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【本書の内容】
環境行政をテーマに、条例の判定・執行から市民参加まで、豊富なフィールドワークの経験を踏まえた筆者の鋭い分析が散りばめられた自治体環境政策法務の定番入門書。市町村合併後の条例の廃止・判定の動きや地方分権時代の環境政策法務の可能性等についても追求した。
「自治体環境行政の法と政策」と題して『自治実務セミナー』誌上に連載したシリーズをまとめる。市町村合併による自治体環境政策への影響や、新たな法環境を踏まえた取り組みなどを盛り込んだ第4版。
【著者の紹介】
北村 喜宣
上智大学法学部・法科大学院教授。1960年京都市伏見区生まれ。1978年同志社高等学校卒業。1983年神戸大学法学部卒業。1986年神戸大学大学院法学研究科博士課程前期課程修了(法学修士)。1988年カリフォルニア大学バークレイ校大学院「法と社会政策」研究科修了(M.A.in Jurisprudence and Social Policy)。1989年横浜国立大学経済学部専任講師。1990年同・助教授。1991年神戸大学法学博士。2001年上智大学法学部教授。2005 年放送大学客員教授。専攻は行政法学・環境法学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版:第一法規株式会社