したい。
・ISOが業務と繋がっていないと感じている。
・システムを大きく変えたい気持ちはあるが、これまでの規格適合性監査も軽視できない。
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1.「自社の強みと弱みを把握できる!」
改善する為には、まず現状を把握することが重要です。
この講習では、講師が準備したチェックシートにて、自社の運用レベルを把握して頂きます。
そうすることで、これまでは見えていない問題点や改善点が発見され、スムーズに改善活動に取組むことができます。
2.「審査に備えた監査も可能」
この講座では、規格要求項目にポイントを絞った監査の手法を学びます。
例えば、製造部門へ監査を行う場合、
▼ 業務における問題点は何か?
↓
▽ 不良品が多い
↓
▼ 不良品を削減するためには、規格要求項目のどれを監査するべきか?
↓
▽ 規格の8.2.3/8.2.4/8.4/8.5に絞った監査が必要
というように、規格の適合性についても監査することができるので
『業務改善に繋げた監査がしたいが、規格は無視できない・・・』
とお悩みを抱えたご担当者様にも、ご納得頂ける講座内容です。
3.「監査で業務改善の有効な指摘ができる!」
問題の原因解決を意図した指摘の着眼点を学ぶことにより、これまではチェックシートに沿った監査しか行うことができなかった監査員でも、
業務を効率的に行う為の改善点を抽出することができるようになります。
また、演習時間を多く取り入れることにより、ただ知識を豊富にするのではなく、実践に活かしていける監査員を育成します。
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