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内容
【本書の内容】
ISO14001の取得・維持にかかせない環境関連の主要70法令の遵守事項を一覧掲載。2008年版は見やすい2色刷り。充実した内容と使い勝手の良さが魅力の本書。これ1冊で法令遵守作業の効率アップが可能。
【本書の特色】
■ISO14001の取得・維持に欠かせない環境関連主要法令70法を収録
■重要な施行令・施行規則など関係法令の遵守事項も登載
■罰則のある遵守事項は【罰】マークで一目瞭然
■コンパクトサイズ(A5判)だから、事業所内の点検、審査の際の持ち運びも楽々
【2008年版の改善点・ポイント】
■改正点、重要項目を簡単にチェック。見やすい2色刷りに!
■内容現在は発行直前の平成20年1月1日現在
■法令の法体系の図版を16点増加
■知ると便利な「環境法豆知識」を19本登載
■各法令の冒頭に「環境法規制等の遵守確認の要点」を掲載
目次
目次
第1章 基本的事項
法令の種類……2
1 環境基本法……3
2 環境影響評価法(環境アセスメント法)……8
3 地球温暖化対策の推進に関する法律(温対法)……12
4 特定工場における公害防止組織の整備に関する法律(公害防止組織法)……15
5 環境の保全のための意欲の増進及び環境教育の推進に関する法律
(環境教育推進法)……29
6 環境情報の提供の促進等による特定事業者等の環境に配慮した事業活動の
促進に関する法律(環境配慮契約法/環境情報提供促進法)……30
第2章 大気汚染
7 大気汚染防止法(大防法)……32
8 自動車から排出される窒素酸化物及び粒子状物質の特定地域における総量の
削減等に関する特別措置法(自動車NOx・PM法)……50
9 特定特殊自動車排出ガスの規制等に関する法律(オフロード法/
特定特殊自動車排出ガス規制法)……56
10 特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律
(オゾン層保護法)……58
11 特定製品に係るフロン類の回収及び破壊の実施の確保等に関する法律
(フロン回収破壊法)……62
第3章 水質汚濁
12 水質汚濁防止法(水濁法)……68
13 下水道法……84
14 湖沼水質保全特別措置法……86
15 瀬戸内海環境保全特別措置法……87
16 海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律(海洋汚染防止法)……90
17 浄化槽法……93
18 特定水道利水障害の防止のための水道水源水域の水質の保全に関する
特別措置法(水道水源法)95
19 水道原水水質保全事業の実施の促進に関する法律(水道原水法)……97
20 水道法……100
21 河川法……101
22 海岸法……103
第4章 土壌汚染
23 土壌汚染対策法……106
24 農用地の土壌の汚染防止等に関する法律(農用地汚染防止法)……111
25 農薬取締法……113
26 肥料取締法……117
第5章 騒音・振動・地盤沈下・悪臭防止
27 騒音規制法……122
28 振動規制法……126
29 工業用水法……129
30 建築物用地下水の採取の規制に関する法律(ビル用水法)……131
31 悪臭防止法……134
第6章 廃棄物処理
32 廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃掃法/廃棄物処理法)……138
33 産業廃棄物の処理に係る特定施設の整備の促進に関する法律……153
34 特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)……155
35 ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法
(PCB処理特別措置法)……157
第7章 リサイクル
36 循環型社会形成推進基本法……162
37 資源の有効な利用の促進に関する法律(資源有効利用促進法)……164
38 容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律
(容器包装リサイクル法)……169
39 特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)……174
40 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)……176
41 食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律(食品リサイクル法)……179
42 使用済自動車の再資源化等に関する法律(自動車リサイクル法)……181
43 国等による環境物品等の調達に関する法律(グリーン購入法)……183
44 家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律……185
第8章 化学物質・労働安全
45 化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(化審法/
化学物質審査規制法)……188
46 特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に
関する法律(化管法/PRTR法)……195
47 ダイオキシン類対策特別措置法……212
48 毒物及び劇物取締法(毒劇法)……216
49 労働安全衛生法(安衛法)……223
50 食品衛生法……238
51 化製場等に関する法律……241
52 有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律……242
53 高圧ガス保安法……243
54 消防法……250
第9章 自然保護
55 自然環境保全法……256
56 自然公園法……259
57 温泉法……263
58 鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護法)……265
59 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(種の保存法)……268
60 文化財保護法……273
61 森林法……274
第10章 土地利用
62 工場立地法……280
63 都市計画法……282
64 都市公園法……285
65 都市緑地法……287
66 建築基準法……289
67 生産緑地法……290
68 景観法……293
第11章 省エネルギー
69 エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)……296
第12章 その他
70 放射性同位元素による放射線障害の防止に関する法律……310
〜環境法豆知識〜
その1 環境基準……5
その2 戦略的環境アセスメント(SEA)……11
その3 温対法改正(京都メカニズムの活用)……14
その4 「公害防止に関する環境管理の在り方」に関する報告書……28
その5 企業にとっての環境教育推進法……29
その6 自治体の上乗せ基準……49
その7 オフロード車……57
その8 浄化槽法と環境保全……94
その9 水質関係で重要な法律……99
その10 農用地汚染防止法と土壌汚染対策法……112
その11 騒音規制法と振動規制法……125
その12 マニフェスト報告義務がスタート……152
その13 改正ラッシュのリサイクル諸法……175
その14 化学物質規制関連の法令とは……199
その15 PRTR……211
その16 生物多様性国家戦略……262
その17 エコツーリズム推進法……272
その18 工場立地法と緑地……281
その19 トップランナー方式……307
著者
ISO環境マネジメント法令研究会 編
編集者のコメント
2007年はIPCCとゴア氏のノーベル平和賞の受賞など、地球温暖化問題を中心に、環境問題がこれまで以上に注目された年でした。2008年は京都議定書の第一期約束期間がスタートする年でもあり、環境問題への対策は世界中の企業や団体、個人にとって重要な課題となります。
本書は複雑多岐にわたる環境法令の遵守事項がすぐわかるように、見やすい一覧表形式で構成しました。企業の環境法令対策の「即戦力」になる書籍です。
お客様のご要望を踏まえて、より一層使いやすくなった『環境法令遵守事項クイックガイド2008』。ぜひご活用ください! [編集第4部]