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HOME > 書籍 > 治験関係者必携!GCP入門

治験関係者必携!GCP入門

<理解を促進する映像コンテンツ(CD‐R)付き >
治験関係者必携!GCP入門

価格:\ 63,000 (税込)

メール配送キャンペーン対象外商品

商品データ

価格: \63,000
商品番号: lb000249
メーカー商品番号:1424
商品形態:CD-R1枚(講演時間 約110分),A4判テキスト5名分
商品内容:

発売日 2007年7月31日(火)

講演者

lb000249.jpg

笹田 昌良 氏

(株式会社ジェービーエス 取締役 SMO事業部
 統括本部長)

●笹田様の学会・協会でのご活動
  ・大阪医薬品協会 薬事法規研究委員会
                    元常任委員
  ・医薬品製造指針専門部会 元部会長
  ・GCP部会 元部会長
  ・JSQA−GCP部会 GCP教育支援
     小委員会 元委員長 同教育委員会
                       元委員
  ・SMO協会 CRC公認試験問題作成
                  委員会 委員
  ・東京都立駒込病院 厚生省モデル 
              新GCP治験事業支援

本商品のポイント


■GCPの理解に役立つ■

 (省令GCP/答申GCP/GCP手順書/薬事法とGCPの係り、等)


■治験実施における留意点とは?■

 (治験実施計画書/データの収集方法/被験者エントリー/
   SMOの使い方/QCを誰がするのか、等)


■被監査側としての対応の仕方■

 (システム監査/個々監査/内部監査/外部監査/報告書の必須項目、等)


■より良い治験の条件とは?■

 (ICH−GCPのモニタリング/報告書の記載範囲/開発QCとの関係/
  IRBの確認/契約の確認/時期の妥当性/CRO選定の基準・手順/
  治験実施医療機関・治験責任意思の選定/医療機関の選定/
  SOPの評価/IRBの外部委員/副作用情報/資料管理体制/
  CRFの作成/QC/QAの考え方/逸脱の考え方、等)
視聴環境

≪ハードウェア≫
・PentiumV 500MHz以上のプロセッサ
・256MB RAM以上
・解像度 XGA(1024×768)以上のディスプレイ
・ジャバスクリプト有効   ≪ソフトウェア≫
・Windows 98SE 以降のバージョン
・Internet Exproler 6 以上
・Windows Media Player 7.0 以上

≪映像コンテンツの特徴≫
-閲覧に特別なソフトウェアは必要ありません
-任意の箇所に案内する「スライド一覧」機能
-高解像度の講演資料画像を確認できる「スライド最大化」機能
【目  次】
【講座主旨】
 治験を、GCPを、薬事法を学ぶとき、よく耳にするのが「GCPを全部暗記しないといけないでしょうか?」、「GCPを覚えなくてはいけないのだろうか?」という声であり、素朴な疑問が浮かんできます。
 この度の「治験関係者必携!GCP入門」では、GCPを覚えなくて良いこととし、その学び方を解説しています。ただし、どこに何が記載されているかを3 分以内に探し出せるように何便も読むことをお勧めしています。1度で良いから声を出して小学生のように読むことを推奨します。

●GCPについて
 ◇GCPの3点セット
   ・省令GCP
   ・答申GCP
   ・GCP必須文書
  ◇手順書(標準業務手順書:SOP)の作成に当たって

●薬事法と医薬品  
  ◇薬事法;治験の取扱い 第80条の2  
  ◇薬事法とGCPとの係わり  
  ◇薬事法におけるGCPの位置づけ  
  ◇薬事法における治験の依頼

●治験における注目点  
  ◇より良い治験を実施するためには  
   ・社内IRBでのプロトコール検討の充実  
   ・モニタリングの充実  
   ・モニター(CRA)の治験責任医師への働きかけの強化
  ◇よい治験実施計画書とは  
   ・合理的、客観的であること  
   ・適切な治験デザインであること  
   ・可能性のある危険から被験者をどのように守るか  
   ・良い評価基準  
   ・データ収集方法  
   ・治験結果の評価の統計的、医学的方法の記述  
  ◇被験者エントリーのポイント  
  ◇治験実施での医療機関側の問題点  
  ◇治験依頼者の問題点  
   ・混乱を引き起こすようなSMOの使い方  
   ・SMOの能力を引き出せない使い方  
   ・モニターを含めた担当者個人の問題  
   ・考え方の甘さ加減  
  ◇QCを誰がするのか?

