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内容紹介
「プロセス」この言葉には、多くの方が悩まされるのではないでしょうか?このツールには、その難解な「プロセス」をどう作れば良いのかが納められています。
・プロセスが機能していない
・プロセスに必要な機能が欠落している
・プロセスに必要な管理要素が分からない
・プロセスをどう管理すればよいのかが分からない
・プロセスの運営レベルを上げたい
そんな方は是非手にとってご覧下さい。
<活用事例>
京都A社:以前は「工程管理」という要素が責任者も不明確で、プロセスとしても設定がされていない状態で、さらに納期遅れが発生していた。このツールを活用することで、再度プロセスを設定しなおしし、問題であった「工程管理」をプロセス化、これにより責任者も明確になり、納期遅れに対しての改善をスタートすることができた。
<効果>
プロセスを設定し稼働させている企業様が、プロセスを設定しているだけで、プロセスを活用して現場で仕事を運営管理していないようになっていたが、プロセスを再度、正確に設定し直すことにより、現場で仕事を運営管理することができ、プロセスを設定している効果が期待できる。
商品特徴
【個別プロセス特定表】
個別プロセス特定表で、企業の活動に必要なプロセスを設定する方法を説明しているのでプロセスを活用できます。
個別プロセス特定表
【プロセスの考え方】
プロセスに要求されている管理要素を詳しく説明しているので、プロセスの管理要素が分かります。
プロセスの考え方
【プロセス基本事項整理表】
プロセスに要求されている基本事項の整理が漏れなく整理できます。
プロセス基本事項整理表
【プロセスの資源整理表】
プロセスに要求されている資源情報の整理が漏れなく実施できます。
プロセスの資源整理表
【プロセスの手順整理表】
プロセスに要求されている活動や手順の整理が漏れなく実施できます。
プロセスの手順整理表
【プロセス規定シート】
プロセスをどう管理すればよいのかが分かります。
※プロセスの運営管理のために管理要素を全て規定する規定シートつき
プロセス規定シート1
プロセス規定シート2
【プロセス運用管理表】
プロセスが正確に稼働しているかどうかをチェックできる管理表を使って、管理レベルアップできます。
プロセス運用管理表
商品誕生秘話
◇はいはい。プロセスを作りました!
・・・ってそれはただの『フロー図やんか!』
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「今当社でもプロセスを設定したところなんですが、これってつまりは、品質保証体系図のようなフロー図を作っておいたらよいのでしょう?
前から審査用に用意していたからこれで問題ないよね。なんか小難しい言葉でプロセスって言ってるけど、つまりは審査用に仕事を整理することなんでしょう?(苦笑)」
5年くらい前、ある企業の担当者の方が電話で話をしてくださった内容です。
ちょうどISO9001が2000年版へ切り替えられ、プロセスという言葉がいろんなところで使われるようになった頃の話です。
いま思えばゆったりと懐かしく感じられるのですが、当時は、ISOバブルというか、非常にバタバタしていた頃でしたね。
そういうこともあってか、私も個人的にいろんな方にプロセスという考え方についてお聞きしたのですが、有名な審査員や高額報酬のコンサルタントでさえも、プロセスって概念がまだしっかりと確立していないと言い切れる時期でもありました。
審査員やコンサルタントがこんな状況なのですから、企業の担当者さんは大変だったでと思います。
だって、ほぼ毎日といっても良いほど、
「プロセスって何なんですか?」
「プロセスを作ってみたんですけど、これでよいのでしょうか?」
というような内容の相談があったんです。
『なぜISO9001はわざわざプロセスって概念で仕事を管理しようと要求しているのか』
私共がプロセスを真剣に考えるようになったのも、皆さんと同じこの頃でした。そして、
・プロセス=営業とか製造とか、とりあえずプロセスって言葉をつけてみる
・プロセス=とりあえず仕事とか、業務って分かり安い言葉に言い換えてぼやかす
・プロセス=品質保証体系図を作ればよい
・プロセス=仕事の流れをフロー図で整理してみる
・プロセス=とりあえずよくわからないので無視。
審査で指摘されたらその度ごとにちょっと肉付け。
・・・なんてことではない!
