商品内容:
内容
【本書の内容】
自治体学会は、自治体学の創造と地方自治の発展を目指して研究・交流する学会であり、自治の前線を担う自治体職員
や地域の市民活動家が数多く参加している。本書は本学会の学会誌として、各地で活動する自治体学会員の研究成果を
年報としてまとめ、毎年発行。特集テーマにそった論文と、公募論文の中で特に優秀なものを掲載。
【本書の特色】
今回のテーマは「私の現場主義」です。現在の自治体の現場は急激な変動の中にあります。変動の第一は現場の担い手、
第二にIT化、第三に評価です。これらの現場の変動をテーマとして、「現在、自治の現場で何が起こっているのか」「ど
のように対処し解決すべきなのか」という視点で自治体学会の多彩なメンバーである自治体職員、議員、市民、研究者
がそれぞれの立場から議論を展開しています。
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著者
自治体学会 編
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購入時注意点
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編集部コメント
地方分権の進展により、自治体の現場は、公務員だけでなく非公務員によって担われる部分がますます拡がっています。
このような背景から、今回は「私の現場主義」をテーマに取り上げ、本テーマに関する論文、座談会などをご紹介して
います。特に3つの座談会では、研究者、議員、自治体職員、NPOなどの多彩なメンバーが様々な観点から議論を繰り
広げています。
これからの自治を担うために必要とされるものは何か。
自治にどのように携わっていくべきなのか。
各々の立場からのご発言の中に、ヒントが沢山つまっています。
「自治」は、公務員だけでなく、自分自身に必ずかかわることです。ぜひ多くの人に手に取っていただきたいと思いま
す。
[企画第一部]
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