たった20分で分かっちゃう!世界一やさしいISO9001の本


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・・・このようなISO担当者様の声をお聞きしました。
あなたも、新人・若手社員の方に、ISO9001規格要求事項や、
社内のルールに対しての基本教育を実施されていることでしょう?
しかし実際は、社会人1年生の新人や若手社員は、そもそも聞く能力や聞く姿勢が、
まだまだ弱いという現実に加え、ISO9001規格要求事項は、一見するととても難しく感じるもの。
従って、教育する前から敬遠されがちになり、
あなたも教育することにとてもご苦労されていることでしょうね。
以前ISO総研で調査したデータを見てください。

教育を受けた結果の感想として、

という声が非常に多いのが分かります。
そう、95%が理解できていないのです。
皆さんも手ごたえとして、何となくそう感じてらっしゃることでしょう。
そう感じておられるのはあなただけではありません。
他のISO認証企業のご担当者様も同じで、
何とか良い方法はないものかと、
いろいろと試行錯誤もしていらっしゃるようです。
例えば、
ある企業では教育をした後に、JIS規格を縮小コピーして、
配布しているそうです。
またある企業では、
ご自分で作られた規格要求事項の解説を配布しておられるそうです。
そんな工夫を凝らした試行錯誤の末、結果は・・・
「効果は出ない。理解度は上がらない。見てもくれない。何もわかっちゃいない」
これは変わっていないのが現実のようです。
やはりいくら配っても、JIS規格のコピーでは
難しくて目を通す気にならないのは変わらないのでしょうね。
それではこの新人・若手への教育はどうすればよいのでしょうか?
そもそも何も分かっていない新人・若手に理解させることは
できないのでしょうか?
いえ、これには3つのポイント
があり、それさえしっかりと押さえていただければ、充分に実施可能です。
それではその3つのポイントとはなんでしょうか?
【1】
まず1つ目は「規格要求事項から説明しない」という点です。
そもそもの教育目的は、規格要求事項を記憶してもらうことでも、
規格要求事項への感想をもらうことでもありませんよね?
「規格要求事項の重要な考え方を知ってもらう」
「自社のルールが規格要求事項によって
作られている事実を理解してもらう」
「なぜ自社のルールが○○となっているのか、
その理由や考え方を知ってもらう」
「自社のルールの重要なポイントを知ってもらう」
というように、規格要求事項は、
あくまでも通常の仕事で活かしてもらう事が目的のはずです。
ということは、規格要求事項から説明する
必要性なんてのはそもそもないはずです。
【2】
2つ目のポイントは、「規格要求事項を全て理解させようと欲張らない」ことです。
あなたでも、規格要求事項を
全て記憶しているわけではないでしょう?
けれど、本当に重要なところはどこですか?とお聞きすると、
いくつかポイントを挙げることができるはずです。
これは新人や若手教育の場合も同じで、
やはり欲張って全てを説明しようとせず、
重要なポイントだけをしっかりと理解させればよいのです。
【3】
最後は、「難しいと思わせない」ことです。
おそらく、規格要求事項をそのまま教育しても難しいだろうから、と、
自社のマニュアルや手順書をもって説明しようと思って、
してらっしゃる方もいることでしょう?
これはまさに、いきなり規格要求事項を説明しても、
伝わらないと感じてらっしゃるからだと思います。
その考え方自体は正解なのですが、
それにしても、何も理解していない新人や若手にとってみれば
「やっぱり難しい」
のです。
「前向きに聞きたい!」
とは思いにくいのです。
あとは、時間的に長くかかりそうな教育もさけたいところです。
最初から3時間もISO9001の教育っていわれると、それだけで
その日は休みたくなりますね。
そこで、これらの3つのポイントを解決し、
新人や若手社員へ
効果的にISO9001の教育をするための教育ツールをご用意致しました。

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■特長〔その1〕晩ご飯作りのストーリーで
まずは規格要求事項から入らないように、身近な、
お母さんの晩ご飯作りのストーリーを読んでもらいます。
そしてそのストーリーが、規格要求事項で求められている
要素なんだというのを後で教えるようなスタイルになっています。
このような感じですね。

