商品内容:
◇ リスクアセスメントの基準や方法は?
A:「発生頻度」や「被害の重大性」等の項目を難しい計算式で評価。リスクアセスメントはこの数字の計算式に依存。
B:部門長や責任者が、自分たちの認識できている仕事の特性や特長をもとに評価。数字の計算式等は採用せず、みなが多数決ように議論して決定する。
さあ、どちらのリスクアセスメントの基準がよさそうでしょうか?
Aを徹底してしまうとやりすぎることにもなり、Bだとあまりにも感覚に依存し過ぎて・・・
それならその中間くらいで、数字評価もするけれど、人の感覚も重視するという基準はどうですか?
商品概要
環境側面をリスクアセスメントし(分析・評価)し、著しい環境側面を特定するための記録様式です。
こんな方にオススメ
環境側面の影響を評価する際に、簡単な評価方法や評価基準を知りたいISO担当者
環境側面の影響を評価する際に、どのような記録を残せばよいのか分からないISO担当者
商品特長
・簡潔明瞭な簡単なリスクアセスメント(評価方法)を採用しているため、誰でも簡単に理解でき、自社のシステムの評価基準の改善に役立てることが出来ます。
・簡潔明瞭な評価基準を採用しているため、誰でも簡単に理解でき、自社のシステムの評価基準の改善に役立てることが出来ます。
・MicrosoftOfficeExcelでご用意致しました。御社で特定した環境側面をそのまま記入できます。また御社で少し様式を変えて活用することも可能です。
・記入例もついておりますので、通常の様式とは異なり、活動の切り口を変えるだけで、プラス面の環境側面も整理しやすくなっております。
・評価基準は永久に変わらないのではなく、規模や状況、また時期によっても変わってくるべきもの。この商品は『いつでも評価基準を簡単に変更できるようにしよう』というのを様式作りの設計インプットとして作成した記録様式ですので、いつでも簡単に評価基準を変更することが出来ます。
この商品を活用した効果
これまで、評価担当者の個人的価値観で『影響が大きい』と判断したことから、企業として必要のない環境活動まで実施せざるを得ないという状況になっていた。この様式を導入したことから、非常にシンプルに評価基準を設定できるため、実務的に必要なレベルで環境活動の線引きをすることができるようになりました。
規格との対応表 ●:対応|×:未対応 |△:対応しているが、補足管理が必要な内容
| ISO規格要求事項 |
対応の是非 |
| 4.1 |
一般要求事項 |
× |
| 4.2 |
環境方針 |
× |
| 計画 |
4.3.1 |
環境側面 |
● |
| 4.3.2 |
法的及びその他の要求事項 |
× |
| 4.3.3 |
目的、目標及び実施計画 |
× |
| 実施及び運用 |
4.4.1 |
資源、役割、責務、権限 |
× |
| 4.4.2 |
力量、教育訓練及び自覚 |
× |
| 4.4.3 |
コミュニケーション |
× |
| 4.4.4 |
文書類 |
× |
| 4.4.5 |
文書管理 |
× |
| 4.4.6 |
運用管理 |
× |
| 4.4.7 |
緊急事態への準備及び対応 |
× |
| 点検 |
4.5.1 |
監視及び測定 |
× |
| 4.5.2 |
順守の評価 |
× |
| 4.5.3 |
不適合並びに是正処置及び予防処置 |
× |
| 4.5.4 |
記録の管理 |
× |
| 4.5.5 |
内部監査 |
× |
| 4.6 |
マネジメントレビュー |
× |
商品内容
01.はじめにお読み下さい.txt 1ページ
02.環境リスクアセス・著しい環境側面特定表(フォーマット)1.0.xls 2ページ
03.環境リスクアセス・著しい環境側面特定表(記入例)1.0.xls 2ページ
04.補足資料:規格との対応表(ISO14001)1.0.xls 1ページ
納品形態
【郵送時】
商品仕様:CD-ROM1枚
【Eメール納品時】
商品仕様:Excel 3ファイル(ZIP形式で圧縮)