商品内容:
社長のいかなる交渉時にも対応できる交渉計画の作成手順と押さえどころをはじめ、面談プロセスでの基本ステップと応用まで実務に沿って具体的に指導
【商品の主な内容】
ビデオの主な内容
■社長がやるべき交渉とは
(1)あなたの今までの交渉スタイルは…【事前自己チェックシート】
●社長は交渉を通じて周囲(お客様・業者・社員…)から評価されている
●小さな利益を取りにいく駆け引きより、双方の利益を創出する仕組みづくり
(2)交渉を成功させる2大要素…交渉の「計画術」と「面談術」
■交渉の計画術 交渉を成功させる計画のたて方9つのステップ
1、この案件は社長がやるべき交渉か【必要性を測る3つの基準】
●部下への指示で済まないか ●必要性を測る3つの基準
2、交渉の大目的を明確にするため
●この交渉は何のための交渉か ●勝ち負けを競う交渉の危険
3、交渉の目標を設定するには
●目標設定のやり方 ●社長の権限、話術、位押し
●ネバリ強い交渉をするための「目標設定4つの基本」と準備の仕方
4、事前にキャッチするべき相手の情報と入手の仕方
●事前情報は必要、先入観は不要…相手の読み方
●相手陣営に関する5つの基本情報と入手の仕方
5、相手を読む方法【自分の目的だけではなく】
●相手の目的、目標を想定する ●相手の得るもの、失うものは何か
●相手陣営の戦略・戦術とシミュレーションプランの作成
6、自社の力(強点)は何か【相手の勢いに呑まれないために】
●手ごわい交渉相手に対して自信を持って交渉に臨むために
7、交渉メンバーをどう決めれば良いか
●悪い人選、良い人選…メンバーでわかる交渉力の程度
●交渉メンバーは最小限に…案件ごとの各人の役割と狙い
8、交渉全体を把握するシミュレーションプランの作り方
●相手の反論抵抗を予想した対応策をどう作るか
●交渉メンバーでのシミュレーションプラン作成と事前確認のやり方
9、重要な初回面談のセットアップのやり方
●初回面談を成功させる6つの約束
●いきなり行く、先延ばし、ついで、は失敗する
■交渉の面談術 良い計画を生むための6ステップ
1、双方がホンネで話し合うための面談の「場づくり」
最初のひと言、強い言葉を投げかけられて萎縮していませんか
●交渉の場づくりでやるべき7つの事とそのポイント
・交渉のための自己紹介とポイント
2、交渉の中で「相手を理解する」そのやり方
相手の話を聞けば負ける、一方的に話す方が有利…なのか
●相手を理解するための6つのポイント
●相手を理解するための5大作戦トークの基本術
3、自分の意見を主張するための基本4大手順
自分の考えをはっきりと表明しないことがテクニックだと思っている
●考えの相違を恐れずにハッキリ主張するにはどうするか
●自分の提案の説明→その理由→相手への利点→妥当性の裏側
4、良いアイデアに着地させる「ディスカッション」の進め方
相手が議論を避けて丸め込んできたら…
●創造的なディスカッションを行うための方法
5、双方が「協調」し解決策を探る方法
一方的に押し付けるだけで歩み寄ろうとしない、こんな場合は
●双方の一致点はどこか
●不一致部分を解決していく「4つの目標」の活用のやり方
6、交渉を成功に導く、次回への「約束」と面談の締めくくり方
今日の面談で何が決まったか、はっきりしない、先のステップが見えない
●今回の面談で取り決めたことの確認の仕方
●次のステップへ進める双方の意思確認と6つの約束のとり方
【講師紹介】
鳥居勝幸(ブレインズ代表取締役)

「我社の事業経営に影響のある重要な案件に対し、正当な手段で双方が利益を見つけ、永く良好な関係な構築することこそ、社長がやるべき交渉である」との考えから、科学的、現場主義による独自の折衝方法を開発。今、大手外資企業を含む中堅・中小企業で経営者、幹部社員に実践交渉術を指導し好評を博している。
富士ゼロックス、リクルートを経てブレインズを設立。大企業での自らのトップセールスマンの経験と、オーナー経営者としての様々な交渉経験をもとに、ビジネスにおける対人折衝のあり方を研究。多くの経営者が絶賛している「HPC売上増大プログラム」で数々の勝ち組企業を育て評価が高い。
著書に「すべてのビジネスを支えるコミュニケーションの三原則」「進化する営業」「そろそろ、しゃべるのをおやめなさい」「交渉術研修教材」他