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今すぐにでも見せたい!1巻12分程度ですぐに理解できる「食中毒予防の3原則」の決定版!
「菌をつけない」「菌を増やさない」「菌を殺す」といった食中毒予防の3原則は、食品を扱う事業では基本中の基本ともいえるものです。この3原則を具体的な内容に落とし込んで全従業員が実践することは、食の安全を提供する企業として当然のことです。
本ビデオ教材は、食品に携わる従業員が最低限知っておかなければならない食中毒予防の3原則を、具体例でわかりやすく解説したものです。新人教育や衛生強化月間など、食中毒予防の基本を学ぶ映像教材として幅広く活用されることをおすすめします。

●未経験の新入社員教育に
●食品工場、ホテル・旅館、レストラン、給食センター等食品に携わる全業種の従業員教育に最適!
内 容
第1巻『原則1 菌をつけない』
食中毒菌は肉や魚、野菜などの食材についていることがあり、またこの食中毒菌が手指や調理器具などを介して他の食品を汚染し、食中毒の原因になることがあります。目に見えない食中毒菌をいかに食品につけないようにするかが食中毒予防の第1原則です。第1巻では、食中毒菌をつけないために、どのようにして清潔・洗浄を徹底すればよいのかを学びます。
PART1 食材の扱い方
PART2 手洗いの徹底
PART3 調理・作業中の心得
第2巻『原則2 菌を増やさない』
一般に食中毒菌は、室温状態の時、急速に増殖します。しかし、食中毒菌が増えても、食品の味やにおいは変化しません。さらには、見た目は清潔に見えても、必ずしも衛生的であるともいえません。このようにやっかいな食中毒菌を増やさないようにするのが食中毒予防の第2原則です。第2巻では、増殖防止のための作業心得と、どのように食品保存をしていけばよいのかを学びます。
PART1 食中毒菌の増殖する条件
PART2 冷蔵庫・冷凍庫での食品の保存
PART3 調理は迅速に
第3巻『原則3 菌を殺す』
一般に、食中毒菌は熱に弱く、食品についていても加熱すれば死んでしまいます。加熱はもっとも効果的な殺菌方法ですが、加熱が不十分だと食中毒菌は死なず食中毒が発生することがあります。食中毒菌をいかに殺すかが食中毒予防の第3原則です。第3巻では、食中毒菌を殺すための温度管理や殺菌方法について学びます。
PART1 食中毒菌は加熱に弱い
PART2 殺菌する
PART3 調理器具・食器の洗浄・消毒
[協力]
株式会社菜デリカ
サラヤ株式会社
株式会社ジャパン・シーフーズ
株式会社すかいらーく
株式会社くらし科学研究所