●監査及び調査を受けるにあたって  
  ◇監査の種類
  ・システム監査(system audit):SOP  
  ・個々監査(trial audit):プロトコール  
  ・内部監査(in house audit)  
  ・外部監査(on site audit)  
 ◇モニタリングと監査について  
 ◇信頼されるCRA(CRC)とは?  
 ◇報告書の必須項目

●今後の臨床試験のあり方  
 ◇信頼性のある臨床試験といわれるための条件  
 ◇ICH−GCPのモニタリング  
 ◇ICHの目的と意義  
 ◇ICHの組織  
 ◇ICH領域区分のこと  
  ・Q:Quality(品質性領域)  
  ・S:Safety(安全性領域)  
  ・E:Efficacy(有効性領域)  
  ・M:Multidisiplinary(複合領域)  
 ◇モニタリング報告書をどこまで記載するのか?  
  ・モニタリング報告書をどの段階からにするのか?  
  ・開発QCとの関係  
  ・GCPチェックリストの利用での賛否両論  
 ◇治験実施医療機関の体制
 ◇モニタリングにおける注意点  
  ・治験実施医療機関の体制  
  ・治験実施に係るSOPの確認  
  ・当該治験に係るIRBの確認  
  ・当該治験に係る契約の確認  
  ・モニタリングにおける注意点  
  ・モニタリングの時期は妥当か?  
  ・適切なモニタリングが実施されているか?  
  ・プロトコールからの逸脱などに関して措置を講じているか?
  ・当該措置に対し、モニターの所見が記載されているか?
 ◇GCP適合性調査での注目点
 ◇治験依頼者の組織・体制  
  ・監査の独立性  
  ・CRO選定の基準、手順など  
  ・監査担当者の要件
 ◇治験実施医療機関及び治験責任医師の選定
 ◇どのように医療機関を選定したか?
 ◇どのように治験責任医師を選定したか?
 ◇その場合施設のSOPの評価は?
 ◇治験審査委員会のSOPは?
 ◇IRBの外部委員について吟味したか?
 ◇SMOをどう利用したか?
 ◇治験の管理  
  ・どの段階で、どのように管理しているのか?  
  ・QC/QAに対する考え方?
 ◇副作用情報等
 ◇実施医療機関  
  ・治験業務の管理体制(SMOの活用、 スタートアップミーティングなど)
  ・資料管理体制  
  ・治験審査委員会の体制、SOP  
  ・緊急時の対応
 ◇治験審査委員会
 ◇治験薬の管理
 ◇被験者への対応
 ◇症例報告書(CRF)  
  ・診療録に貼り付けたワークシートに空白がないか?  
  ・原資料と矛盾しないCRFの作成 ◇治験を成功させるためには
  ・治験の実施体制(組織の確立、GCP)  
  ・治験の計画(より良いプロトコールの作成)  
  ・治験の管理 ◇より良いプロトコールの作成に当たって  
  ・GCPで定められている内容  
  ・選択基準、除外基準  
  ・原則として
 ◇治験依頼者・医療機関としてのより良い治験のための管理
 ◇治験の管理  
  ・どの段階で、どのように管理しているのか?  
  ・QC/QAに対する考え方?
 ◇治験の質に影響を与える因子
  ・SOP  
  ・QC(だれがQCをするのか?)
  ・人(担当者)
 ◇逸脱についての考え方  
  ・Violation(違反):気が付いていた  
  ・Deviation(逸脱):気が付かなかった  
  ・Waiver(免責):気が付いた時点で相談する
 ◇これからの臨床試験の在り方を考える

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