商品内容:
B5判238頁
ISO9000品質システム構築に役立つ手法シリーズ
【主要内容】
FMEA(Failure Mode and Effects Analysis)手法は、IEC(国際電気標準会議)規格として1985年に制定されており各国で適用され、国内外でよく活用されている。いま、ISO9000ファミリー適用の品質管理プログラムの中にFMEA手法の活用を明記し、信頼性の高い製品作りを目指すことが大切な時期となっている。
本書は、著者の長年にわたる実践経験とFMEA活用活用事例150例の調査などをもとに、FMEA手法を体系的に説明している。
【主要目次】
第1章 FMEA手法の概要
第2章 実践FMEA手法
第3章 ライフサイクル段階ごとのFMEAワークシート
第4章 致命度、危険優先数の評価方法と評価点法
第5章 故障モード
第6章 品質保証、信頼性保証、安全性保証プログラムによるFMEA実施計画
第7章 FMEA実施事例
第8章 FMEA手法の拡張:故障診断装置の設計と保全性作業計画手法
第9章 FMEAに関連する信頼性解析手法
第10章 設計改善支援技術:信頼性、保全性、安全性設計技術とライフサイク ルコスト