ということに気づくのに、そんなに時間は掛かりませんでした。
◇タイトルと内容があってない・・・・・・でもね!
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試行錯誤の上、どういう商品状態で提供すればよいのか設計が終わり、ようやくツールが完成しました。
そして商品提供の1週間前。
販売するための商品販売ページを作成するために、ちょうどバタバタしている時、問題は起こりました。
なにも今起きなくてもって誰もが言いたくなる、そんな“いい(悪い)”タイミングの話です。
「この『プロセス改善ツール』ですけど、商品名称を『プロセスの作り方』に変えませんか?内容を確認したんですが、初めてプロセスを作る人を対象にして
作られている商品に思います。
そもそもは、プロセスを既に作っている人向けの商品を作ることになっていたので、この『プロセス改善ツール』って名前だったでしょう?
なので、初心者向けにして、名称も変えて売り出しましょう。」
営業サイドからの非常に的を得た要望でした。
実は、このツールを作製するにあたり、プロセスを改善してもらう人を具体的にイメージして作り始めました。
ところが、そのイメージした人がどれも、本当に必要と思える、適切なプロセスを作ることは出来ていない状態なのです。
なぜなら、お話をお聞きした企業では、ほとんどが前述しましたが、以下のような
・プロセス=営業とか製造とか、とりあえずプロセスって言葉をつけてみる
・プロセス=とりあえず仕事とか、業務って分かり安い言葉に言い換えてぼやかす
・プロセス=品質保証体系図を作ればよい
・プロセス=仕事の流れをフロー図で整理してみる
・プロセス=とりあえずよくわからないので無視。
審査で指摘されたらその度ごとにちょっと肉付け。
という状態、つまり、そもそもプロセスなんて作られていない状態だったからなのです。
ということから、私は営業サイドからの要望を受け入れることなく、最初のタイトルどおり、『プロセス改善ツール』という商品名称で販売させてもらうことにしました。
そして、改善とは、ツールを使って改善するという意味ではなく、「現状の御社のプロセスを改善できる」という思いをこめた形で活用することにしたのです。
◇プロセスを適切に作る。その先には・・・
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なぜ規格要求事項はプロセスという管理単位で管理することを望んだのか?
その答えを私は“プロセスアプローチ”の考え方に込める事にしました。
そこでこの商品では、そのプロセスアプローチの考え方を実現することができるように、まずプロセスをしっかりと整理する状態を作ってもらえるような基礎ツールとしたのです。
従って、この『プロセス改善ツール』を活用してプロセスを適切に整理することができると、その先には発生するいろいろな問題(プロセス内で発生する不適合等)に対して、プロセスを管理する管理要素を通してたアプローチしていける、“プロセスアプローチ”の考え方を実施することができるようになります。
例えばプロセス内で不適合が発生しても、その発生原因へプロセスの管理要素を通して問題へアプローチすることができます。
また、全体を通して業務改善を行う際には、このようなプロセスを通して改善テーマに取組むことも可能になり、納期遅れや予実差異等といったような企業の体質となっているような問題・テーマにも向かっていけるようになります。
そもそもこういう使い方ができないのであれば、プロセスで仕事を管理している理由もないため、プロセスは審査用に作っているというしかないでしょう。
・・・ちょっと熱くなってしまいましたが、つまりどういうことかって言うと、この『プロセス改善ツール』は、プロセスを適切に作って、審査で指摘減らすなんてことではなく、プロセスを適切に作ってみて、そのプロセスを通して、テーマや問題にアプローチしてもらいたいという思いから作られたツールなのです。
内容
プロセス改善ツール(EXCEL11シート)
はじめに
【説明】プロセスの考え方
【1】 個別プロセス特定表
【2】 プロセス基本事項整理表
【3】 プロセスの資源整理表
【4】 プロセスの手順整理表(様式)
【4】 プロセスの手順整理表(記入例)
【5】 プロセス規定シート(様式)
【5】 プロセス規定シート(例)
【6】 プロセス運用管理表(様式)
【6】 プロセス運用管理表(例)
適用規格
ISO9001:2000
開発環境
EXCEL2003(2000以上動作確認済み
納品形態
電子メール(Excel11ファイル)