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食品製造業から飲食サービス業急務の危機管理課題!
最近のウィルス性食中毒事例の多くがノロウィルスによるものです。このノロウィルスによる感染には、次の3つが挙げられます。@汚染されたカキ等の二枚貝からの事例A感染している食品取扱者からの事例B患者からの二次感染の事例です。現在、ノロウィルスに効果のある薬品がないことから、食品取扱者は予防のための対策が急務となっています。このビデオは、ノロウィルスによる食中毒発生を未然に防止するための知識と具体策を紹介しています。危機管理の一環として従業員教育等にお役立ていただける内容です。

<特徴1>データや事例を通して、ノロウィルス食中毒防止の強い動機付けを図ることができます
<特徴2>汚染防止のポイントを食品工場や宿泊施設の具体的映像で紹介しています
内 容
第1巻:感染力の強いノロウィルス
ノロウィルスの特徴の理解と、食中毒防止の意識強化を図ります。
●寒い時期でも食中毒を引き起こす
●糞便、吐物に汚染された食品が原因になる
●カキなど二枚貝からの感染が多い
●感染力が強く、再感染を繰り返しやすい
第2巻:食中毒予防のポイント
ノロウィルス特有の課題を明確にすることによって、食品取扱者としてどういった行動をとればよいかを、具体的に紹介しています。
●個人衛生の徹底
●食材の取り扱い〜交差汚染の防止
●十分な加熱処理
●施設、調理器具の消毒
[協力]社団法人日本惣菜協会/社団法人日本べんとう振興協会 [撮影協力]株式会社武蔵野/松涛荘/エームサービス株式会社
※既刊のビデオ商品をDVD-VIDEOフォーマットで記録したものです。ビデオ全編をそのまま記録しておりますので、メニュー画面やチャプターごとの選択視聴、頭だし機能はございませんので、予めご了承ください。