◇ そんな環境側面の出し方しているから大変なんです。
話に聞くと、まだ紙・ゴミ・電気に終始一貫している環境活動の企業様も非常に多いとか・・・
だから環境活動の継続性や推進力が弱くなっちゃうんです。
環境活動の基本は、環境側面。
この出し方1つで環境活動は天国にも地獄にもなるんです。
約5年ほど前、環境活動が紙・ゴミ・電気に終始一貫してしまっていたのは、中小企業が大手企業の環境活動を真似しちゃったからなんです。
もう少し具体的に言うと、環境側面を特定していく際に、仕事のインプットとアウトプットを少し重視して考えすぎてしまったのでしょうね。
プラスの環境側面という発想は、いま取り組めていない要素も多分に含まれています。
なので、いまの仕事の仕方だけに軸をおいて考えたとすると、出てこないってこともあるんです。
つまり、中小企業が環境活動を上手く活かしていくためには、「環境側面」の捉え方を少しだけ変えてみるところから始めるとよいということなんです。
そこで、そんな「環境側面」の考え方を上手く切り替えるために使えるのが、この商品です。
環境側面関連商品がパックになりました。
これで環境側面の習得はばっちり!
■ 紙ゴミ電気から抜け出したい
有益な環境側面(プラスの環境側面)の事に関してかかれているので、紙ゴミ電気から抜け出す事ができます。
■ 抽出の基礎から有益な環境側面の応用まで学習可能
初歩的な環境側面の抽出から、応用編の有益な環境側面(プラスの環境側面)まで網羅しているので、もう環境側面で悩むことはありません。
■ 中小企業の環境側面の抽出
このテキストは、中小企業(零細企業)の担当者の皆さんが、新規認証を行う際や旧規格から新規格に移行をする際に、新規格の要求事項への対応とISO14001の運用活動の効果的な運用を考えて頂けるように、基本的な対象を中小企業の担当者の皆さんとしています。従って、大手企業の担当者の方が自社のシステムを考える際の参考には使いづらい点が多いと思います。もし大手企業の担当者の方にお読み頂けるようであれば、新規格の規格要求の理解度を深めたり、又、関連子会社の中小企業の担当者の皆さんへの教育用としたりという活用をして頂ければと思います。
著者は、ISO総合研究所コンサルタント 古江一樹 氏
■製品の有益な環境側面抽出技法 & 業務の有益な環境側面抽出技法
製品の環境にやさしい有益な環境側面の抽出の仕方をわかりやすく、事例を交えて解説しています。
従来の環境側面抽出法の延長線ではなく、製品開発のコンサルティング技法を取り入れた斬新な手法です。
著者は、ISOレベルアップ社コンサルタント 門田聿二 氏
必読の一品です。
■2004年版対応 ISO14000経営に役立つプラスの環境側面のとらえ方
“紙・ゴミ・電気”を中心とした環境改善活動はいずれ行き詰まる。
本来の業務の中でいろいろな環境配慮をしているはずなのに、これが取り上げられていない。
これを積極的に「プラスの環境側面」(有益な環境影響をもたらす環境側面)と捉えることで、改善活動が大きく広がっていく。
本書は、ISO14001規格を環境経営のツールとして活用するために、その基礎となる環境側面の考え方及び活用法、とりわけ「プラスの環境側面」について解説したものである。
「プラスの環境側面」の抽出、影響評価、目的・目標への反映の仕方を、業種別の豊富な事例とともに、丁寧にやさしく解説してある。
納品形態:
商品名称:中小企業のための「環境側面の抽出と考え方」(ISO14001:2004対応)
商品仕様:製本テキスト
商品名称:製品の有益な環境側面抽出技法
商品仕様:製本テキスト(本文)+ CD-ROM(帳票類)
商品名称:業務の有益な環境側面抽出技法
商品仕様:製本テキスト(本文)+ CD-ROM(帳票類)
商品名称:2004年版対応 ISO14000経営に役立つプラスの環境側面のとらえ方
商品仕様:書籍