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【第1巻】はこちら。
【第2巻】はこちら。
高めよう! 食品づくりの責任感
実践しよう! 食品衛生の基本ルール
いま、消費者の食品に対する信頼が揺らぎ始めています。お客様の信頼を確保するために、はたして食品メーカーは何をなすべきなのでしょうか。PHP食品衛生ビデオシリーズ『食品衛生基礎のキソ』は、食品衛生法や実際の事故事例を紹介しながら、食品づくりの使命感・責任感を高めていただくための教材です。そして、食品衛生上の必須ルールを、はじめて食品づくりに関わる方にもわかりやすく解説しています。本教材を新入社員、パート、アルバイトの導入教育にご活用いただき、安全・安心な食品づくりとお客様の信頼確保にお役立てください。

特徴1 まず、食品衛生法を原点に、食品づくりの使命感・責任感を高めていただきます。
特徴2 特に、第1巻では実際の事故事例を通して、職場のルールを守ることの大切さを強く訴えていきます。
特徴3 そのうえで、第2巻では食品衛生の心得について、わかりやすく解説(クイズ形式)していきます。
【第1巻より 事故の一例]】
「十分に加熱すれば事故は防げた!!」
平成7年、東京都内の大手ホテルで32組の結婚披露宴が催されたが、その席で出されたフランス料理が原因で集団食中毒が発生。被害は実に180人にも及んだ。その後の調査の結果、腸炎ビブリオを検出。メニューにあったホタテ料理の加熱処理が十分でなかったことが原因と推定された。
【第2巻より クイズの一例】
「大事なことを忘れていませんか?」
料理を終了したAさん。使った器具(まな板)はしっかり洗浄、自然乾燥させてから、いつもの場所に収納しました。「これで、今日の仕事は終わり!」でも、何か、大事なことが抜け落ちていませんか?
内 容
【第1巻】事故事例からの教訓 食品づくりの責任
●「飲食に起因する危害」とは/細菌性食中毒/化学物質による食中毒/感染症/異物混入
●食中毒事故はこうして起こった! /手指を清潔に保てば防げた!/十分に加熱すれば防げた!/従業員の健康管理で防げた!
●食品事故を起こすとどうなる?/行政処分/刑事責任/民事責任/PL・製造物責任/社会的制裁
【第2巻】清潔第一の食品づくり 食品衛生の心得
●個人衛生/更衣/手洗い/ローラーがけ
●食品の保存・保管/冷蔵庫の使い方/温度管理/先入れ先出し
●調理/加熱処理/交差汚染の防止
●洗浄・殺菌/調理器具の洗浄・殺菌/生ゴミの処理/施設・設備の洗浄・清掃
[撮影協力]高見屋食品梶E(株)日本レストラン調理センター
※既刊のビデオ商品をDVD-VIDEOフォーマットで記録したものです。ビデオ全編をそのまま記録しておりますので、メニュー画面やチャプターごとの選択視聴、頭だし機能はございませんので、予めご了承ください。