用語解説GLOSSARY

個人情報保護法

個人情報保護法とは

正式名称が「個人情報の保護に関する法律」です。個人情報の適正な保護と取扱いに関して定められた法律であり、2015年9月3日に改正されています。
万が一、法令違反となった場合には「6ヶ月以下の懲役、又は30万円以下の罰金」「報告義務に違反した場合は30万円以下の罰金」などが科せられることとなっています。

プライバシーマークと個人情報保護法

プライバシーマークの大元の定義は個人情報保護法からきています。個人情報保護法からガイドラインが作成され、プライバシーマーク付与認定の基準になっています。

改正された個人情報保護法

2015年に改正された個人情報保護法での変更点は主に、「個人情報の定義の明確化」「適切な規律の下で個人情報の有用性を確保」「個人情報の保護を強化」「個人情報保護委員会の新設およびその権限」「個人情報の取り扱いのグローバル化」「その他改正事項」が挙げられます。要は、定義が明確になり、保護の強化とグローバル化に目を付けた改正となっています。

まとめ

個人情報の保護に関する意識が高まっている昨今、過去の事件や事故を踏まえて個人情報保護法も改正され、個人情報がいかにまもられるべきものであるかが示されています。

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