商品内容:
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ISO9000f、14000sの審査登録事業所数が世界で有数となった日本。その反面、従業員レベルで審査登録したメリットを日ごろの業務で活かしている組織となると驚くほど少ないのが現実です。ISOの審査登録の成果を業務効率化、ビジネスにおける他社との差異化、企業活動のPR、ナレッジの継承の円滑化等の形で有効活用するためには、従業員が一体となって共有できる価値基準の醸成が欠かせません。
品質マネジメントシステム(QMS)の国際規格ISO9000f、環境マネジメントシステム(EMS)の国際規格ISO14000sは、審査登録組織の従業員に対して当該ISOの理念や仕組みの理解を強く求めており、今後は規格改訂の度にその色合いが強まっていくことが予想されます。
このビデオは、「ISOとは何か?何故、ISOを意識して仕事をする必要があるのか?」――といった素朴な疑問を解決すると共に、国際標準・国際規格の基礎知識から、製品規格とマネジメントシステム規格の違い、企業内での規格の役割、職場がISOとどう関わっているのかまでをわかりやすく解説するものです。
従業員向けのISOの初期教育ツールとしてご利用ください。
監修:
上月宏司:コマツゼネラルサービス顧問
1939年生まれ。1961年福井大学工学部卒業、小松製作所入社。本社品質保証部、コマツ・キャリア・クリエイト(現コマツゼネラルサービス)常務取締役などを経て現職。
企画協力:
財団法人 日本規格協会
1945年設立。工業標準化と規格統一の普及・啓蒙を行う。日本国内に8本支部がある。
■1. 国際標準・規格の基本を知る
●ISOって知っていますか?――身の回りに広がるISO
●国際標準、規格とは何か
●デファクト標準とデジュール標準
●規格の体系
●JISとISO/IECの関係
●ISO/IEC規格が発行されるまでのプロセス
●製品規格とマネジメントシステム規格 ほか
■2. 国際標準・規格にどう取り組むか
●企業と規格の関係―何故、企業はISOを意識するのか
●規格と職場
●規格に対応する場合の業務の流れ
●規格と現実のはざま
●企業戦略とISO規格