商品内容:
なぜ「トヨタ式」改善は「モノづくり」を通した「人づくり」が可能なのか?
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近年、さまざまな業種で、「トヨタ式」を導入して大きな成果を出している企業が続出しています。今なぜ「トヨタ式」なのでしょうか? 多品種少量生産の実現、生産性の向上、競争力の強化……いろいろその理由を挙げることができますが、一番重要なことは「人が育つ」ということなのです。「トヨタ式」改善を進めるには、働く人たちの知恵・工夫といったことが必須であり、その実践こそが市場ニーズの速い変化にすばやく対応できるモノづくりの風土へと進化していくからなのです。本ビデオ教材は、「トヨタ式」改善を進めるための基本的な考え方をしっかりと伝えていくとともに、具体事例を通してよりわかりやすく理解できるよう構成されています。「トヨタ式」の導入を検討している企業、これから実践しようとしている企業、そして取り組んではいるがうまく進まない企業にも、ポイントが明示してありますので、全社で学ぶ格好の教材といえます。

特徴1.「トヨタ式」改善の進め方が具体的にわかる全社取り組みの導入用ビデオ教材
特徴2.モノづくりに問題を抱えている製造現場にとって、目からウロコが落ちる内容
特徴3.「トヨタ式」を多くの企業に根づかせ、成功させてきたカルマン社長の若松義人氏自らが監修・解説
第1巻:大改革に成功―なぜチャレンジ企業は成果が出たのか
取引先からの要請により、従来の大量生産方式から多品種少量生産への転換を迫られた企業がチャレンジしたのは、無駄な在庫を持たず、顧客の要望に応じてスピーディーに納品できる「トヨタ式」でした。第1巻では、この企業が成果を出すに至った考え方と進め方を紹介し、「トヨタ式」の基本を理解します。
PART1 今なぜトヨタ式なのか
PART2 トヨタ式の2本柱〜「ジャストインタイム」と「自働化」
PART3 モノづくりは人づくり
第2巻:着手のポイント―「5S」と「かんばん」
「トヨタ式」は単なる手法として進めるのではなく、人を育てることからはじめます。その基本にあるのが5Sです。5Sの根本には、人を大切にする精神があります。働く喜びが持てる職場環境を作り、そこから「かんばん方式」「平準化」といった手法に展開されていくのです。第2巻では、「トヨタ式」に着手するポイントを明らかにしていきます。
PART1 改革はトップが率先して
PART2 5Sからはじめよう
PART3 「かんばん」と「平準化」
第3巻:改善のポイント―「標準化」と「改善のサイクル」
慣れ親しんできたやり方を改善するには、不安もあり抵抗も感じるものです。「モデルライン」や「自働化」は、“困っていない”と思っている人たちの意識を変えていきます。こうして知恵を出す人の集団を生み出していくのです。第3巻では、改善をどのように進めていくのかといった具体的なステップを紹介しながら、「トヨタ式」を成功させるポイントを解説していきます。
PART1 モデルラインを作る
PART2 「自働化」構築のステップ
PART3 改善にゴールなし
協力
[企画協力]桑原晃弥(カルマン株式会社顧問) [撮影協力]共立金属工業株式会社/株式会社ヤマテコーポレーション
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