商品内容:
今の仕事のやり方よりもっと良いやり方はないか――
社員が自発的に仕事のやり方を変え、より効率的に目標を達成させる仕組みと仕掛けをセミナー映像にてわかりやすく指導。
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【商品内容】
■ 経営者・推進者篇 全1巻(約35分)
社長や経営幹部が押さえておくべき「業務改善」のポイント、報奨・評価制度の捉え方
「仕事の改善」定着への「しくみ」と「しかけ」を解説
■ 実践者(社員)篇 全3巻(約128分)
社員の方々が「業務改善」を意識的に実践できるよう仕事の改善の基本とすすめ方を
具体的事例を多数まじえセミナー形式で解説
■ 《社長・推進者篇》(全1巻/約35分)
「実施型改善制度」の導入・推進・定着をはかり成功に導くには経営幹部の方々の正しいご理解が必要です。この経営者篇では、社長として押さえておくべき業務改善のポイント、報奨評価制度の捉え方、改善への定着への仕組み…解説しております。
導入へ先がけ必ず社長様及び経営幹部の方々はご覧ください


社長が押さえておくべき改善の5大着眼点
●工場だけのものではない!《営業・事務・サービス》仕事のあるところ改善あり
●従来の”提案制度”の行詰りを打破する”実践型改善”の威力とは
●《言っ放し・やりっ放し・集めっ放し》を撲滅させよ
●成功企業のしくみで見る”報奨制度”の考え方と活かし方、与え方
成果をあげさせる業務改善の指導・推進のやり方
●「誰のために改善するのか?」社員から意識的に改善させよ
●改善意識の芽を潰す上司の「3つの禁句」
●「同業他社」事例の有利な活用法
●デキナイことを言い訳にさせない改善の三定義
●人を変えるか?手順を変えるか?
社員の意欲を引き出し継続拡大させる「しくみ」「しかけ」「しそう」
●なぜ我社の改善は続かないのか、拡がらないのか
●人を責めず、方法を責めよ!
●「私は関係ない」否定的な社員をどう巻き込むか


■《実践者(社員)篇》(全3巻/約128分)
第一巻 《社員の仕事の大きな味方》改善とは何か?
■「業務改善」とは何か■営業・事務・現場…どこにでもある「改善」のネタ
■自分がラクするトクするのが改善だ!■「くろう」する仕事を「くふう」で解消
■ムダな仕事がなくなり大事な仕事に注力できる
■仕事の二度手間、ロスタイム撲滅
■事故発生、品質不良、納期の遅れの減少で仕事が楽しく面白くなる
第二巻 仕事の目的をより速く、正確に達成させる業務改善のやり方
■業務改善の強みを仕事に活かすための三大基本
方法変更 今の仕事のやり方よりもっと良い方法はないか
小 変 改善は大変ではない!小さな変化の積み重ね
現実への対応 《時間・カネ・人手》ベストを目指しベターから着手せよ
■今の仕事のやり方を変え続けるだけで、結果は、目に見えて伸びてくる
●やってダメならまた改善 ●ムダな仕事をやめるコツ
●やり方を変えない限り、ミスはまた繰り返す ●新しい機能・サービスの活用


改善事例 たった一本の線を引く 縦のものを横にする…だけでも効果が違う
第三巻 《仕事の改善》導入への3大手順と成功への実務ポイント
職場には多くの問題が混在している!
◎見にくい ◎やりにくい ◎つかみにくい ◎○○サンしかできない ◎危険
◎見落とし ◎《連絡・計算・チェック》モレ ◎不具合 ◎不便 ◎いちいち
◎ミスが起きる ◎カネがかかる ◎時間がかかる ◎そのつど…
実施 業務改善の3大手法「やめる」「へらす」「かえる」
●ヤメテ構わない仕事ヤメテはいけない仕事
●やめられなければ《回数・頻度・時間・種類・重さ》減らせ
●デキルところからデキルところまで ●全体ではなく部分から責めよ
●実施できたアイデアこそ一番の価値
●やり方”ひとつ”にこだわるな!効率的な「手段・方法」の使い分け
改善事例 見えないものは、こうするだけで見えるようになる
顕在化 改善を書き出すことで職場の実態が見えてくる
●「何を、どうして、どうなった」3分で書く改善報告書の作り方のポイント
●月一件は書き出せ!仕事の定期点検のやり方
●「カンタンな事例」こそ主役
共有化 業務改善を全社員に習慣化させるしくみづくり
●改善を継続・促進・共有させる3つの秘訣
●改善事例集のつくり方と使い方
●会社の事故や不祥事を未然に防ぐ情報源
【講師紹介】
東澤文二 (日本HR協会/創意とくふう発行人)

国内の大中小企業はもとより、米・英・中・韓・中近東…全世界で活躍する「KAIZEN」指導の第一人者。
仕事のやり方を見直し、成果に直結させる「実施型改善制度」を強く推進。社員が仕事の目標を速く、効率よく、正確に達成でき、次のより大きな仕事に挑戦させる業務改善のすすめ方を、導入から定着までの「仕組み」と「仕掛け」を体系化。
その指導法は実践現場で体得したノウハウと具体的な事例をもとに社員の仕事の意欲と能力を育て、不況や激変に動じない強い会社をつくりあげると定評がある。著書に「強い会社をつくる業務改善」「手っ取り早い業務改善の急所」「ビジネス改善の手法」「改善OJTハンドブック」他多数。