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特徴
ISO14001認証取得したけど、社内に広まってくれない。
社内で上手な規格解釈講習が実施できない。
ISO総合研究所では、お客様より「ISOに関する困った事」についてのご意見をお伺いしております。
その中で、下記のようなご意見を頂戴しました。
・ISO14001の取得をしたのだが、どのように認識を深めさせればよいか悩んでいます・・・W社
・部署間のレベルに差がありすぎる・・・SK社
・底辺の人まで理解が進まない・・・A社
・社員へのISO意識向上方法に悩んでいる・・・E社
・ISOを利用して意識改革をしようとしているのに、社長、社員に危機意識がない・・・KS社
皆様の企業でも、同じようなお悩みを抱えていらっしゃいませんか?
ご意見の中でも、「取得はしたけれど社内にISOが広まらない」というお声が一番多いように感じました。何故ISOを社内に広めることは難しいでしょうか?問題の一つに、社内講習がうまく出来ないという原因があります。例えば、「講習を実施しても、皆興味がないので寝てしまう。」また、「講習の実施方法がまるっきりわからない」など・・・。
解決策の一つとして、担当者に外部講習を受講させるという方法があります。しかし、外部の講習は本当に高額のものばかりです。企業様にとって、ISOに対してそんなに予算を割ける事はめずらしいのではないでしょうか?年間で、5人も受講させる事が出来れば良い方なのではないかと思います。
また、たとえ予算を割いて外部講習を受講させても、多くの担当者は「眠い〜ZZZ」という状態に陥り、「さっぱりわからない」と言った状態で帰社するのです。
「では、どうすればいいんだ」とお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
その通りです。
1.社内講習は難しくて出来ない
2.社外講習では眠くなる
では、どうすれば良いのか?
そうです、そこで、今回の商品が活躍するのです。
※ISO9001でよく売れているISO14001版の登場です。ISO9001版はこちら。
商品誕生秘話
◇コンセプトは『かゆいところに手が届く!』
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『ISO担当者の皆さんってどんな仕事をされていて、どんなことに困っておられるのだろう?』
『ISO総合研究所としては、どんな教材を作って提供すればISO担当者の皆さんに喜んでもらえるんだろうか?』
私共商品企画チームは、ISO担当者の皆さんへの教材を作るという取組を始めて既に2年ほど経っていたのですが、爆発力のある商材を提供できず、日々このようなテーマを頭の中に抱え込んだまま、商品企画の打合せと戦っていました。
これがちょうと約6年ほど前。
そんな中、所長の山口の『だめ。もっと現場を見直そう。絶対に僕らの気づいていないような何かが現場にあるんじゃないかな?』の一声をきっかけに、私共商品企画チームは、もう一度、それぞれがコンサルティング支援をしている企業のISO担当者の皆さんにお話をお聞きしたり、お電話や講習会等で出会うことができたISO担当者の皆さんにヒアリングをしたりといった現場の皆さんの声に耳を傾け、もう一度、私共の提供できるソリューションを研究し始めました。
そんな現場研究の結果、ある1つの多きなテーマを見つけることが出来たのです。それが『かゆいところに手が届く商材を作る』という商品企画コンセプトだったのです。
◇かゆい所は小さいけれど、確実に突いたんです!
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その商品コンセプトの下、ある1つの現場での担当者の方のお困りの声を聞く機会ができました。
その声の内容は『今後、ISO規格を社員の説明しなければならないんです。規格はある程度分かっていので大丈夫なんですが、説明をどんな風に進めていけばよいのか分からなくて・・・』という内容でした。
『これは・・・!』
私共商品企画チームの求めていた、まさに担当者の皆さんの“かゆい所”がこんなに身近なところにあったのです。
担当者の皆さんは、一般的に、勉強会や説明会のような機会を通して、社員の皆さんにISO規格を展開しておられます。これは6年前も今も同じでしょう。
そして、ISO担当者の皆さんにとっては、これが一番分かりやすい責任ある仕事であり、さらにISO担当者の皆さんは日々ISO規格に触れているため、その説明会等には大きな困ったは存在していないだろうと勝手に思っていたのです。
しかし、実はそんな担当者さんも講師としての経験がある方ばかりではないため、実際に勉強会をどのように切り回ししていけばよいのか、不安に思っておられる方が多かったようなのです。
そんな経緯を経て、『ISO担当者が社内で上手に規格解釈講習を実施するセット』は生まれることになったのです。
最初は“かゆい所”といっても非常に狭い範囲であるため、なかなか受け入れられないかと心配もしていました。しかし、皆さん確実にかゆかったらしく(笑)確実にそのポイントを突くことができ、販売点数も過去をさかのぼると、両規格で500セット以上の販売実績を残しています。
この商品、実はISO総研のコンセプトが一番機能した、ISO総研の象徴と言える商品なのかもしれません。
商品内容
1.「ISO担当者が社内で上手に規格解釈講習を実施する方法.pdf」
何故、社内にISOを浸透させることができないのでしょうか?
その原因の一つとして、社内講習を上手く実施出来ないということがあります。
どうして講習が眠くなってしまうのか、また眠くならない講習の極意を述べています。
質問書をご用意致しましたので、実施前の疑問点や、実施後に発生した疑問点等、いつでも著者宛に質問する事ができます。
2.「準備チェックシート.doc」
講座を開催する時に必要な準備に洩れがないか、すぐにチェックでき、講座の準備がスムーズに行なえます。
3.「講習実施のお知らせ.doc」
このフォーマットを使えば、講座の実施前に参加者にかんたんにお知らせする事が可能です。
もちろん御社用にカスタマイズする事も可能です。
4.「規格要求事項講習:台本.doc」
いざ講習を行おうとしても、何をどうやって進めていけばいいのか、どう話せばよいのか、困ってしまうご担当者様をお助けします。
講師のプロが書いた講座台本を使用することで、講座初心者の方にでも、簡単に上手な講座を実施する事が可能です。
音読するだけであなたも講座のプロに。
5.「演習用問題集・チェックリスト帳票」
・「演習集.doc」
・「演習用チェックリスト帳票.doc」
もっとより良い講座を実施して頂くために、講座中に使用できる、講座の内容に沿った演習をご用意しました。
ISO14001版のみ特別にご用意。
6.「規格要求事項理解度テスト設問と解説」
では、実際に講習を行なって、受講者の方々はどれくらい理解できているのでしょう。
基礎的な規格の解釈の理解度テストをご用意致しました。たっぷり47問あります。
Wordファイルで作成しておりますので、御社の使用に編集も可能です。解説書もお付け致しました。
※「規格要求事項理解度テスト」は単品販売も行っております。
7.「修了証.doc」
講座の修了証明書を簡単に作成する事ができます。Wordファイルですので、編集が可能です。
価格
全て合わせて\22,770-→Eメール配送版限定価格\18,800-
※郵送よりお得です!
納品形態
PDF1ファイル+Word10ファイル(ZIP形式で圧縮)をEメールに添付して納品致します。
※郵送ご希望の方はこちら。(価格が異なりますのでご注意ください。)
内容:
01_ISO担当者が社内で上手に規格解釈講習を実施する方法.pdf
02_準備チェックシート.doc
03_講習実施のお知らせ.doc
04_規格要求事項講習:台本.doc
05_演習集.doc
06_演習集:解答例.doc
07_演習用チェックリスト帳票.doc
08_演習用チェックリスト帳票:回答例.doc
09_規格要求事項理解度テスト:設問.doc
10_規格要求事項理解度テスト:解説.doc
11_修了証.doc