用語解説GLOSSARY

ISO

ISOとは

「国際標準化機構」のことであり、世界でモノやサービスを共通化させることで国際的な交流、知識や文化の発展ができるように設立されたものです。
登録されたモノやサービスには番号が付与されています。例えばネジや非常口などもISOで標準化されものです。

ISO9001とは

品質マネジメントシステム(QMS)ともいい、取引がスムーズにすすむよう顧客満足の向上を目的としたものであります。

ISO14001とは

環境マネジメントシステム(EMS)ともいい、環境汚染が深刻化する中で、事業者が活動する上で環境に負荷がかからないよう、また環境にプラスになるような改善活動を行うことを目的としたものであります。

ISO27001とは

情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)ともいい、事業者が取扱う情報をリスクマネジメントで保護または改善し、適切に管理することを目的としたものであります。

まとめ

ISOの取得理由には大きく分けて2種類あります。
1つ目は顧客要求による取引のためのもの、2つ目は社内改善の自発的なものであり、認証取得企業の多くは前者の取引上の理由が多くあります。
取得にあたっては、取引の影響がどれだけあるか、どの規格を取得するか、取得のための費用がどれだけかかるか(審査料やコンサルタント費用など)、いつまでに取得したいか、を明確にしておくとよいでしょう。

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