商品内容:
【主要内容】
ISO9001規格に基づく品質マネジメントシステムを、経営に有効に活用できるかどうかの鍵は、内部品質監査をどのように実施するかにある。本書は、品質・環境の両方に適用されるマネジメントシステム監査規格ISO19011(JIS Q 19011)「品質及び/又は環境マネジメントシステム監査のための指針」に準拠して、内部品質監査をどのように進めるべきかを解説したものである。パフォーマンスを上げるための内部品質監査の進め方、内部品質監査チェックリストの作り方、不適合指摘と是正処置のやり方、具体的な内部品質監査チェックリストの実例など、豊富な事例をもとに、やさしく解説している。
【主要目次】
第1章 監査概論
第2章 内部監査の重要性
第3章 内部監査の概要
第4章 内部監査の実施
第5章 内部監査チェックリストの作り方
第6章 不適合指摘と是正処置
第7章 内部監査チェックリストの例
【著者紹介】
平林 良人
1944年長野県に生まれる。1968年東北大学工学部機械工学科卒業、諏訪精工舎(株)(現セイコーエプソン(株))。1993年セイコーエプソン英国工場取締役工場長を経て退職。現在、(株)テクノファ代表取締役。東京大学大学院新領域創成科学研究科非常勤講師。経済産業省日本工業標準調査会臨時委員。(財)地球環境財団参与。環境プラニング学会副会長。ISO/TC176/SC2/WG21日本代表エキスパート(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)