商品内容:
A5判200頁
【主要内容】
CSR(企業の社会的責任)の重みを示す事件が相次いでいるが、多岐のわたる企業の経営管理の中にCSRをどう位置付け、いかにして経営を強化すればよいのか?世の中には情報があまりにも不足している。本書は、国内外の先例や著者の経験をもとにして、ISO/SR規格の全容を“大胆に”予測し、その前文を掲載した。 さらに、ISO/SR規格に基づくSRマネジメントシステムの構築方法をステップ別に実践的に解説してある。
本書の構成
第1章 CSRやSR(社会的責任)とは何か、なぜ重要なのかを説明
第2章 CSRに関連して、国内外でどのような規格が開発され、それを背景にISO
の社会的責任(SR)規格の作成がどのように決定されたかについて解説
第3章 ISO/SR規格私案を作成するにあたってのポイントを記述
第4章 予想されるISO/SR規格の私案を示している。
第5章 私案内容のエッセンス、その利用方法、構造、そしてこれらに基づいて、社会的責任マネジメントシステム(SMS)を構築するステップについて説明
【主要目次】
第1章 「国際規格」がCSRに役立つ理由−CSRで企業価値を向上させるエッセンスが凝縮−
第2章 ISO/CSR規格作成はこうして決まった
SR規格の内外での検討状況/ISOにおけるCSR規格化の動向
第3章 ISO/SR規格を予想するポイント
ISOの決議、勧告をもとにしたSR規格に必要な要素/ISO/SR規格にとって考えられる新しい特徴−既存のSR関連規格にないもの
第4章 ISO/SR規格の全容(著者私案)
はじめに/ISO/社会的責任(SR)規格(著者私案)本文/SRマネジメントシステム(SMS)−構築、運用の手引き
第5章 ISO/SR規格私案の使い方
ISO/SR規格私案の利用価値とエッセンス/ISO/SR規格私案の構造に
ついて/ISO/SR規格私案に基づく社会的責任マネジメントシステムの構築方法/形骸化を防ぐにはCSRが社会と経営にどう貢献しているかを示す