これにより、規格要求事項の章立てをもって説明しないため、
最初に壁をつくらずスッと教育に入れる上に、結果的に
規格要求事項の重点が頭に残るのです。

■特長〔その2〕マンガを読む感覚で20分教育
難しさを避けるために、文章だけではなく、全ページにイラスト
を用意し、マンガを読む感覚で進められるようにしました。
これにより、20分ほどで読みきることができます。
あまりにも簡単に読みきれちゃうので、
今まで途中でやめた人でも、最後まで目を通してくれるようです。

■特長〔その3〕規格要求事項の重要な点だけ
ISO9001規格要求事項の細かい点、
枝葉ともいえる詳細までを全て解説しても、
ISOに触れたことのない新人や若手社員は、
どこが重要なのか混乱するばかりです。
この書籍は、システムを作ったり動かしたりする際に
重要な部分、また理解しておくことでISO9001規格要求事項の
全体像が読み取れる部分のみに焦点を絞り、まとめました。
新人・若手社員への教育だけでなく、
教育後のフォローアップツールとしても使用可能です。
その他にも、こんな特長を持って用意しました!
■教えなくても、渡せばOK
教育するとなれば、ISO担当者様がテキストを作ったり、
受講生のスケジュール調整をはかったり、準備をしなければなりません。
実は「面倒だなぁ」と感じている担当者様も
決して少なくありません。
楽できる部分は楽してください(笑)
この書籍は、教えなくても、渡せば自分で読めちゃいます。
■いつでもどこでも読める
机の上で読んだり、ファイルに挟み込まなければ
ならないA4サイズの大きさではなく、
ポケット版サイズで作成しました。
1人に1冊渡しておけば、いつでもポケットや
手帳に入れて持ち歩けますので、
気になった時にすぐ読むことができます。
■ISO9001規格要求事項の概要がわかる
各ページの下部にISO9001規格要求事項の考え方が掲載されています。
難しい言葉の言い回しをかみくだき、優しく書いてあるので、
概要が理解できます。
「さくいん」には、該当するISO9001規格要求事項が
一覧になっています。規格要求事項順に解釈して
いくことも可能です。
■「使い方」「読み方」もセット
ISO担当者様に使っていただきやすいように、
「使い方」説明書をセットに致しました。
すぐに使ってもらえます。
「読み方」説明書は、新人・若手社員の方に、
書籍と一緒に渡してもらうだけで、
書籍を「どう読めば」良いかがすぐに理解できます。
ISO担当者様は、書籍と「読み方」を
手渡すだけで、教育完了ですね。
■教育後の実施記録もセット
ISO担当者様としては、教育しても
果たして理解してもらえたかどうかが心配ですよね。
新人・若手社員さんがアウトプットしやすいように、
教育後の実施記録を商品にセットしました。
教育実施記録として残しておけます。

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■ISO総研会員さんに実際に使っていただきました。
ISO総研会員さんに、実際に使っていただきました。
そして、感想をこんなにたくさん頂きました!

そのほんの一部をご紹介いたします。
目からウロコでした・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
▼H社 Y.E様より

▼O株式会社 K様より

身近な例でわかりやすい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
▼大阪Y社 Y.N様より

▼株式会社T社 Y様より

マンガは新鮮で、わかりやすい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
▼U株式会社 T様

■商品内容
・「たった20分で分かっちゃう!世界一やさしいISO9001の本」 10冊
・「たった20分で分かっちゃう!世界一やさしいISO9001の本」の使い方(PDFファイル)
・「たった20分で分かっちゃう!世界一やさしいISO9001の本」の読み方(PDFファイル)
・「たった20分で分かっちゃう!世界一やさしいISO9001の本」教育実施記録(PDFファイル)
■納品形態
・書籍 10冊
・CD-R 1枚(PDF3ファイル)
※配送でのお届けとなります。
■商品詳細
発行日: 2009年3月10日第1版発行
2010年3月10日第3版発行
出版社:ISO総合研究所 REER
商品番号: bk0920015

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