用語解説GLOSSARY

欠格事項・判断基準

欠格事項・判断基準とは

プライバシーマークの審査を受けられない基準が欠格事項であり、該当する事業者かどうかを申請時に確認されます。また、申請できない期間や、付与事業者への勧告等を行う場合には審査機関が定めた判断基準に基づいて行われます。
どちらもJIPDECが定めています。

プライバシーマークと欠格事項

プライバシーマークを受けるにあたっての欠格事項はいくつかあります。
外国法人(支店等は除く)、前科や暴力団関係の役員がいる、インターネット異性紹介事業者、費用を払わない場合、審査時に出た不適合の是正を期限内に提出しなかった場合、虚偽申請等や付与取消により申請できなくなった場合(ただし1年間)、が明示されています。

プライバシーマークと判断基準

個人情報の取り扱いに関する事故等が起こった場合、申請する事業者に対しては申請できない期間の決定、付与事業者に対しては応じられる措置をJIPDECが判断基準に基づいて決定します。一番重たいものでプライバシーマークの取消や審査の打ち切り、1年間の申請不可、という措置があります。

まとめ

プライバシーマーク審査を受ける上で、認定がおりるかどうかが気になりますが、まずは欠格事項に該当しないことであり、次に個人情報の取り扱いに関する事故等を起こさないようにしましょう。

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