T、品質・環境ISOに共通して言えることは・・・?
- ISOを経営改善のツールとして活用します!
ISOを導入して、経営の"どこを"・"何を"良くしようかという明確な考えが重要なのです。
コンサルタントはそれを経営者からお聞きし、黒子になって支援する役割を持っています。 また、経営者の頭の中が混乱している場合は、それを整理して上げるものコンサルタントの役割といえます。
- 認証取得を目的には致しません!
認証取得が目的になっている企業が、70%程度はいるのではないかと考えます。
それは単に流行を追っている、自分の考えの希薄な経営者といいきりましょう。
本当に「認証取得だけが目的」な企業のコンサルティングはお断りしております!。
- マネジメントシステムの構築、マネジメントレベルの向上を狙うべき!
品質ISOと環境ISOの共通しているのはマネジメントシステムであると言うこと。
マネジメントを概念的に理解している人は多いでしょうが、実務上行動出来ている人(真に腹に落ちている人)は少ないのでは・・・?
システム構築を通じて、その後のフォローを通じて、私が企業に提供し続けるものは、マネジメントの神髄なのです!
- 品質マネジメントシステムと環境マネジメントシステムの融合
両方のシステムを導入する場合、負担は最少、効果は最大でなければならない!
融合により、それを狙うことをお奨めし、その方法を提案致します!
- 文書化はコンサルタントに任せた方が良いものができる
良いシステムを短期間で構築するためには、コンサルタントが構築するのが、最も効果的で、スマートなシステムが出来と考えます。
その場合、企業がそれに「入魂」するのが最大のハードルです。
勿論、「入魂」のためのコンサルティングも行います。
コンサルティングの基本は、「企業がシステム構築するのを支援する」ことであるが、時間がない、人手がいない場合、上記の様な「請負型+入魂支援」を活用いたします。
- 継続的改善
継続的改善が共通のひとつの重要なキーワードです。
規格要求により、システム上も仕掛けがされているが、それをより強く、より確実にするためのシステム構築を支援いたします!
- 重点管理システム
マネジメントシステムの原理のひとつが「重点管理」です。
規格の根底にこれが流れているが、それを明確に指導しないコンサルタント、認識していない企業人は多いのです。
それを身をもって体感していただく様に仕向けるのがコンサルタントの役割であると私は認識しています!
- システムの詳細さは「効果/費用」で
手順書をどこまで作るか、記録をどこまでとるかなどは、それをする事による、労力(費用)と効果のバランスで決めるべきでしょう!
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| U、環境ISOの認証をお考えなら・・・
- 人類の存在価値につながる地球環境改善活動
我々が住む地球環境を良くするという崇高な目的を大事にします。
その方法がマネジメントであり、これは上位の目的なのです。
- 環境マーケティング
環境に優しい商品、サービスを世に提供するのが、企業の使命です。
環境ISOはこれらの達成度を上げるための効率的な方法でしょう。
システム構築時は、とかく登録審査が目の前の"たんこぶ"になり、環境マーケティング的な考えがおろそかになりやすいのですが、システム構築時にこれらの仕掛けを強くシステムにおりこんでおく必要があります。
- コスト低減
コスト低減は非常に見えやすい効果でしょう。
エネルギー費、廃棄物処理費、資源利用費などの削減をすすめ、環境意識を高める活動を提案致します。
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| V、品質ISOの認証をお考えなら・・・
- 顧客満足システム
ISO 9001のタイトルは「品質マネジメントシステム」になっていますが、2000年版における「顧客満足」の位置づけから考えると、「顧客満足システム」と言うべきです。
これは単なる製品品質の保証システムではなく、経営そのもののシステムといえます。
企業で、品質保証や品質管理を担当してきて、今コンサルタントですと言っている人には、背伸びしても届かない未知の世界といえるでしょう。
経営コンサルタントのスタンスで、構築、運用の指導致します!
- 業務改善システム
見方を変えると営業、設計、購買、生産の業務の流れの中でポイントになる点をマネジメントという切り口で要求しているシステムです。
12年間の経営コンサルタントの経験の中で、「業務改善」領域を最も得意としていたスタンスでコンサルティングを行います!
- プロセスアプローチの重視
2000年版の特徴のひとつが「プロセスアプローチ」である。現在多くのコンサルタント、審査員がプロセスアプローチにどう対応しようか迷っているのが現状です。
私は「業務改善の神髄はプロセスアプローチ」であるという考えで、業務改善のコンサルティングを行ってきました。
今までの顧客からは、「見やすい、分かりやすい、活用しやすい、シンプルである」など好評を頂いております。
ぜひともこの技法を提供させてください!
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| 門田 聿二 |