商品内容:
A5判208頁
【主要内容】
本書は、食品を取り扱う企業が、「食の安全を守るためになすべきこと」をまとめたものです。ここで食品を取り扱う企業とは、原料の調達段階から、消費者の手に渡るまでに関わるすべての企業をさします。
「食品危害の原因分析→食品製造工程における管理ポイントの提示→チェックリストによる自己診断」という流れで、会社がやること現場がやることを事例を交えて、解説しています。また、現場でやるべきことが実行されるようにするための「仕組みづくり」や「社員教育」についても、実例を交えて解説しています。
【主要目次】
第1章 多発する食品問題とその原因
第2章 食品危害の防止策
第3章 品質診断とチェックリスト
第4章 トップ・管理者の役割と責任
第5章 食品危害防止の仕組みづくり
第6章 職種別の教育・訓練