商品内容:
自社にふさわしい「身だしなみ」から、「電話応対」、「立ち振る舞い」、「仕事のすすめ方」まで、会社の方針に合わせて全社員があたり前のことをあたり前にできる社風づくり。仕事の基本ノウハウを共有できるように、ケーススタディでわかりやすく解説指導
【商品の主な内容】
■ビデオ・DVDの主な内容
●《職場のルール》ビデオ・DVDの3大特長
1、「仕事の基本」を映像でポイント解説
身だしなみ、ホウレンソウ、言葉づかい…社員が仕事のルールとして
必ず身につける実務を映像でわかりやすく解説。ケース別に事例ドラマ
にてポイントをまとめ、見てすぐに実践できるように構成しております。
2、会社の方針を徹底させる研修内容
「映像」→「演習」→「映像」…を繰り返す教材構成。
ポイント別に映像とテキストに「演習問題」を提示。若手社員から、
中堅社員まで研修をすすめることで自社の方針と体制を全社で共有
させることができます。。
3、複数名で同時に学べる受講者用テキストと指導者用テキストを添付
「受講者用テキスト5部、指導者用テキスト1部を添付。
受講者用テキストにはポイント解説と演習問題を提示。指導者用テキスト
には研修時に受講者に教える項目を網羅。また、研修を効果的にすす
めるポイントも掲載しております。
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第1巻 デキル社員になるための《仕事のルール》15の基本
仕事の心がまえ、報告・連絡・相談、仕事の段取り、電話応対マナー、
立ち振る舞い…。お客様、上司、関連部署からも信頼される「仕事の基本」を
共有できるように事例ドラマにて問題提起。会社の方針に合わせた「仕事の
すすめ方」を徹底いただけます。
《報告・連絡・相談》仕事のトラブルを未然に防ぐ仕事の大基本
■上司の指示をひと言も聞き逃さず、速やかに仕事を実行せよ!
●やりっぱなしは厳禁!仕事の進行具合は上司に「報告」
●《返事・メモ・復唱》指示の受け方と3つのポイント
●お客様へのたったひとつの確認忘れが取引停止の大問題へ…
●報告は「結論」、「原因」、「結果」の順に ●忙しい上司に相談する時は…
●部下に指示・命令する時の注意点
《仕事の段取り》限られた時間で、最大の成果を発揮する段取りの基本

■仕事の効率を上げる優先順位の決め方とスケジュールのたて方
●なぜ、優先順位をつければ仕事の効率を上げるのか
●段取りと時間配分の考え方 ●行動予定の組み方と確認のやり方
●仕事を納期・難易度別にわけてみる ●急な仕事が入った時はどうするか…
■有意義な会議にするための社員の積極姿勢と会議の準備のやり方
《社員の振る舞い》お客様と強い信頼関係を築くための3大基本
■さわやかに自分の意思を伝える「正しいビジネス敬語」の使い方
●言葉なくしてビジネスは始まらない ●学生コトバから社会人のコトバへ
●《尊敬語・謙譲語・ていねい語》基本と状況別の使い分け
■《受話器を手にしたあなたが会社の顔》電話応対マナーの注意点
●顔が見えないお客様から信用を得るためには
●代理で電話に出た場合に押えるポイント
●仕事のミスと誤解をなくす「伝言メモ」のとり方
■《誠意ある態度とマナー》あたり前の仕事の姿勢を身につける
●「山田はどこへ行った!?」自分の所在はいつも明確に

第2巻 社員が一致団結し、意欲的に働く職場をつくる12の基本
会社にふさわしい身だしなみ、あいさつ、ロッカー・トイレ・社用車…
会社の備品の取扱い、社内美化のルールづくりまでケーススタディにて
問題提起。社員の力を最大限に発揮し、お客様に喜ばれる職場づくりを
確認・徹底いただけます。
《身だしなみ》第一印象の80%は「見た目」で決まる!
■カン違い社員が職場に急増!〜身だしなみは自分の判断よりお客様の判断で〜
●仲間に迷惑をかけるワガママ社員
●社風にふさわしい「服装」と「髪型」は何か
●身だしなみチェックの習慣づくり
《朝一番のあいさつ》元気で笑顔のあいさつが相手のこころを開かせる
■お客様、お取引先、上司、同僚…あいさつは人間関係の潤滑油
●大きな声で先んじて ●《最敬礼・敬礼・会釈》3つのお辞儀の仕方と使い分け
●「何かお手伝いをすることはありませんか」退社時はひと声かけて
《会社の備品と共有施設の使い方》ひと目でわかる社員のモラル
■鉛筆1本、コピー1枚も会社のおカネ、感謝の気持ちでムダをトコトンなくせ
●自分だけよければ社員、使いっぱなし社員はいないか?その撲滅には…
●営業車の正しい使い方とルール ●トイレとロッカーは全社員の品格の鏡
●みんな気持ちよく働ける掃除分担のやり方 ●机でモノを探す時間のムダ
●誰が見てもわかる資料整理のポイントとルール

第3巻 あなたの会社は、お客様の目にこう映る!
お客様の目線から、自社は一体どのように見え、思われているか…。
会社の入口から、接遇のやり方まで押えておくべきポイントを
ドラマ形式のケーススタディにて問題提起。お客様の信頼を勝獲る
社内体制づくりを確認・徹底いただけます。
《会社の第一印象》お客様は、会社のどこを見て、判断しているか
■「また来たい」と体感できた会社だけに、お客様は喜んで仕事を任せてくれる
「お客様を気持ちよく迎えるチェックポイント」
1 お客様を迎える社員の姿勢と心がけ 2 会社の入口や玄関は汚れていないか
3 受付の「案内」は見やすいか 4 廊下やエレベーターにゴミが落ちてないか
5 雨の日に朝一番にすることは 6 受付時の応対法と3つのポイント
7 宅配業者、郵便局員への応対も見られている? 8 ハガレかけた掲示物はないか
9 枯れた観葉植物、机の上におかれた見積書、切れかかった電球…他
■《好感マナー》来社されたお客様は、社員全員のお客様
●《お客様が来る前に》応接室の準備と確認のルール
■椅子・ソファ ■夏場、冬場の室内温度 ■茶碗…各々のポイント
●お客様の評価を高める応接室へのご案内とお茶の準備のすすめ方
■入室の仕方 ■お茶の入れ方 ■夏場、冬場の飲み物
■《恥ずかしくない職場の5S》お客様の視線はココに行く
●散らかった机の上 ●クズカゴからあふれたゴミ
●紙が散乱したコピー機の周り…他
【講師紹介】
浦野啓子(コミュニケーション・インストラクター)

お客様から信頼され、継続的にお取引を頂くためには、仕事の基本を社員に身につけさせることはもちろん、その基本実務を会社の業態、業種を加味し、何より社長の方針に基づいて、新人・ベテランを問わず、ひと目でわかる仕組みにすることこそ大事だと主唱。
東芝商事で現場実務を経たのち、対話総合センター、産能大学事業部にて企業の管理職、若手社員向けにマナー、電話応対など教育指導で活躍後、独立。全社員に「基本」を重視させ、社内に根付かせる現場中心の指導法は全国の社長から信頼が厚い。著書「あいさつが3時間でマスターできる」「電話のかけ方・頭の下げ方」「敬語こんな時どう話す」「ビジネスマナー」「接待のルール」…他多数