商品内容:
A5判444頁
《著者紹介》
藤森敬三(ふじもりけいぞう):NEC環境エンジニアリング顧問
(内容)
この本では、グリーンな企業への移行を阻害する要因について詳しく分析し、考察を加えている。しかも、この考察には戦略的な管理論や組織論、革新論、心理学を駆使してその根本から論理的に掘り下げている。
(主要目次)
序論 製造業のグリーニング
第T部 理論的展望
1.グリーニングの意味:組織論の弁護
2.役員室のグリーニングのために
3.クリーンな技術の経済的分析:理論と証拠
第U部環境への挑戦:企業行動の原動力
4.持続可能な未来のための企業戦略
5.重役会議室のグリーニング:ドイツの会社はどのように環境問題を処理しているか
6.最善策の実践の神話:高いレベルで行われている2つの廃棄物削減計画の相互依存関係
第V部 信頼と真実性
7.レスポンシブル・ケア:信頼、真実性、環境管理
8.企業における化学事故のリスク管理
第W部 効果的な政府の行動
9.汚染防止とクリーン生産用に作ったプロセスに向けて:PRIISMAプロジェクトの結果と意味
10.環境問題に対する企業の技術的対応を考える:政府対策の意味
第X部 企業間関係のグリーニング
11.持続的な開発を進める基礎となる環境に関する企業間の協業
12.プロダクト・スチュワートシップ(PS)の概念の展開と実践のための圧力
13.自動車のシュレッダーダスト問題の解決:自動車工業における企業間協力