商品内容:
【主要内容】
ISO14000’s審査登録シリーズの入門編として、広く簡便にISO14001:2004に基づく環境マネジメントシステムについてガイドする。本書1冊でISO14001:2004に基づく環境マネジメントシステムの必須要素のポイントがある程度わかる。より詳しく知りたい人は2巻〜8巻の該当するシリーズを読めばよい。地球環境問題は、いろいろある中から、温暖化、オゾン層、廃棄物の3つに絞ってある。
本書旧巻とは、
1.EMS構築の動機を、地球環境問題、環境経営、CSRなど、いくつかの側面から解き明かす。
2.ISO14001規格を新規格(ISO14001:2004)の趣旨を重点に扱う。
3.審査に向けての準備を新JABのガイドに即したものにする、また監査のやり方をISO19011に即したものにする。
4.ISO14001:2004以外の環境認証制度(エコアクション、エコステージ、京都方式、神戸方式、飯田方式等)も紹介する。
5.環境法規、環境技術、各国の状況などは軽くする、
などが主な相違点となる。
【主要目次】
第1章 ISO14000とは
地球規模の環境問題/環境経営/ISO14000規格の概要
第2章 ISO14001に基づくEMS構築のステップとポイント
EMS構築の目的/EMS構築のステップとポイント/法的要求事項の基礎的知識/環境技術
第3章 第三者審査登録の受審の仕方
審査登録制度について/ISO14001規格に基づくEMS審査登録受審の進め方1/
ISO14001規格に基づくEMS審査登録受審の進め方2−審査準備と受審−
第4章 いろいろな環境認証制度、ほか
認証、プログラムの対象が主に企業/認証、プログラムの対象が主に企業以外/今後の展望
【著者紹介】
平林 良人
1944年長野県に生まれる。1968年東北大学工学部機械工学科卒業。諏訪精工舎(株)入社(現セイコーエプソン(株))。1993年セイコーエプソン英国工場取締役工場長を経て退職。現在、(株)テクノファ代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)